17歳のキャリア学とは何か

高校生の65.8%が「自分はダメな人間だと思う」と思っているそうです。これは米国や韓国、中国と比較しても突出している数値です。就職率の低下や、社会保障の破綻など、社会への不満というよりも自身が関わる世界への「閉塞感」というものがあるのかもしれません。
若者が将来への希望を抱けないことによる不安感なのか、それとも、それ以外になにか課題があるのでしょうか。

カタリバは、「高校生のキャリア学習の機会」を作るべく活動しているNPO法人です。カタリバは年間10,000人以上の高校生とキャリア学習を通じて関わることで、10代の現状や抱える課題について向き合ってきました。今回の授業では、カタリバの今村亮さんをお迎えして、未来を創っていくであろう高校生の現状と、“生き抜く力”について考えてみたいと思います。

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17歳のキャリア学とは何か
2012年7月19日公開
00:30:00
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