12/15(Sun)

今日の生放送

毎週各界の有識者の方をゲストにお迎えして、話題のビジネストピックについてどういう意見を持たれているのかをポジショントークしていただき、その意見を基に受講生の皆さんとトピックの本質について討論をしている『主張から考えるビジネストピック』ご覧いただいていますか?

変化の激しい現代を生き抜くには、世の中で起きることに対して、受け身で接するだけではなく、能動的にその本質を考えていかなければいけません。
そのためにはネットやメディアの意見に左右されずに、しっかりとした自分の意見を持てるようになる必要があります。

有識者との討論を通して、今自分はどのように考えていくべきなのかを見極めていきましょう。
そうすれば、世の中の出来事に対して独自の意見を語ることが出来るようになります。

最終回を迎える今月は今まで好評だった先生方が再登壇。
毎週豪華ゲストをお招きします。


▼今月のゲストをご紹介

【12月3日】

舛添 要一さん

国際政治学者
1948年、福岡県に生まれる。
1971年、東京大学法学部政治学科を卒業し、同学科助手。
パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員、ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員などを歴任後、東京大学教養学部政治学助教授。
1988年、舛添政治経済研究所を設立。2001年、参議院議員に初当選。
2006年からは参議院自民党の政策審議会長を、2007年からは厚生労働大臣を務める。
2010年4月、新党改革の代表に就任。2014年2月、東京都知事に就任。
2016年6月、都知事辞職。現在は、テレビのコメンテーターや執筆などで活動中。
著書に、『厚生労働省戦記―日本政治改革原論』『痴呆の母を看取って』『日本新生計画』『舛添要一の6カ国語勉強法』『都知事失格』『ヒトラーの正体』など多数。
2008年、モロッコのアラウイ王朝勲章グラントフィシェ。
2016年、フランスのレジオン・ドヌール勲章コマンドゥールを受章。

【12月10日】

松崎 のり子さん

消費経済ジャーナリスト。
「消費者にとって有意義で幸せなお金の使い方」をテーマに取材および情報発信を行っている。
『レタスクラブ』『ESSE』など生活情報誌の編集者として20年以上、マネー記事を担当。
「貯め上手な人」「貯められない人」の家計とライフスタイルを取材・分析した経験から、貯蓄成功のポイントは貯め方よりお金の使い癖にあるとの視点で、貯蓄・節約アドバイスや執筆活動を行っている。
HP:「消費経済リサーチルーム」 http://www.ec-reporter.com/
Facebook:消費経済リサーチルーム」https://www.facebook.com/ecreport
●著書 
『定年後でもちゃっかり増えるお金術』(講談社)
『3足1000円の靴下を買う人は一生お金が貯まらない』(講談社)
『お金の常識が変わる 貯まる技術』(総合法令出版)
●メディア執筆・取材協力
『ESSE』/扶桑社、『女性セブン』/小学館、『女性自身』/光文社『LEE』/講談社、『週刊東洋経済』/東洋経済新報社、日経トレンディ/日経BP社、『レタスクラブ』『東京ウォーカー』/KADOKAWA、『サンキュ!』/ベネッセコーポレーション、週刊現代、日本経済新聞、日刊ゲンダイ、夕刊フジ、新春すてきな奥さん/主婦と生活社、LDK/普遊舎ほか
『めざましテレビ』/フジテレビ、『ヒルナンデス!』日本テレビ、東京FMほか
●ネット連載・執筆
東洋経済オンライン」、ダイヤモンドオンライン、ビジネスジャーナル、プレジデントオンライン、WEZZY、LEE web「暮らしのヒント」ほか

【12月17日】

渡辺 広明さん

流通アナリスト・流通ジャーナリスト・マーケティングアナリスト
コンビニエンスストアの株式会社ローソンに22年間勤務し
店長・スーパーバイザーを経て、約16年間バイヤーを経験。
日用品を中心に、多種メーカーと約600品目の商品開発に携わる。
現在は商品開発・営業・マーケティング・海外のサラリーマン業務など幅広く活動中。

ラオス人民民主共和国にノンサワン小学校を建設。
(民間団体と連携して、現在も支援継続中)

並行して、ガーナ共和国の子供たちの支援活動に参画。
2018年度 静岡県浜松市やらまいか大使 就任。


いかがでしたか?
スクーの生放送コミュニケーションだからこそできる豪華ゲストとの討論です。
ぜひ生放送で授業して下さいね。