【新機能リリース】「知る」を「できる」に変えるビジネス版スキルトレーニング機能をリリースしました
いつもSchooをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Schooは「トレーニング」機能をリリースしました。

15年にわたり日本のオンライン学習をリードしてきたSchoo。
これまで制作してきた3,000名を超える第一線の専門家による9,000本以上の動画データベースをもとに、
インタラクティブな学習コンテンツとして再構築したものが、この「トレーニング」機能です。
実務に活かせるスキルを、クイズ形式のレッスンを解きながら身につけることができます。
さらに、スキルを体系的な一本道で学ぶことができ、どこから学べば良いか迷う心配はありません。
【トレーニング機能概要】
*ご利用開始方法
トレーニングトップ画面(https://schoo.jp/training)にアクセスしてください。
スキルテーマを選択することでトレーニングを開始することができます。
※利用者画面トップページ上部の「トレーニング」からアクセスも可能です。
〈イメージ画像〉トレーニングトップ画面

〈イメージ画像〉スキルテーマ一覧

※スキルテーマは今後拡充予定です
*対応デバイス
PC/スマートフォン/タブレットのブラウザでご活用いただけます。(アプリは対象外です)
*トレーニング機能のポイント
ポイント1:具体的な問題だから身につく
具体的なビジネスシーンを想定した問題を繰り返し解くことで、知識を「反射的に使えるスキル」へ変えることができます。
ポイント2:楽しみながら継続できる学習体験
1レッスン1分で完結するテンポの良いインタラクティブコンテンツにより、隙間時間で楽しみながら学習を習慣化できます。
ポイント3:初学者から経験者まで
初めて学ぶ初学者はもちろん、経験豊富なベテラン社員にも自身の頭で考える体験は効果的です。
「なんとなくわかった」気になっていた知識のスキマを埋めることができます。
〈イメージ画像〉ロジカルシンキングのスキルテーマ画面

〈イメージ画像〉レッスン画面

【人間とAIが共創して生み出す学習体験】
Schooが保有する膨大な授業データから、実務で使える良質な問いをスピーディーに提供するため、本機能の問題・解説の生成プロセスには生成AIを活用しています。
カリキュラムの設計はSchooの専門スタッフが主導し、具体的な問題文や解説の生成にAIを用いることで、
品質とスピードを両立したコンテンツ生成を実現しています。
*AI活用と教育品質へのこだわり
- 授業データに基づく正確性
AIによるハルシネーションを防ぐため、原則としてSchooの授業動画や資料を
情報の根拠としています。 - 人間による品質管理
AIが生成したコンテンツは、運営スタッフが定期的なサンプリング点検を行い、
「教育的に不適切な箇所がないか」「情報の鮮度が保たれているか」を継続的に評価・改善しています。 - 多様な視点の尊重
正解が一つではないテーマについては、AIが唯一の正解を押し付けるのではなく、
受講生の皆様が自ら思考を深められる表現を採用しています。
当社におけるAI利用の詳細な指針については、AIアシスタント利用ポリシーをご参照ください。