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さかぐちたろう

坂口 太郎

高野山大学文学部人間学科助教

1982年、大阪府生まれ。京都大学博士(人間・環境学)。2015年4月より、高野山大学文学部人間学科に助教として着任。これまでに、京都造形芸術大学や近畿大学などで非常勤講師として学部学生の専門教育に携わった。 専攻は、日本中世史(とくに鎌倉時代・南北朝時代の政治史・仏教史)。現在取り組んでいる研究テーマは、「鎌倉後期の王権と真言密教」。主要論文に、「鎌倉後期・建武政権期の大覚寺統と大覚寺門跡」(『史学雜誌』第122編第4号、2013年)、「鎌倉後期宮廷の密教儀礼と王家重宝」(『日本史研究』第620号、2014年)などがある。 古典籍・古文書を好み、文献学的方法に基づく史書の校勘や、日本近世・近代史学史の研究に多大な関心を有する。また、真言宗・天台宗寺院の史料調査に関係するほか、和歌山県橋本市の自治体史編纂にも携わった。

坂口 太郎

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