Schooでは、10月21日より「月刊:マジ文章書けないんだけど -朝日新聞ベテラン校閲記者が毎月教える一生モノの文章術-」を開講いたします。

この授業は、2017年8月〜9月にかけて生放送でお届けした、大人気授業「マジ文章書けないんだけど-朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術-」を、新たに5ヶ月に渡ってお届けする、連載授業です。

 

「文章を書く」ということに関する苦手意識


「ダラダラと長くなりがちなことに苦手意識があります」
「長い修飾語の処理の仕方がわかりません」
「文末に同じ表現を繰り返してしまいます」
「つい伝えることを増やしたくなって、長くなってしまいます」
「自分でコトバにするのが苦手で、どこかで見た寄せ集めになりがちです」
「考えを文章に落とし込めない、文章に起こしたとしてもまとまりがありません」
「頭の中でイメージしていることと文章になったものが一致しない。言葉の選び方が悪いのでしょうか?」
「句読点の打ち方や言葉の選び方、段落の分け方に悩んでいます」

これらはすべて、前回の授業中内で寄せられた受講生の皆さんの声です。
文章を書くことに関する苦手意識・お悩みをたくさんいただきました。小中高と12年間も国語という教科を習っていても、悩みや不安は尽きません。

 

校閲記者の先生ならではのショートコーナーも開始


以前の授業で扱った重要なポイントをおさらいしつつ「客観的にわかりやすい文章」「短い文をつないで文章を書いていく方法」などより発展的な内容を教えていただきます。
まだまだ奥が深いことばの世界を、前田先生ならではのお話を聞くためのショートコーナーを含め、連載でより詳しくお届けします。前回から受講されている方も、今回からご参加いただく方も、楽しく学んでいただける内容になっていますのでお楽しみに。

ことばや文章は、気持ちや事実など伝えたいことを表現をするための手段です。自由で楽しい表現手段を手に入れるために、例題をもとに前田先生に生放送内で添削いただきながら学んでいきましょう。

 

ことばについてお話をしてくださる先生


前田 安正 氏 朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長 マジ文ラボ主宰

朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長 / 未来交創ビジョンクリエイター 早稲田大学卒業、朝日新聞社入社、名古屋本社編集センター長補佐、大阪本社校閲マネージャー、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを歴任。国語問題、漢字についての特集や連載、コラムを担当。漢字の字源、文章に関する本など著書も多い。 朝日カルチャーセンターのエッセイ教室や早稲田大学生協主催の就職支援講座を担当。「文章の直し方」など企業の広報研修にも出講。未来交創という組織を立ち上げ、ビジョンクリエイターとして企業の文章コーチングなどを手掛け、活躍の場を広げている。

前田安正先生オフィシャルサイト:ことばが未来をつくる【マジ文ラボ】

 

毎月第3土曜21時、連載枠として放送


この授業は、10月以降も続いていきます。
毎月第三土曜日21:00〜放送していきますので、ぜひ毎月ご参加下さい。

・第2回放送:2017年 11月18日(土)21:00〜
・第3回放送:2017年 12月16日(土)21:00〜
・第4回放送:2018年 1月20日(土)21:00〜
・第5回放送:2018年 2月17日(土)21:00〜

興味を持っていただけたらぜひこちらから受けたいボタンを押しておいてくださいね。
生放送授業でお会いしましょう。

スクー 教務課

生放送授業への参加は無料です
Schooの会員登録および生放送授業への参加は無料です。生放送授業では先生に質問したり他のユーザーと一緒に楽しく学ぶことができます。
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