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1991年生まれ、静岡県出身、順天堂大学スポーツ健康科学部卒業 。2014年ダイレクトマーケティングに特化した広告代理店に入社し、営業部に配属。1年目から新規営業に従事し、初年度で営業MVPを獲得。 3年目以降は取扱額No.1クライアントを担当し、過去最高売上を達成。年間50億。 新規アカウントでも月額の取扱金額を300%にするなどクライアントの育成も担当。 2018年10月に現職シナジックスマーケティングに入社し、創業メンバーとして参画。 D2Cの事業全体をワンストップでプロデュースしていくことを強みに、新規クライアントの開拓と拡大をし、シナジックスマーケティングの事業拡大の一翼を担う。 D2Cプロデュースのスペシャリストを目指し、お客様の売上にコミットするコラボレーターとして奮闘中。
予実管理の本質は「なぜやるのか」を理解し、その意味を自分の中に腹落ちさせることにあります。本講座では、単なる知識の習得ではなく、他社の事例を通じて擬似体験しながら、自分たちの業務にどう活かせるのかを考えます。 まずは「予実管理の基本」を整理。予実管理とは何か、何のために行うのか、あるのとないのとではどう違うのか、精度の高低で会社がどう変わるのかを確認します。加えて、予実管理が甘かったために失敗した事例も扱い、その重要性を実感します。 次に、実際の予実管理表を用いて作成方法やポイントを解説。陥りやすいリスクや活用事例を学ぶことで、数字を並べるだけではない“生きた管理”の方法を擬似的に体験できます。そして最後に、予実管理表から課題を抽出し、その場でアクションプランを立てる流れへ。計画立案において欠かせない視点を体感し、明日から活かせる型を持ち帰れる構成です。 予実管理を「数字合わせ」で終わらせず、行動に結びつける力を擬似体験できる内容となっています。
本授業は、新任リーダーの方を主な対象とした講座です。 すでに公開されている https://schoo.jp/course/8700 の内容をベースにしながら、予実管理シートを実際に使い、 現場で起こりがちなリスクや、リーダーとして必ず押さえておきたいポイントを具体的に確認していきます。 ベースとなる授業では、 ・予実管理の目的 ・基本的な考え方 を解説していますので、あわせてのご受講をおすすめします。 授業内容 本授業では、実務を想定した形で以下の内容を扱います。 予実管理に取り組むうえでの心構え 予実管理シートを使った具体的な解説 実務で確認すべきチェック項目 業種や立場が異なっても応用できるよう、 さまざまなケースを想定しながら解説を行います。 この授業で目指すこと 受講後は、 予実管理に対する意識が変わる 「何を見ればよいか」「どこでつまずきやすいか」が分かる 授業で学んだ管理方法を、自身の業務に応用できる 状態になることを目指します。 「数字は見ているが、判断に自信が持てない」 「予実管理が形だけになっている」 そんな不安を感じている新任リーダーの方に、 明日からの実務に直結する視点と考え方をお伝えする授業です。