6/13(Sun)

今日の生放送

カリキュラム

PHPエンジニア 入門

対象者:HTML/CSSの基本構文を理解している方
修了レベル:PHPの基本構文を習得し、掲示板サービスなどの成果物が制作できる

19授業/5コース

20時間

目標:5週間

719人が受講中!

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このカリキュラムを受講開始(登録無料)
PHP
PHPの開発環境構築から基本構文の学習、掲示板サービスの制作までを学びます。
1: 【PHP入門】開発環境準備 プログラミングを始める前の必須項目 -Windows版- コース

■ PHPの開発環境を構築しよう!


この授業ではWeb制作で人気のある開発環境を簡単に構築できるXAMPP(ザンプ)をインストールします。

PHPは通常サーバーと呼ばれる専用のコンピュータ上で動きます。サーバーはレンタルすることもできるのですが、今回は無料で利用できるよう、あなたのパソコンの中に仮想的にサーバーを設置できるソフトを使います。それがXAMPPです。

XAMPPはただ仮想的にサーバーをつくるだけでなく、PHPやデータベース(Mysql)といった、Webサービスの開発に人気のソフト一式を自動で入れてくれます。

※ この授業はWindows向けです。Macをお使いの方は以下授業になります。
PHP入門 開発環境準備 - プログラミングを始める前の必須項目【Macで受講される方】

■ 対象者


  • WindowsユーザでPHPの開発環境を構築したい方
  • WindowsユーザでMySQLを試してみたい方 (XAMPPの中に含まれています)

■ XAMPPのインストール


1. ダウンロード

以下リンクにアクセスすると、自動的にダウンロードがスタートします。
http://downloads.sourceforge.net/project/xampp/XAMPP%20Windows/1.8.3/xampp-win32-1.8.3-5-VC11-installer.exe

※ 自動ダウンロードは開始まで5秒程かかります。他のリンクは押さずにそのまましばらくお待ち下さい。

2. インストール

ダウンロードした『xampp-win32-1.8.3-5-VC11-installer.exe』をダブルクリックして、画面の指示にしたがってインストールを進めて下さい。デフォルトの設定で構わないので、『Next』を押し続ければOKです。

ダウンロードした『xampp-win32-1.8.3-5-VC11-installer.exe』をダブルクリックしてください。

Setupが開始されるので、手順にしたがって『Next』を押します。

下記の通りチェックが入っている事を確認して『Next』を押します。

手順にしたがって『Next』を押します。
 
 
下記のようなチェック項目が現れたら、チェックを外して『Next』を押します。
 
 
手順にしたがって『Next』を押します。
 
 
インストール完了です。『Finish』を押すとXAMPPが起動します。
 
 
 

3. 起動

XAMPPが起動していない場合は、 スタートメニューから『すべてのプログラム』?『XAMPP』?『XAMPP Control Panel』をクリックして、XAMPPを起動して下さい。

XAMPPが起動すると、下記のような画面が現れます。

 

4. サーバーの起動

起動した『XAMPP』の画面から、『Apache』の項目と『Mysql』の項目横にある『Start』をクリックしてサーバーを起動して下さい。無事起動すると、『Start』の項目が『Stop』に変わります。

  • Q: サーバーが上手く起動しません
  • A: 80番ポートが他のアプリケーションに利用されていませんか?
    サーバーは通常『80番ポート』と呼ばれる場所を利用します。この80番ポートが他のアプリケーションに利用されていると、うまく動作しない場合があります。80番ポートを利用する代表的なアプリケーションに『スカイプ』があります。スカイプをご利用になられている場合は、スカイプの設定画面の「詳細」?「接続」から「上記のポートに代わり80と443を使う」のチェックが入っている場合、チェックを外してスカイプを再起動して下さい。その後、改めてサーバーを起動して下さい。

5. 動作確認

Webブラウザ(InternetExplore、chrome等)を立ち上げて、『http://localhost』にアクセスしてみてください。
XAMPPの画面が表示されれば正しく動作しています。

日本語を選択すると、次のような画面が現れます

6. PHPのファイルを設置してみよう!

PHPのファイルをダウンロードして、実際に動かしてみましょう。
ここをクリックして test.php.zip をダウンロードして下さい。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、zipファイルが解凍され、test.phpというファイルが現れます。

XAMPPの起動画面から、『Explore』をクリックして下さい。

ファイルの一覧が表示されます。その中の『htdocs』フォルダに『text.php』をコピーして下さい。※ 『htdocs』は『ドキュメントルート』と呼ばれる特別なフォルダで、ここに設置したものが 『http://localhost/<ファイルの名前>』でアクセスできるようになります。

 

7. 設置したファイルをブラウザで見てみよう!

Webブラウザ(InternetExplore、chrome等)を立ち上げて、『http://localhost/test.php』にアクセスしてみてください。
無事画面が表示されれば設定完了です。お疲れ様でした。

下記のように『文字化け』する場合は、『エンコーディング』の設定が必要です。
 

お使いのブラウザがInternet Exploreの場合、『画面上を右クリック』?『エンコード(E)』?『その他(M)』?『Unicode (UTF-8)』を選んで下さい。

お使いのブラウザがGoogle Choromeの場合、『画面左上、星マーク横の三本線の記号』?『その他のツール(L)』?『エンコード(E)』?『Unicode (UTF-8)』を選んで下さい。

■ 設定が終わったら、関連するPHPの授業に『受けたい』を押そう!


2: 【PHP入門】基本構文 コース

この授業ではWebアプリケーション制作で人気のあるプログラミング言語「PHP」を学ぶことが出来ます。『PHP入門 Twitter風掲示板を作りながらプログラミングを学ぶ』でご登壇いただいた千葉先生をお招きし、より詳細にPHPの基礎について学んでいきます。

■ 事前準備

この授業ではPHPの開発環境が必要です。まだお持ちでない方は、下記授業を参考にご準備下さい。

3: 【PHP初級】Twitter風掲示板を作りながらプログラミングを学ぶ コース

この授業ではWebサービスを作るためのプログラミングの方法が学べます。
Webアプリケーション制作で人気のあるプログラミング言語「PHP」で、実際にtwitter風掲示板を作りながら、Webプログラミングの基礎を学ぶ事が出来ます。

■ 事前準備

この授業では以下のファイルを使います。事前にDLして下さい。

この授業ではPHPの開発環境が必要です。まだお持ちでない方は、下記授業を参考にご準備下さい。

4: 【PHP中級】外部APIの利用 コース

この授業では、外部APIの利用方法について学びます。公開されているAPIを利用する事で、TwitterやFacebookの記事、天気情報や郵便番号といった情報を自分のプログラムに取り込んで利用することが出来るようになります。

■ 事前準備

この授業を受けるには、PHPの基本文法を理解している必要があります。PHPについて自信のない方は、下記授業授業にて予習をしておいて下さい。

PHP入門(全8回)
https://schoo.jp/course/96

5: セキュリティ入門 コース

■ 安全なWebアプリケーションを作るために

この授業では、Webアプリケーションの代表的な脆弱性の概要とその対策方法を、PHPのサンプルを通じて学ぶことが出来ます。攻撃を受けると、データベースが破壊されたり、データベース内の機密情報が漏洩する可能性があります。

安全なWebアプリケーションを作るため、脆弱性と対策方法を学んでいきましょう。

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