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今日の生放送

いわた かずなり

岩田 一成

聖心女子大学 教授

滋賀県彦根市出身、元青年海外協力隊隊員(中国内蒙古自治区派遣の日本語教師)。大阪大学博士後期課程修了。日本語学・日本語教育学の立場から日本語のわかりやすさを研究する一方、専門家として国の各種言語政策に関わる。また、自治体の公用文改革プロジェクトや研修を手掛ける。著書『読み手に伝わる公用文:〈やさしい日本語〉の視点から』(大修館書店)、『新しい公用文作成ガイドブック』(日本加除出版)、『やさしい日本語ってなんだろう』(ちくまプリマー新書)など。

岩田 一成

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担当のコース

この授業では、自治体職員の実務に欠かせない「公用文の書き方」を学びます。   自治体が発信する文章は、民間企業が日常業務で作成する文章とは異なり「公用文」としてのルールに基づいて作成されます。 そして、そのルールが2022年に約70年ぶりに改定されました。   本授業では、日本語研究者であり『新しい公用文作成ガイドブック』の著者でもある聖心女子大学の岩田一成教授に改定のポイントと、住民に伝わりやすい公用文を書くためのコツを教えてもらいます。     ■書籍紹介 『新しい公用文作成ガイドブック』   『やさしい日本語ってなんだろう』  

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