10/23(Tue)

今日の生放送

よしなが けいいち

吉永 恵一

シニア・データサイエンティスト 

マーケティング・コンサルタント、リサーチャーなどを経て、2010年、株式会社 リクルートに入社。需要予測や広告予算の最適化、リコメンデーションなどの分析ソリューションを各カンパニーに展開。2012年4月より、リクルート 住まいカンパニーにて、データを活用したマーケティング施策を推進。 一方、分析相談の寺子屋である分析屋本舗を運営し、大企業のみならず、分析予算の確保が難しい中小企業におけるコンサルテーションや分析者育成のための教育講座などを実施。 日本消費者行動研究学会学術会員。 経営科学系研究部会連合協議会主催によるデータ解析コンペティション2009年度 奨励賞、2010年度 殊勲賞 受賞。

吉永 恵一

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

<背景> 最近、ビッグデータや統計が脚光を浴びていますが、大前提として、分析者が知っておくべきそれらの知識やスキルとマーケターなどの実務家が知っておくべき知識やスキルは異なります。 クルマを運転する際に、エンジンのメカニズムまで詳細に知っていなくても運転できるように、本来、実務家は、分析のアルゴリズムの中身を完全に理解していなくても、分析結果を有効な打ち手につなげ、世の中に貢献する製品やサービスを1つでも多く生み出していくことに注力するべきであると思います。 しかしながら、現実は、リソースやコストの問題から分析者と実務家の両方の顔を求められ、分析~施策への接続~施策の実行を全てご自身でやらなければいけないケースもあるかもしれません。 さらに、たとえ、分析者⇒アルゴリズム構築、実務家⇒分析結果の施策への接続、という役割分担ができているとしても、ベースとなる知識やスキルが共通していないことによる分析者と実務家とのコミュニケーション・ギャップが起こることも多いことでしょう。 <講座の内容> 本講座では、分析をほとんど実施したことがない実務家をターゲットとし、ご自身で分析する際に、意思決定を誤らないための必要最低限の統計知識や、分析者とのコミュニケーション・ギャップを極力減らすための分析設計スキルを身に付けていただくことを目指します。 【第1回目の講座】では、必要最低限の統計知識と、実務での使い方をご紹介します。一方、今回は、様々な統計の教科書で載っていても、実務でほとんど使わない知識は省略させていただきます。 【第2回目の講座】では、統計などの知識ではなく、分析設計のやり方や、肝となる考え方、失敗例などをご紹介します。 そして、【第3回目の講座】にて、1回目、及び、2回目の内容を踏まえたケーススタディを実際に解いてもらおうと思います。 このように、全3回の講座を通して、データを基にした1つでも多くの打ち手を生み出すヒントを分析や統計という観点からご提供できればと思います。

担当の授業一覧 全3授業

分析のリアルがここに!現場で使えるデータ分析

第3回 分析のリアルがここに!現場で使えるデータ分析(60分)

2013年9月24日放送

  <背景>   最近、ビッグデータや統計が脚光を浴びていますが、大前提として、分析者が知っておくべきそれらの知識やスキルとマーケターなどの実務家が知っておくべき知識やスキルは異なります。 クルマを運転する際に、エンジンのメカニズムまで詳細に知っていなくても運転できるように、本来、実務家は、分析のアルゴリズムの中身を完全に理解していなくても、分析結果を有効な打ち手につなげ、世の中に貢献する製品やサービスを1つでも多く生み出していくことに注力するべきであると思います。 しかしながら、現実は、リソースやコストの問題から分析者と実務家の両方の顔を求められ、分析~施策への接続~施策の実行を全てご自身でやらなければいけないケースもあるかもしれません。 さらに、たとえ、分析者⇒アルゴリズム構築、実務家⇒分析結果の施策への接続、という役割分担ができているとしても、ベースとなる知識やスキルが共通していないことによる分析者と実務家とのコミュニケーション・ギャップが起こることも多いことでしょう。   <講座の内容>   本講座では、分析をほとんど実施したことがない実務家をターゲットとし、ご自身で分析する際に、意思決定を誤らないための必要最低限の統計知識や、分析者とのコミュニケーション・ギャップを極力減らすための分析設計スキルを身に付けていただくことを目指します。 【第1回目の講座】では、必要最低限の統計知識と、実務での使い方をご紹介します。一方、今回は、様々な統計の教科書で載っていても、実務でほとんど使わない知識は省略させていただきます。 【第2回目の講座】では、統計などの知識ではなく、分析設計のやり方や、肝となる考え方、失敗例などをご紹介します。 そして、【第3回目の講座】にて、1回目、及び、2回目の内容を踏まえたケーススタディを実際に解いてもらおうと思います。 このように、全3回の講座を通して、データを基にした1つでも多くの打ち手を生み出すヒントを分析や統計という観点からご提供できればと思います。

