クレイジー思考とは何か

物事にはステップというものがあって、その手順通りに上手くこなしていくことが必要だ、という意見があります。

同じように、世界で戦える人材が求められる昨今でも、「日本に生まれた以上は、まず日本国内で戦わなければならない」という主張があります。段階を経ようという議論です。
では、こう考えてみてはどうでしょう?「もし、一気に世界に出てみたらどうなるだろうか」。

頓智ドット代表の井口尊仁氏は、AR(拡張現実)を世界に知らしめることになる、セカイカメラを持って2008年にアメリカで開催されたTechCrunch50にてプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションがきっかけとなり、一気にセカイカメラが注目を集めることになりました。そして今年6月、新サービス「tab」を公開し更なる挑戦を行います。

井口氏は言います。「必ずしもStep by stepで物事を進める必要は無い、一気にTop of topを狙っていけば良い」。想いや本質を100%伝えるためには、どのような思考を持てば良いのか、そして、これからの世界で戦う人材・プロダクトが求められることとは?

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クレイジー思考とは何か
2012年7月12日公開
00:30:00
担当の先生