5/24(Tue)

今日の生放送

いどばた ひろあき

井戸端 洋彰

株式会社フロムスクラッチ 執行役員

東京大学大学院 航空宇宙工学科にて、国立天文台と共同で超小型人工衛星Nano-JASMINEの研究開発に携わり、主に超高精度のセンサー機器や光学機器、 情報処理基盤の開発を行う傍ら、過去の開発経験のモデル化による設計最適化手法の研究に取り組む。その後、アクセンチュア株式会社に入社し、オフショア拠点を用いた金融系システム開発プロジェクトに従事。 2014年にフロムスクラッチ入社。「B→Dash」のプラットフォームのデータモデル構築、アーキテクチャの設計、技術選定、アルゴリズム設計、設計開発方針の決定を担う。

井戸端 洋彰

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

フロムスクラッチCTO 井戸端洋彰先生に、同社の強みである「法人向けサービスだからこその開発体制と哲学」について教えていただく授業です。 CTO(Chief Technology Officer/最高技術責任者)。サービス開発を取りまとめることもあれば、技術力の象徴となることもある、会社によって“色”が変わるポジションといえます。同企画「CTOが語る私達の技術」は様々な会社のCTOに焦点を当て、その会社が最もこだわっている“技術”についてお話いただきます。同企画が定義する技術とは、アプリケーション開発やサーバ構成等だけではなく、開発技法から体制まで広義としており、その会社の特色を強く打ち出しているものとなります。

担当の授業一覧 全1授業

CTOが語る私達の技術ーBtoBサービスだからこその開発手法

第1回 CTOが語る私達の技術ーBtoBサービスだからこその開発手法(60分)

2017年2月15日放送

法人サービスを開発する際の大きな悩み。その一つに「お客様からの要望が多種多様になってしまうこと」が挙げられます。本当なら全てのご依頼に応えたい。でもそれが叶わない。そんな悩みを抱えているエンジニアや開発現場は多いのではないでしょうか。 『マーケティングプラットフォームB→Dash』の開発を行っている株式会社フロムスクラッチは、その悩みについて一つの解を持って挑み、更なる成長を目指しているベンチャー企業です。 今回は株式会社フロムスクラッチの最高技術責任者である井戸端洋彰氏に「フロムスクラッチが出した答え」をお話いただきます。 思想はもちろん、起こりうるトレードオフに関する意思決定基準・開発体制等、大きな視点で「BtoBサービスだからこその開発手法」についてお話いただきます。後半は質疑応答もご用意しておりますので、一緒に“理想の開発”について考えていきましょう。 【先生プロフィール】 ■井戸端 洋彰 株式会社フロムスクラッチ 執行役員 東京大学大学院 航空宇宙工学科にて、国立天文台と共同で超小型人工衛星Nano-JASMINEの研究開発に携わり、主に超高精度のセンサー機器や光学機器、情報処理基盤の開発を行う傍ら、過去の開発経験のモデル化による設計最適化手法の研究に取り組む。その後、アクセンチュア株式会社に入社し、オフショア拠点を用いた金融系システム開発プロジェクトに従事。 2014年にフロムスクラッチ入社。「B→Dash」のプラットフォームのデータモデル構築、アーキテクチャの設計、技術選定、アルゴリズム設計、設計開発方針の決定を担う。