2/26(Wed)

今日の生放送

うえだ えいじ

上田 英司

日本NPOセンター 事務局次長

1981年島根県出雲市生まれ。大学在学中に国際ボランティアに参加し、市民活動の持つ可能性に魅せられ大学を中退。国際ボランティアNGO・NICEの事務局長を経て、2017年より日本NPOセンター入職。狛江市市民活動支援センター副運営委員長、日本ボランティアコーディネーター協会理事、独立行政法人国立青少年教育振興機構評価委員などを務める。企業とNPOの協働事業やボランティアコーディネーションを専門として、市民参加の推進に取り組む。

上田 英司

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

この授業は、社会にこれまでと違う方法を提供しつづける「電通Bチーム」と全国のNPOとのネットワークを持つ「日本NPOセンター」と一緒に、社会課題を投稿し合い、議論し合う、大「課題発見」授業です。お互いに現在感じている世の中の「課題」を投稿し、リスト化し、その解決のディスカッションを行うことが本授業のゴールです。 ■課題ラボとは 日本には5万以上のNPOがありその現場は課題の集まる最前線です。その課題を日本NPOセンターがヒアリングし、収集。課題には、電通のコピーライターが「○○問題」と名前をつけ、電通Bチームがキュレーション。いままで「こども」「食」「文化」についての課題を109個、社会や企業に世の中に共有してきました。それが、課題発見のシンクタンク「課題ラボ」です。 ■身につくスキル ・「課題の発見法 / 発見力」 ・「日本の最先端の課題についての知識」 ・「課題解決のアイデア発想」 ■先生が過去に登壇した授業 発想・人生のどちらかが変わる「変な宿題」 電通総研Bチームによる、今月のクリエーティブ会議 リアルタイム課題解決-電通総研Bチームと行う公開ブレスト-

担当の授業一覧 全1授業

生放送(無料) あなたの「◯◯問題」は? -最前線の社会課題を自分ごと化して未来をつくる

第2回 あなたの「◯◯問題」は? -最前線の社会課題を自分ごと化して未来をつくる (60分)

2020年2月28日生放送予定

この放送で学べるのは「日本の最先端の課題」と「課題発見の方法」です。課題ラボでいままで集めてきた日本の課題を少し共有します。その後、受講生から、自分がいま感じる課題を生放送中に投稿してもらい、同じ時代に同じ社会に生きるみなさんと現在の課題のリストを作っていきます。 ※テーマは決定次第発表いたします ■アジェンダ(予定) ・課題ラボでこれまで集めた社会課題の共有(一部) ・受講者が感じている課題を大募集し、リスト化していく ・その解決策のディスカッション 「日本NPOセンターとは」 1996年設立。全国にあるNPO支援センターと連携・協力し、情報交流、人材開発、調査研究、提言などの活動を通じて、NPOの社会的基盤強化を図ると共に、民間非営利組織と企業・行政とを繋ぎ、パートナーシップの力で市民社会づくりに寄与することを目指している。 「電通Bチームとは」 プランB(オルタナティブなアプローチ)を提供するチーム。"好奇心ファースト"を合言葉に、B面(=いきすぎた趣味や副業など)を持った特任リサーチャー56人がそれぞれの得意分野を一人一ジャンル常にリサーチ。様々なパートナーと新商品・新サービス開発など多様なプロジェクトを立ち上げている。