9/24(Mon)

今日の生放送

いぐち たかひと

井口 尊仁

Telepathyone 最高経営責任者

立命館大学文学部哲学科卒。ソーシャルネットの未来に魅了され株式会社デジタオを1999年に創業し、ブログによるパブリッシングを事業化。 現実空間のソーシャル化を志向して頓智ドット株式会社を2008年創業。「セカイカメラ」のコンセプトをTechCrunch50にて発表し、その一年後に正式ローンチ。世界88ヶ国で300万ダウンロードを突破する。 2013年 人と人を瞬間的視覚的に結びつけるソーシャルコミュニケーションデバイス「Telepathy One」を開発し、Telepathy Inc.を創業。ウェアラブル・コンピュータの最先端を走るパイオニアとして、世界中を駆け巡っている。

井口 尊仁

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

物事にはステップというものがあって、その手順通りに上手くこなしていくことが必要だ、という意見があります。 同じように、世界で戦える人材が求められる昨今でも、「日本に生まれた以上は、まず日本国内で戦わなければならない」という主張があります。段階を経ようという議論です。 では、こう考えてみてはどうでしょう?「もし、一気に世界に出てみたらどうなるだろうか」。 頓智ドット代表の井口尊仁氏は、AR(拡張現実)を世界に知らしめることになる、セカイカメラを持って2008年にアメリカで開催されたTechCrunch50にてプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションがきっかけとなり、一気にセカイカメラが注目を集めることになりました。そして今年6月、新サービス「tab」を公開し更なる挑戦を行います。 井口氏は言います。「必ずしもStep by stepで物事を進める必要は無い、一気にTop of topを狙っていけば良い」。想いや本質を100%伝えるためには、どのような思考を持てば良いのか、そして、これからの世界で戦う人材・プロダクトが求められることとは?

書籍『MAKERS』をもとにして、授業に参加した皆さんと先生が質問や、意見を交換しながら授業を進行します。 2012年末、注目を集めている書籍『MAKERS』は、ベストセラーである『FREE』を執筆し、最新テクノロジーを取り上げ、未来のトレンドを発信し続ける雑誌『WIRED』のUS版編集長のクリス・アンダーソンがこれから来るであろう、製造業の未来を描いています。 個人が利用可能になった3Dプリンタなどの製造環境や、製品を製造するために欠かせない資金を調達する個人向けファイナンス手段などが整備されるなど、これまで巨大産業でしか成し得なかったこと個人が実現出来る状況が整いつつあります。 schoo WEB-campusの授業では『MAKERS』を題材として、来るべき「もの作りの未来」について皆さんと考えてみたいと思います。『MAKERS』の日本版を編集されたNHK出版の松島倫明さんと、利用者の関心によって情報を集めていくサービス「tab」を手がける頓智ドットCMOである、井口尊仁さんの2名を先生としてお招きして授業を開講します。 松島さんがアメリカに飛びクリス・アンダーソンに行った取材内容をもとに、『MAKERS』の基本概念について授業を行います。 その後、井口さんが手がけてこられたセカイカメラやtabなど、新しい価値観を生み出だしたソフトウェアがこれからハードウェアとどのように関わっていくのかという点をお二人で考えながら、授業を行います。受講される皆さんからの意見や感想も授業中に直接お二人に質問していきます。   「井口さん、松島さん、これから10年はどんな世界になりますか?」   『MAKERS』を読んで悶々としている方、もの作りに関わっている方、これからの新しい時代を作って行きたい方、起業したいと思っている方必見の授業です。授業を受けた翌日には、会社を作ってしまいたくなるような刺激的な授業になること間違いなしです。

Google Glass 販売開始を間近に控えて、ウェアラブル市場が大いに注目を浴びています。 GoProのIPOやUP Bandを手掛けるジャウボーンの大型資金調達など、日々ニュースに事欠きません。 一方その本質的な製品価値や日々の使い勝手、今後の製品進化の見通し感など、まだまだリアリティが無い現状では話題先行の感が否めません。 そういった中、ハードウェア・スタートアップとして既に大きな一歩を記したUEI清水氏にお話を伺いながら、シリコンバレーでのデバイス開発の実感を踏まえて将来展望を語り合う機会を設けようと思いました。 それは、未だ全体像の見えないウェアラブルデバイス市場の視点視野を整理しながら、近来のデジタルコミュニケーションやパーソナルコンピューティングがどう変化していくのか?のヒントやインサイトを多く提供することで、特にデザインやソフトウェアの世界から益々多くの才能や情熱の持ち主がこの世界へ飛び込む機会を増やしたい!と強く思っています。

担当の授業一覧 全3授業

これから10年のものづくりで、大企業と戦うには?

第1回 これから10年のものづくりで、大企業と戦うには?(90分)

2012年12月4日放送

書籍『MAKERS』をもとにして、授業に参加した皆さんと先生が質問や、意見を交換しながら授業を進行します。 2012年末、注目を集めている書籍『MAKERS』は、ベストセラーである『FREE』を執筆し、最新テクノロジーを取り上げ、未来のトレンドを発信し続ける雑誌『WIRED』のUS版編集長のクリス・アンダーソンがこれから来るであろう、製造業の未来を描いています。 個人が利用可能になった3Dプリンタなどの製造環境や、製品を製造するために欠かせない資金を調達する個人向けファイナンス手段などが整備されるなど、これまで巨大産業でしか成し得なかったこと個人が実現出来る状況が整いつつあります。 schoo WEB-campusの授業では『MAKERS』を題材として、来るべき「もの作りの未来」について皆さんと考えてみたいと思います。『MAKERS』の日本版を編集されたNHK出版の松島倫明さんと、利用者の関心によって情報を集めていくサービス「tab」を手がける頓智ドットCMOである、井口尊仁さんの2名を先生としてお招きして授業を開講します。 松島さんがアメリカに飛びクリス・アンダーソンに行った取材内容をもとに、『MAKERS』の基本概念について授業を行います。 その後、井口さんが手がけてこられたセカイカメラやtabなど、新しい価値観を生み出だしたソフトウェアがこれからハードウェアとどのように関わっていくのかという点をお二人で考えながら、授業を行います。受講される皆さんからの意見や感想も授業中に直接お二人に質問していきます。   「井口さん、松島さん、これから10年はどんな世界になりますか?」   『MAKERS』を読んで悶々としている方、もの作りに関わっている方、これからの新しい時代を作って行きたい方、起業したいと思っている方必見の授業です。授業を受けた翌日には、会社を作ってしまいたくなるような刺激的な授業になること間違いなしです。