坂田 淳二
さかた じゅんじ

坂田 淳二

アスリートシップ・プロジェクト代表

【アイスホッケー選手として】

9才でアイスホッケーをはじめる。日本代表選手を夢みて青春時代をアイスホッケー一筋で過ごす。20才の頃に夢が叶い、日本リーグ優勝→日本代表を何度も経験し完全に目標を失う。

ある恩人の言葉キッカケとなり、26才で日本を飛び出しアジア人初に欧州プロアイスホッケー選手として活動を開始。スウェーデン、イギリス、アメリカ、アメリカを渡り歩き、最終的には、世界3大リーグのひとつで欧州最強リーグ・チェコのチームとアジア人初のプロ契約し2シーズン活動。

引退後はアジア・日本各地でARIGATO HOCKEY DOJO(スクール)を開催。アイスホッケーの普及活動を行なっている。

【クリエイティブアスリートとして】

欧州のトップアスリートと交流するうちに日本におけるアスリートのキャリアや「スポーツマンシップ」に対して疑問を覚え改革を決意。欧州で過ごした8年間、シーズンオフ3ヶ月間は日本に帰国しスポーツマーケティング会社で修行。渡欧中も友人のスポーツマネジメント会社でインターンするなどセカンドステップに備えるとともに日本と欧州のスポーツビジネスの現状を学ぶ。

現役引退後、箭内道彦率いる風グループに属する「風とバラッド」に所属。クリエイティブアスリートとして、広告・クリエイティブマインドを学ぶ。その時から「スポーツマンシップ・体育会系」の新しい形としての「アスリートシップ」の提唱を始める。現在もアイスホッケー普及活動と平行し、アスリートシップを広げる活動に注力している。

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