8/3(Mon)

今日の生放送

あらせ みつひろ

荒瀬 光宏

株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所 代表取締役

日本初のDX専門組織「デジタルトランスフォーメーション研究所」の設立者でかつ、DX実践道場、DX実践コミュニティなど、多くのコミュニティやイベントでの活動を通じて、DX実践者の最新の課題について研究をしている。組織変革というDXの難所を乗り越えることを中心とし、企業、自治体などの研修、コンサルティングなどを提供中。 2022年10月に、すべてのビジネスパーソンが読むべき書籍として「1冊目に読みたいDXの教科書(SBクリエイティブ社)」を出版。経営学修士(MBA)

荒瀬 光宏

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担当のコース

DXってなに?を解決しよう   本授業は、日本のDX推進にご尽力されているデジタルトランスフォーメーション研究所の代表取締役荒瀬光宏さんにお越しいただきます。 最近、「DX」という言葉をよく耳にするようになったと思います。 しかし、「DXってそもそもなに?」、「DXの意味は?」、「なんでDXが今注目されているの?」といった疑問を抱き、社会の変化に追いつけていない方もいるのではないでしょうか。 今回は、「DX入門」と題して、身近な例も交えながらDXの基本的なことを学んでいきます。 「誰にでもわかりやすいように整理し、誰にでもわかりやすいように伝え、誰もが使いこなせる仕組みを作る」という思いを持って活動されている荒瀬先生と一緒に、自分の言葉でDXについて説明できるようになりましょう。   【授業アジェンダ】(予定) 本編①DXの定義 本編②DXがなぜ今必要なのか 本編③DXを身近な例(小売・流通業)で理解してみよう   【受講対象者】 DXとは何かが分からず悩んでいる方   【授業のゴール】 ・「DXが何か」を自分の言葉で説明できる ・DXを身近に感じる   【書籍】 1冊目に読みたい DXの教科書 (なるほど図解)   【その他】 ・荒瀬光宏先生プロフィール ・デジタルトランスフォーメーション研究所公式WEBサイト ・DX研修サービス <デジタルトランフォーメーション研究所のナレッジ> ・デジタルトランスフォーメーション(DX)とは? ・デジタルとは?  

最近、多くの企業で「DX」が叫ばれDX推進が進んでいます。しかし、中には「DXって面倒そう」「なぜ会社はそこまでDXを進めたがるのか分からない」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで本授業では、「なぜ企業がDXを進めるのか」「DXを進めないとどのような影響があるのか」を学び、企業がDXを進める必要性や重要性について理解を深めていきます。   【授業アジェンダ】(予定) ①DXとは ②今多くの企業がDXを進める背景とは ③企業がDXを進めないとどうなる?受けるデメリットとは ④個人としてDXにどう取り組むべき   【ターゲット】 DX自分には関係ないと感じている 企業で働く一般社員の方   【授業ゴール】 ・DXに取り組まなければ、会社が生き残れないことに気づく ・DXに前向きに取り組む姿勢が生まれる   【その他】 ・荒瀬光宏先生プロフィール ・荒瀬光宏先生著書「1冊目に読みたいDXの教科書」 ・デジタルトランスフォーメーション研究所公式WEBサイト ・DX研修サービス <デジタルトランフォーメーション研究所のナレッジ> ・デジタルトランスフォーメーション(DX)とは? ・デジタルとは?  

DXを推進しようとしても、一過性の取り組みで終わってしまったり、現場が自走せず伸び悩んだりしていませんか。 本授業では、DXが根づく組織に共通する「推進を支える組織構造」「社員が自ら学び、実践する仕組み」「継続的に改善が回る運用の方法」の3つの要素を解説します。 組織全体の自走を可能にする設計と運用の実践手法を習得し、自社に適した推進体制を築く知識を深めます。   【この授業で学べること】 DX推進を支える組織構造の設計ポイント 社員が自発的に学び、実践へ向かう仕組みの作り方 施策を一時的なもので終わらせず、継続的に改善を回す運用手法   【利用シーン】 自社でのDX推進に向けた体制設計や組織づくりのシーンで、具体的な要素を洗い出し組み立てることができる。 現場社員が自走して動くための具体的な仕組みを業務設計に取り入れることができる。 推進中のDX施策が停滞した際に、継続して改善を回すための課題特定と対策立案を実行できる。   【授業構成】 第1回:DXが成功する組織の共通点とは 第2回:現場が自ら動く仕組みのつくり方 第3回:DX導入を組織で“文化”にする運用方法   こんな人におすすめ DX推進の担当に任命されたものの、組織全体を巻き込む仕組みの描き方に悩んでいる方 施策をスタートさせたが、一部の動きにとどまり現場の自走まで至っていない方 一過性の取り組みで終わらせず、改善が回り続ける組織風土を作りたい方   対象職位 中堅・リーダー 初級管理職 上級管理職・経営   【先生について】 ・荒瀬光宏先生プロフィール ・荒瀬光宏先生著書「1冊目に読みたいDXの教科書」 ・デジタルトランスフォーメーション研究所公式WEBサイト ・DX研修サービス <デジタルトランフォーメーション研究所のナレッジ> ・デジタルトランスフォーメーション(DX)とは? ・デジタルとは?

