「利他」はビジネスになぜ必要か

コース概要

近年、成長経済を追求する資本主義の限界が叫ばれ、格差社会や地球環境問題としてその限界は表面化しています。
コロナウイルスが全世界に猛威をふるったこともあり、私達は普段の生活から今のあり方が正解ではないかも知れないと問題意識を持つようになった方もいらっしゃると思います。

テクノロジーが急速に発達する一方、気候変動危機やパンデミックが世界的な課題となる中、利己的な利益追求や一社や一国だけの利益にとらわれる考え方では、社会や経済が、立ち行かなくなっています。

そこで注目されているのが「利他」や「三方よし」といった、他者とともに共生する社会のあり方です。
ソーシャルビジネスや問題解決のための行動に、「利他」の考えはどのように活きるのでしょうか。


今回ご登壇いただくボーダレス・ジャパンは、「社会の不条理や欠陥から生じる、貧困、差別・偏見、環境問題などの社会問題を解決する事業を『ソーシャルビジネス』と捉え、より良い社会を築いていくことを使命として掲げています。
これからの持続可能な社会を作り出していくためには、どんな考え方やマインドが必要になるのか、ボーダレス・ジャパンの副社長の鈴木雅剛さんをお迎えし、受講するみなさんが、考えるきっかけとなる授業をお届けします。


 

参考:9割の社会問題はビジネスで解決できる(PHP研究所)