学習ポイント

  • Swift
  • Xcode
  • iOSアプリ開発
  • プログラミング
  • iOS
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授業の開始前に、Mac App StoreでXcode6.0.1をダウンロードし、インストールしておいてください。
https://itunes.apple.com/jp/app/xcode/id497799835?mt=12
Xcodeのバージョンが6.01未満の方は、最新バージョンにアップグレードしてください。

全3回の講義で、新言語Swiftを用いたiOSアプリ制作の基礎を学習します。

内容はこれからアプリ開発を始める方、もしくはアプリ開発初心者の方向けになっております。

第一回目では、開発環境の構築から始めて、最初の簡単なアプリを動かしてみるところまで扱います。

 

iOSアプリ開発は、Xcodeという開発環境上で行います。

Xcode上でプログラミング言語を用いてコードを記述することにより、アプリを作製することができます。

開発に用いられるプログラミング言語ですが、これまではObjective-Cという言語が用いられてきました。

Objective-Cは30年前に開発された言語で、本格的なオブジェクト指向言語なのですが独特の記述が多く、プログラミング初心者はかなりの苦戦を強いられました。

 

今回の講義で取り扱うのはSwiftですが、これは6月にAppleで発表されたばかりのとても新しい言語です。

SwiftではObjective-Cで長い記述が必要であった処理がより短い記述で可能になり、他の言語の優れた機能が数々導入されています。

どの程度時間がかかるかは分りませんが、今後Objective-Cは次第にSwiftに置き換わっていくものと考えられます。

 

今からアプリ開発を始める方にとっては、Swiftから始めるのも一つの選択肢かと思います。

本講義では、SwiftによるiOSアプリ開発を可能な限り分りやすく解説します。

アプリ開発は難しいですが、楽しいですし、何より人生の可能性が広がります。

ぜひお気軽にご参加ください。