サトウ アツシ

佐藤 督

郷原総合コンプライアンス法律事務所 法務専門調査員

1976年生まれ 慶応義塾大学法学部政治学科卒業 桐蔭横浜大学法科大学院修了 総務省参与(コンプライアンス室室員)、横須賀市上下水道局組織マネジメント委員会委員等を歴任。 組織コンプライアンスの外部調査委員などを務める一方で、コンプライアンス問題に関する寄稿(「社会安全学研究 創刊号」-関西大学社会安全学部-等)等の啓蒙活動を展開。 現在は、組織における「法令遵守ではない、社会的要請にこたえるためのコンプライアンス」のマネジメント活動に携わると共に、関西大学講師として「コンプライアンス論」「クライシスマネジメント」を担当するなど、研究教育活動にも携わる。

佐藤 督

担当のコース

平成26年8月3日(日)に全国10都市にて実施した「第19回ビジネスコンプライアンス検定 初級」の採点結果に基づく分析授業です。 実際の試験結果情報より、検定試験に合格された方と不合格だった方のそれぞれの正答率において「顕著な差」が見られた問題や、「社会的要請に応えるコンプライアンス」を考えるうえでの典型的な問題等に関し、多岐にわたり解説します。検定試験を受験された方はもとより、検定試験の受験を検討している方、さらには「コンプライアンス」の基本的な考え方を学習されている方にもおすすめの講座です。 ■授業の流れ ・ビジネスコンプライアンス検定概要、及びフルセットコンプライアンスの考え方についての解説 ・第19回 公開試験受験者状況の報告(受験理由、職種、年齢層など)  ・初級問題より、合格者と不合格者におえて差のついた問題、典型題をピックアップし詳解 ■この授業で学べる事 ・コンプライアンスを「法令遵守」ではなく「社会的要請への適応」と理解することの重要性 ・「社会的要請に応えるコンプライアンス」を実践するための方法論となる「フルセット・コンプライアンス」の考え方 ・検定試験問題で提示される、ビジネスシーンにおける事例での対応能力、健全な判断基準の捉え方 ■こんな方におすすめ! ・「コンプライアンス」に苦手意識を持っている方 ・コンプライアンスの知識を武器にキャリアアップを考えている方 ・ビジネスコンプライアンス検定の受験や、組織内での活用を検討している方   ※参考「ビジネスコンプライアンス検定」とは コンプライアンス経営の根幹となる法律知識と実践的な価値判断基準を有する人材の育成を目的に、平成17年8月28日より開始した試験です。サーティファイ コンプライアンス検定委員会(委員長:郷原 信郎)が主催・認定し、新日本有限責任監査法人、株式会社東洋経済新報社の後援を受けています。 URL:http://www.sikaku.info/bc/

担当の授業一覧 全1授業

ビジネスコンプライアンスを学ぼう!【第17回検定試験 初級公開試験分析授業】

第1回 ビジネスコンプライアンスを学ぼう!【第17回検定試験 初級公開試験分析授業】(60分)

2014年8月29日放送

平成26年8月3日(日)に全国10都市にて実施した「第19回ビジネスコンプライアンス検定 初級」の採点結果に基づく分析授業です。 実際の試験結果情報より、検定試験に合格された方と不合格だった方のそれぞれの正答率において「顕著な差」が見られた問題や、「社会的要請に応えるコンプライアンス」を考えるうえでの典型的な問題等に関し、多岐にわたり解説します。検定試験を受験された方はもとより、検定試験の受験を検討している方、さらには「コンプライアンス」の基本的な考え方を学習されている方にもおすすめの講座です。 ■授業の流れ ・ビジネスコンプライアンス検定概要、及びフルセットコンプライアンスの考え方についての解説 ・第19回 公開試験受験者状況の報告(受験理由、職種、年齢層など)  ・初級問題より、合格者と不合格者におえて差のついた問題、典型題をピックアップし詳解 ■この授業で学べる事 ・コンプライアンスを「法令遵守」ではなく「社会的要請への適応」と理解することの重要性 ・「社会的要請に応えるコンプライアンス」を実践するための方法論となる「フルセット・コンプライアンス」の考え方 ・検定試験問題で提示される、ビジネスシーンにおける事例での対応能力、健全な判断基準の捉え方 ■こんな方におすすめ! ・「コンプライアンス」に苦手意識を持っている方 ・コンプライアンスの知識を武器にキャリアアップを考えている方 ・ビジネスコンプライアンス検定の受験や、組織内での活用を検討している方   ※参考「ビジネスコンプライアンス検定」とは コンプライアンス経営の根幹となる法律知識と実践的な価値判断基準を有する人材の育成を目的に、平成17年8月28日より開始した試験です。サーティファイ コンプライアンス検定委員会(委員長:郷原 信郎)が主催・認定し、新日本有限責任監査法人、株式会社東洋経済新報社の後援を受けています。 URL:http://www.sikaku.info/bc/