4/3(Fri)

今日の生放送

みさわ ひろふみ

三澤 洋史

作曲家、オペラ指揮者

1955年 群馬県高崎市新町に生まれる。群馬県立高崎高校から国立音楽大学声楽科に進む。国立音楽大学声楽科卒業後、指揮に転向。 1984年 ベルリン芸術大学指揮科を首席で卒業。 1985年 「東京の夏音楽祭」でブリトゥン作曲歌劇「カーリュー・リバー」の指揮でデビュー。 以来、指揮者としての活動として、これまでに、Symphonisches Orchester Berlin(ベルリン交響楽団)、Orchestra of St.Cecilia Dublin(ダブリン・聖セシリア管弦楽団)、ブダペスト・MAF管弦楽団、モナコ・モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、等で高い評価を得ている。 日本顕彰会より社会貢献者賞受賞、上毛新聞社より上毛音楽賞受賞。 愛知県立芸術大学、京都教育大学、東京藝術大学非常勤講師、名古屋芸術大学客員教授、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール専任指揮者などを経て、現在、新国立劇場合唱団合唱指揮者。 浜松バッハ研究会、 志木第九の会、 名古屋モーツァルト200合唱団常任指揮者、 新町歌劇団音楽監督、東京バロック・スコラーズ音楽監督。

三澤 洋史

担当のコース

バッハが音楽にもたらしたイノベーションとは何か? バッハというと、みなさんは、何を思い浮かべますか? 日本では「音楽の父」と呼ばれているバッハですが、具体的にどの辺りが凄いのかよく分からない、という方が多いのではないでしょうか。本講義では、音楽におけるイノベーションという観点からバッハについて掘り下げていきます。 現代の音楽において、当たり前とされる概念やツールを多く作ったと言われるバッハですが、新しい概念やルールを持ちこむときには、いろいろな障害がつきものです。 バッハがどうやってそれをクリアし、音楽におけるイノベーションを起こしたのか本講義で学んでいきましょう。 本講義のテーマは音楽ですが、イノベーションや創造力という観点では仕事やデザインにも通じる内容になっております。講義を通じ、いつもと違った観点から音楽を楽しんで頂けると幸いです。また、授業の後半では質疑応答の時間も用意しております。積極的にご質問下さい。 みなさまのご参加をお待ちしております。 ※Banner photo by music 2020  (https://www.flickr.com/photos/music2020/   ■ この授業で学べること クラシック音楽の歴史 創造活動を行うための考え方 既成概念・ルールを乗り越えるための工夫

担当の授業一覧 全1授業

無料公開中 ヤマハMLO特別講義!音楽を通して創造力を鍛える、バッハから学ぶイノベーションの起こし方

第1回 ヤマハMLO特別講義!音楽を通して創造力を鍛える、バッハから学ぶイノベーションの起こし方(60分)

2014年6月6日放送

バッハが音楽にもたらしたイノベーションとは何か? バッハというと、みなさんは、何を思い浮かべますか? 日本では「音楽の父」と呼ばれているバッハですが、具体的にどの辺りが凄いのかよく分からない、という方が多いのではないでしょうか。本講義では、音楽におけるイノベーションという観点からバッハについて掘り下げていきます。 現代の音楽において、当たり前とされる概念やツールを多く作ったと言われるバッハですが、新しい概念やルールを持ちこむときには、いろいろな障害がつきものです。 バッハがどうやってそれをクリアし、音楽におけるイノベーションを起こしたのか本講義で学んでいきましょう。 本講義のテーマは音楽ですが、イノベーションや創造力という観点では仕事やデザインにも通じる内容になっております。講義を通じ、いつもと違った観点から音楽を楽しんで頂けると幸いです。また、授業の後半では質疑応答の時間も用意しております。積極的にご質問下さい。 みなさまのご参加をお待ちしております。 ※Banner photo by music 2020  (https://www.flickr.com/photos/music2020/   ■ この授業で学べること クラシック音楽の歴史 創造活動を行うための考え方 既成概念・ルールを乗り越えるための工夫