分析のリアルがここに!現場で使えるデータ分析

第2回 分析のリアルがここに!現場で使えるデータ分析(60分)

2013年9月19日放送

  <背景>   最近、ビッグデータや統計が脚光を浴びていますが、大前提として、分析者が知っておくべきそれらの知識やスキルとマーケターなどの実務家が知っておくべき知識やスキルは異なります。 クルマを運転する際に、エンジンのメカニズムまで詳細に知っていなくても運転できるように、本来、実務家は、分析のアルゴリズムの中身を完全に理解していなくても、分析結果を有効な打ち手につなげ、世の中に貢献する製品やサービスを1つでも多く生み出していくことに注力するべきであると思います。 しかしながら、現実は、リソースやコストの問題から分析者と実務家の両方の顔を求められ、分析~施策への接続~施策の実行を全てご自身でやらなければいけないケースもあるかもしれません。 さらに、たとえ、分析者⇒アルゴリズム構築、実務家⇒分析結果の施策への接続、という役割分担ができているとしても、ベースとなる知識やスキルが共通していないことによる分析者と実務家とのコミュニケーション・ギャップが起こることも多いことでしょう。   <講座の内容>   本講座では、分析をほとんど実施したことがない実務家をターゲットとし、ご自身で分析する際に、意思決定を誤らないための必要最低限の統計知識や、分析者とのコミュニケーション・ギャップを極力減らすための分析設計スキルを身に付けていただくことを目指します。 【第1回目の講座】では、必要最低限の統計知識と、実務での使い方をご紹介します。一方、今回は、様々な統計の教科書で載っていても、実務でほとんど使わない知識は省略させていただきます。 【第2回目の講座】では、統計などの知識ではなく、分析設計のやり方や、肝となる考え方、失敗例などをご紹介します。 そして、【第3回目の講座】にて、1回目、及び、2回目の内容を踏まえたケーススタディを実際に解いてもらおうと思います。 このように、全3回の講座を通して、データを基にした1つでも多くの打ち手を生み出すヒントを分析や統計という観点からご提供できればと思います。

分析のリアルがここに!現場で使えるデータ分析

第1回 分析のリアルがここに!現場で使えるデータ分析(60分)

2013年8月28日放送

  <背景>   最近、ビッグデータや統計が脚光を浴びていますが、大前提として、分析者が知っておくべきそれらの知識やスキルとマーケターなどの実務家が知っておくべき知識やスキルは異なります。 クルマを運転する際に、エンジンのメカニズムまで詳細に知っていなくても運転できるように、本来、実務家は、分析のアルゴリズムの中身を完全に理解していなくても、分析結果を有効な打ち手につなげ、世の中に貢献する製品やサービスを1つでも多く生み出していくことに注力するべきであると思います。 しかしながら、現実は、リソースやコストの問題から分析者と実務家の両方の顔を求められ、分析~施策への接続~施策の実行を全てご自身でやらなければいけないケースもあるかもしれません。 さらに、たとえ、分析者⇒アルゴリズム構築、実務家⇒分析結果の施策への接続、という役割分担ができているとしても、ベースとなる知識やスキルが共通していないことによる分析者と実務家とのコミュニケーション・ギャップが起こることも多いことでしょう。   <講座の内容>   本講座では、分析をほとんど実施したことがない実務家をターゲットとし、ご自身で分析する際に、意思決定を誤らないための必要最低限の統計知識や、分析者とのコミュニケーション・ギャップを極力減らすための分析設計スキルを身に付けていただくことを目指します。 【第1回目の講座】では、必要最低限の統計知識と、実務での使い方をご紹介します。一方、今回は、様々な統計の教科書で載っていても、実務でほとんど使わない知識は省略させていただきます。 【第2回目の講座】では、統計などの知識ではなく、分析設計のやり方や、肝となる考え方、失敗例などをご紹介します。 そして、【第3回目の講座】にて、1回目、及び、2回目の内容を踏まえたケーススタディを実際に解いてもらおうと思います。 このように、全3回の講座を通して、データを基にした1つでも多くの打ち手を生み出すヒントを分析や統計という観点からご提供できればと思います。