担当の授業一覧 全5授業

DX導入を組織で“文化”にする運用方法

第3回 DX導入を組織で“文化”にする運用方法(49分)

2026年6月30日放送

DXをスタートさせたものの、途中で予期せぬ障害に突き当たり、取り組みが停滞していませんか。 第3回となる本授業では、DX推進のプロセスで生じる具体的な壁や課題例と、それを乗り越えるための対策、DX時代に必要なリテラシーを扱います。 障壁への対処法と継続的な改善サイクルを理解し、一過性で終わらせず組織にDXを根づかせるための運用手法を把握します。   【この授業で学べること】 DX推進の各フェーズで発生しやすい典型的な課題とその要因 推進中の障壁を乗り越え、施策を継続させるための具体的な対策 組織全体でDXを維持・発展させるために必要なリテラシー   【利用シーン】 DX推進の途中で課題や停滞が発生した際、要因を特定して改善策を立案する場面で活用できる。 DX推進プロセス全体を可視化し、リスク管理や運用計画を再設計するシーンで役立てられる。 組織全体のリテラシー向上に向けた取り組みや教育方針を具体化する際に生かせる。   【授業構成】 DX推進のプロセス 推進フェーズにおける課題例 DX推進を成功させるための要素 DX時代に重要なリテラシー   こんな人におすすめ DXの施策を進めているものの、途中で組織的な壁にぶつかり進捗が鈍化している方 事前に生じやすいトラブルや課題を把握し、対策を講じた上で推進したい方 DXの取り組みを一過性のものにせず、改善を回し続ける運用体制を確立したい方   対象職位 中堅・リーダー 初級管理職 上級管理職・経営

現場が自ら動く仕組みのつくり方

第2回 現場が自ら動く仕組みのつくり方(43分)

2026年6月30日放送

ツールや方針を導入しても現場の行動が変わらず、DXが定着しないと感じていませんか。 第2回となる本授業では、現場の組織行動を変える実行ステップと、AIを活用した3段階の業務変革手法を扱います。 タスクの置き換えから思考支援、業務再設計に至る段階的なアプローチを整理し、現場が自走して業務変革を推進する仕組みづくりの手法を把握します。   【この授業で学べること】 現場の組織行動を変化させるための段階的な実行ステップ AIを用いたタスクの置き換えと思考支援の実践手法 既存業務を再設計し、自律的な業務変革を定着させるアプローチ   【利用シーン】 現場主導で業務改善を進めるための段階的な施策や研修プログラムの策定に活用できる。 AIなどのツール導入において、現場が迷わず実務に適用できる推進計画の立案で役立てられる。 現場の抵抗感を和らげ、社員一人ひとりが主体的に業務変革へ取り組む体制構築に生かせる。   【授業構成】 DXの難所:現場の組織行動を変えること 実行可能なステップを設計する 問題定義して業務変革するスキル 第1段階:既存タスクの「置き換え」 第2段階:AIによる「思考支援」 第3段階:AIによる「業務再設計」 こんな人におすすめ ツールやシステムを導入したが現場での活用が進まず苦慮している方 業務改革を何から始めればいいか具体的な優先順位を整理したい方 現場社員が自発的に改善アイデアを出し合い実行する、そういった組織文化を作りたい方   対象職位 中堅・リーダー 初級管理職 上級管理職・経営

無料公開中 DXに成功する組織の要点

第1回 DXに成功する組織の要点(39分)

2026年6月30日放送

DX推進の必要性は理解していても、自社をどのような組織へ書き換えるべきか"イメージが掴めない"という人は多いのではないでしょうか。 第1回となる本授業では、DXが成功する組織の「新しいあるべき姿の3要素」と「DXビジョン」の構造を扱います。 組織設計の全体像とビジョン策定の枠組みを整理し、自社のDX推進を加速させるための土台構築の手法を把握します。   【この授業で学べること】 今DXが必要とされる背景と組織課題の捉え方 DXが成功する組織に共通する「新しいあるべき姿の3要素」 現場を動かすための「DXビジョン」の言語化手法   【利用シーン】 自社のDX推進方針やビジョンを言語化し、関係者に共有するシーンで活用できる。 DX推進に向けた組織体制の現状課題を特定し、あるべき姿とのギャップを整理する場面で役立てられる。 経営層や現場部門に対してDXの必要性と目指す方向性を説明し、合意形成を図る際に活用できる。   【授業構成】 なぜ今、DXが必要なのか 新しいあるべき姿の3要素 何をするかを伝える「DXのビジョン」   こんな人におすすめ DX推進の担当になったが、何から手をつければよいか全体像がつかめていない方 DXのビジョンや方針を掲げているものの、組織内に浸透せず形骸化していると感じている方 自社の組織構造がDX推進に適しているか確認し、再設計のきっかけを得たい方     対象職位 中堅・リーダー 初級管理職 上級管理職・経営