9/20(Sun)
プロジェクト進行支援家。1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。 インクス、フューチャーデザインラボ、ポーターズを経てゴトーラボを設立、代表に就任。プロジェクトリーダーのための推進スキル開発、開発組織のキャパシティ拡大支援、新規事業支援プラットフォームを提供しています。 ものづくり、新規事業開発、組織開発、デジタル開発等、横断的な経験をもとに、何を・どこまで・どうやって実現するかが定めづらい、未知なる取り組みの進行手法を実践的に科学する「プロジェクト工学」の構築に取り組み中。 未知の要素を多く含んだプロジェクト(ルーチンワークではない、あらゆる取り組みや試み)を、どう進めたいかを考えるための表現技法である「プロジェクト譜(プ譜)」が静かな人気を呼んでいます。 <著書> 『予定通り進まないプロジェクトの進め方』(宣伝会議) 『見通し不安なプロジェクトの切り拓き方』(宣伝会議) 『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』(翔泳社) 『”プロジェクト会議” 成功の技法』(翔泳社) 『決まるプレゼン・会議の組み立て 意思決定のための「場」の演出論』(ビジネス教育出版社) <関連リンク> 株式会社ゴトーラボ https://www.gotolab.co.jp/ X https://twitter.com/hirokoujitei Facebook https://www.facebook.com/gotoYohei プロジェクト工学フォーラム https://scrapbox.io/ProjectScore/ キックプ譜 https://kickpufu.com/ プ譜エディタ https://github.com/goto-lab/pufu-editor amazon著者ページ https://www.amazon.co.jp/stores/後藤洋平/author/B07B9V4XN2
「プロジェクトを思うように進められない」そんな悩みも持っている方も多いと思います。 その原因は会議をしっかりと運営出来ていないからではないでしょうか。 チームで意思疎通をする場である会議こそがプロジェクトの肝なのです。 この授業では今日から使えるプロジェクト会議を成功させるノウハウについて解説します。 アジェンダ(変更になる場合があります) ・気が重いプロジェクトやプロジェクト会議の代表例 ・プロジェクト活動ですれ違いが起きる最大の理由とは ・プロジェクトを制するプロジェクト会議の極意 ・会議をうまく活かす人がやっているコツの例 講師紹介 後藤洋平 株式会社ゴトーラボ 代表取締役 プロジェクト進行支援家。1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。 インクス、フューチャーデザインラボ、ポーターズを経てゴトーラボを設立、代表に就任。プロジェクトリーダーのための推進スキル開発、開発組織のキャパシティ拡大支援、新規事業支援プラットフォームを提供しています。 ものづくり、新規事業開発、組織開発、デジタル開発等、横断的な経験をもとに、何を・どこまで・どうやって実現するかが定めづらい、未知なる取り組みの進行手法を実践的に科学する「プロジェクト工学」の構築に取り組み中。 未知の要素を多く含んだプロジェクト(ルーチンワークではない、あらゆる取り組みや試み)を、どう進めたいかを考えるための表現技法である「プロジェクト譜(プ譜)」が静かな人気を呼んでいます。 <著書> 『予定通り進まないプロジェクトの進め方』(宣伝会議) 『見通し不安なプロジェクトの切り拓き方』(宣伝会議) 『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』(翔泳社) 『”プロジェクト会議” 成功の技法』(翔泳社) 『決まるプレゼン・会議の組み立て 意思決定のための「場」の演出論』(ビジネス教育出版社) <関連リンク> 株式会社ゴトーラボ X Facebook プロジェクト工学フォーラム キックプ譜 プ譜エディタ amazon著者ページ
メンバーに仕事を任せる中で「なぜ期待通りの成果物が出ないのか」と悩む管理職や、「上司の感覚で評価されている」とモヤモヤする若手社員。こうした基準の違いによる手戻りは多くの職場で起きています。 本授業では、プロジェクト進行支援家の後藤洋平先生を迎え、着手前に互いの期待値をすり合わせ、成果物の「合格点」を客観的に揃える手法を学びます。 【この授業で学べること】 業務の依頼側と引き受ける側の間で生じる葛藤の根本原因 着手前に確認すべき「目的・成果物・手順・成功基準」のすり合わせ方 QCD(品質・コスト・納期)の観点からトレードオフを解消するコミュニケーションのコツ 【利用シーン】 上司から仕事を依頼された際、着手前に期待される品質や要求を見極めることができる。 部下へ業務を指示する際、手戻りを防ぐための明確な評価基準やタスク手順を提示できる。 業務内で条件が衝突した際、QCD(品質・コスト・納期)の観点から建設的な合意形成を図ることができる。 【授業構成】 引き受ける側の立場で考える、依頼する側への対策 依頼する側の立場で考える、引き受ける側への対策 具体的なワークを通じた実践と考え方の共有 まとめ 【こんな人におすすめ】 メンバーに仕事を依頼しても、期待通りの成果物が出てこず悩んでいるマネージャーの方 上司からダメ出しを受けることが多く、評価基準が曖昧だと感じている若手・中堅社員の方 業務の手戻りを減らし、チーム全体の生産性と納得感を高めたい方 【対象職位】 若手・一般社員 中堅・リーダー 初級管理職
正論を伝えているはずなのに他部署の協力が得られない、あるいは権限や役職が大きくないため周囲を動かすことに難しさを感じる場面は少なくありません。利害関係の複雑な業務において、自分の意見の正しさだけで人を動かすことには限界があります。 本授業では、感覚的なコミュニケーションスキルに頼るのではなく、フレームワークを活用して組織内の利害関係や立場をロジカルに分解する手法を整理します。相手・自分・組織全体にとっての最善策を見出し、相手の思考タイプに合わせたストーリーで伝えるプロセスの習得を目指します。 【この授業で学べること】 組織内の利害関係と立ち位置を解きほぐすフレームワークの活用法 自分と相手、組織全体にとっての最適解を整理する思考プロセス 相手のタイプや背景に合わせた論理の組み立て方と伝え方 【利用シーン】 他部署との折衝において文化や方針の違いから協力が得られず業務が滞っている場面 自身の役職や立場に依存せずプロジェクトの推進力を高めたい場面 正しい主張をしているにもかかわらず相手の納得が得られない場面でアプローチを再構成するとき 【こんな人におすすめ】 他部署や関係者を巻き込んでプロジェクトを進める立場にある方 正論を伝えているはずなのに周囲の動く気配を感じられず悩んでいる方 強い権限を持たない中で周囲の協力を取り付けて業務を推進したい方 【対象職位】 中堅・リーダー 若手・一般社員