「スクー在校生の声」とは?

schoo WEB-campus(スクー)を通じてスキルアップしてくださっている受講生の皆さんの【生の声】を届ける”学級新聞”です。スクーを通じて夢を実現している先輩受講生のエピソードをインタビュー形式でご紹介。「スクーでどんなことが身についた?」「どうやってスクーを活用している?」といった質問を通じて、スクー受講生のリアルを不定期で更新します。

記念すべき第一弾のゲストは、学生時代から起業を志し、スクーを通じて学んだことを活かして起業した!という 森 和也さん(学籍番号:00001203)。どんなきっかけで?どの授業を受講して?起業に向けて不安だったことは? 等など、気になることを全部聞いてみました。


「魚の釣り方はスクーが教えてくれます。しかし実際に釣りに出るのは僕たちです」

---  スクー在校生の声 vol.1 森和也さん

 

ー 起業しよう!と思ったのはいつ頃からですか?

大学4年頃です。 恥ずかしながら、わずか1単位の為に 半年間留年が決まって、出ていた内定もふいになって荒れに荒れていた時期に漠然とカーネギーの"道は開ける"とかを読みはじめ、後悔のない生き方や自己責任での働き方、みたいなのを漠然と意識しはじめました。

それと同じタイミングで高校の同級生から、2年後に起業したいから手伝ってくれと言われたこともあり、 社会経験を2年積んでから会社を作ろうとルールをお互いに決めてWeb制作会社へインターンでとってもらいました。


ー 起業の準備期間としては2〜3年でしょうか?

そうですね。インターンを経てそのまま別の会社で就職し、仕事を終えて帰宅してから、schooの授業を見て勉強することが多かったです。今はスクーにも「スタートアップ学部」がありますが、僕がスクーに登録した頃は、カテゴリ別の分類しかなかったので、自分で悩みにぶつかったときに、そのテーマに合う授業を探して受講していました。


 

ー 在職中から、起業準備をされていたんですね!スクーを知ったきっかけは?

バーグハンバーグバーグのシモダ先生と、面白法人カヤックの柳澤先生の対談授業の告知をFacebookで見かけて、 「あぁ、こんなんあるんだ。凄い面白そう!」と思って登録しました。
 

ー やはり、起業家たちの授業には注目していたのですね。

そうですね!それから、資金調達やVC(ベンチャーキャピタル)に関する授業は結構受けました。 技術系でいうと、非エンジニア向けのWEBサービス開発や、 「初心者向けPHP講座」などを受講していました。サイバーエージェントの曽山先生の「チームの作り方」のような授業も参考にしましたね。授業というよりは「あの人が授業をするなら受けてみよう!」ということが多かったです。

何を学ぶか?よりも、誰から学ぶか? ということが、より実践的な学びを吸収したいと考えていた自分としては重要でした。実際の起業家や投資家、エンジニアなど、実業界で活躍している先生が話していることのほうが、やっぱり共感もできるし、リアルで面白かったんです。
 

ー スクー以外で、起業する際の参考になったものはありますか?

本はたくさん読みました。 会社辞めてすぐの何日かは新宿御苑に本を持っていって、 昼前から閉園時間まで寝っ転がって読んでました。

ビジネス書から実用書、自己啓発まで沢山読みましたが、個人的には、書籍やブログより、実際に人が話しているものを見聞きする方が吸収率が高いと感じていました。
 

ー なるほど。では、こだわりのスクーの使い方ってありましたか?

たとえば実技系の授業では、 iPadでスクーの授業を見ながら、 MacでエディタやAdobe Photoshopを開いて、放送を見ながら手を動かすようにしていました。AWS(Amazon Web Service)のサーバ構築の授業では、まさに受講しながら、自分でサーバを構築していました。
 


▼コタ先生のAdobe Photoshop授業の様子

 

ー 自分でサーバーも構築!普通であれば、外注したくなるような作業ですよね。

そうですね、でもスタートアップですから(笑)
なんでも自分でやるぐらいの意気込みでした。授業を見ながら、分からないところは生放送で先生に質問したり、難しい部分は何度も録画授業で復習しながら、スキルを身につけました。おかげで、今もエンジニアさんとのコミュニケーションがスムーズに出来るようになったと感じています。

 

ー そうして、実際に出来上がったサービスが「リモートキッチン」ですね。

はい。7月7日(たなばた)にベータ版をリリースし、今後順次機能拡張をしていく予定です。
 


 

ー 起業の際、不安に思うこともあったのではないでしょうか?

ほんとうにあった怖い話ばかり聞いていたので不安なことばかりでした。ただ、今やらなかったら何かしら理由をつけて一生挑戦しないだろうな、と思ったのでそっちの方が怖かったです。

 

ー 今もスクーの授業は受講していますか?

以前ほど時間はとれなくなりましたが、最近でも楽しみにしている授業は沢山あります。
特に、今後サービスを継続していくにあたっては、【スタートアップ学部】の応用科目を楽しみにしています。

サービスを立ちあげて、今度はそれを継続・発展させていくための学びを、スクーで習得したいですね。

 

ー では最後に、他の受講者の皆さんにメッセージをいただけますか?

どうやればいいのか?という方法論は、スクーが教えてくれます。スクーは「魚釣りの方法」を教えてくれる場所だと思っています。
しかし実際に計画を立てて釣りに行くのは僕らです。一緒に行きましょう、海。



 



スクーを通じて「起業」に向けての具体的なアイデアを堅め、次なる一歩を踏み出した森さん。インタビューにご協力いただき、本当に有難うございました!これからの活躍にも期待です。
 

● 森さんの運営する【リモートキッチン】

毎日の自炊をちょっとリッチにする調理動画配信メディアです。
調理師や栄養士、飲食店のマスターが家で日常使いできる料理レシピを動画でお届けします。初回特集は”家でしか出来ない日本酒を3倍美味しくするおばんざい”をお送りします。お腹をすかせて待っていてくださいヒック。

 

● 森さんが今も所属している【schoo WEB-campus(スクー)スタートアップ学部

スタートアップ学部は最新のIT系スタートアップを起業し、そして成功させるためのノウハウを体系立てて開講していきます。スタートアップ企業は、短期間の間にサービスを成長させて世の中に新しい価値を提供することを目指します。起業の過程で、「法律や規約」や「資金調達」、「メンバーの採用」や「ビジネスモデルの構築」など、ほとんどの人にとって新しいイベントが盛りだくさんです。スタートアップ学部の科目群を受講して成功確率を上げましょう。

※ 各学部への所属は「プロフィール設定」からしていただけます


 

「スクー在校生の声」では、今後も引き続き、沢山の受講者の方をご紹介していきます。どうぞお楽しみに♪

★ 当企画に関するご意見・ご要望はこちら >> info@schoo.jp

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