3/27(Fri)
1966年静岡県生まれ。人材育成系ITシステムで日米で特許取得し、米国O-1ビザ(卓越能力保持者ビザ)取得。心理学や行動科学の知見をベースに日立グループ、三菱東京UFJ銀行、楽天といった企業での人材育成で「目標達成」のための行動習慣化プログラムを実践する。明治大学、東海大学や県立高校、公立中学校などの学校でキャリア研修の講師も務める。佐賀県武雄市のICT教育アドバイザーとして小学校でのタブレット活用授業も手がける。著書に「絶対に達成する技術」(KADOKAWA)がある。
目標達成とは、根性論や気合いとは無縁の単なる「技術」です。やる気があるかも関係ありません。 そこで、この授業では、わたしが12000人の行動実践データを分析して開発した、「目標達成する人が共通にやっている技術」である、「PDCFAサイクル」を学びます。Plan、Do、Check、Feedback、Actionの5つの技術「PDCFAサイクル」を習得することで、目標達成するビジネスパーソンになりましょう。
前回登壇から約9年、行動心理学をベースとした業務時短術をテーマに永谷研一先生が再登壇します! 元々エンジニア出身の永谷研一先生、現在は長崎大学で行動心理学の指導をする傍ら、静岡県内の高校へ代表取締役社長を務める株式会社ネットマンのシステム導入を進め教育分野において先進的な取り組みに尽力しています。 大手企業向けの社会人研修も何年にも渡り行っている永谷さんが、この度SchooでPDCAの授業を担当してくださいます。 ・「忙しい」から抜け出せない人 ・目の前の仕事で精一杯な人 ・仕事に戦略的に向き合えていない人 上記の皆さんは、今回自分の中の仕事とは?仕事の成果を高めるには?について抜本的に考えてみませんか? あなたの中の引き出しが増えれば、冷静に成果を落とさず業務の時短を叶えることができるかもしれません。 年齢や業種、役職は問いません。興味あるかたはぜひ生放送に参加してください。
目標達成は「才能」ではなく、誰でも身につけられる「技術」です。本授業では、12,000人以上の行動データ分析をもとに体系化された永谷研一氏のメソッドをもとに、目標を立て、行動を継続し、振り返りながら改善するための実践的な方法を学びます。PDCAがうまく回らない理由を整理し、永谷氏が提唱する「PDCFAサイクル」を通じて、目標設定、行動習慣化、振り返り、フィードバック、行動改善のプロセスを理解。精神論ではなく再現性の高い手法を通して、仕事や自己成長に活かせる「目標達成の技術」を身につけます。 <対象社> 目標を立てても継続できず、途中で挫折してしまう方 PDCAを回しているつもりでも成果につながらないと感じている方 行動習慣や振り返りの方法を学び、成長を加速させたいビジネスパーソン 新入社員から管理職まで、自己成長やチームの成果向上を目指す方