9/20(Thu)

今日の生放送

さかた じゅんじ

坂田 淳二

アスリートシップ・プロジェクト代表

【アイスホッケー選手として】 9才でアイスホッケーをはじめる。日本代表選手を夢みて青春時代をアイスホッケー一筋で過ごす。20才の頃に夢が叶い、日本リーグ優勝→日本代表を何度も経験し完全に目標を失う。 ある恩人の言葉キッカケとなり、26才で日本を飛び出しアジア人初に欧州プロアイスホッケー選手として活動を開始。スウェーデン、イギリス、アメリカ、アメリカを渡り歩き、最終的には、世界3大リーグのひとつで欧州最強リーグ・チェコのチームとアジア人初のプロ契約し2シーズン活動。 引退後はアジア・日本各地でARIGATO HOCKEY DOJO(スクール)を開催。アイスホッケーの普及活動を行なっている。 【クリエイティブアスリートとして】 欧州のトップアスリートと交流するうちに日本におけるアスリートのキャリアや「スポーツマンシップ」に対して疑問を覚え改革を決意。欧州で過ごした8年間、シーズンオフ3ヶ月間は日本に帰国しスポーツマーケティング会社で修行。渡欧中も友人のスポーツマネジメント会社でインターンするなどセカンドステップに備えるとともに日本と欧州のスポーツビジネスの現状を学ぶ。 現役引退後、箭内道彦率いる風グループに属する「風とバラッド」に所属。クリエイティブアスリートとして、広告・クリエイティブマインドを学ぶ。その時から「スポーツマンシップ・体育会系」の新しい形としての「アスリートシップ」の提唱を始める。現在もアイスホッケー普及活動と平行し、アスリートシップを広げる活動に注力している。

坂田 淳二

担当のコース

若くして大勢の人達を魅了するスポーツ選手達。 華々しい活躍ばかりが先行されがちですが、引退後のスポーツ選手のキャリアパスをあなたは想像したことがありますか? 芸能界などの世界で職を得られるのは本当に一握りのプレイヤーだけ。残りの選手たちは、ビジネスの場に自分の居場所を作っていかなくてはいけません。ですが、そこには今、大きな障害が立ちふさがっています。 今回の授業では、その問題に対して、新しい答えを創ろうとしている坂田淳二さんを先生にお迎えします。 スポーツ選手が引退後に、ビジネスの場で活躍することは本当に難しいのか。これから創りだしていくべき、スポーツ選手のキャリアパスとは。 キャリア・マーケティングの観点から、スポーツを考える授業です。

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