2/5(Sun)

今日の生放送

まえだ やすまさ

前田 安正

未來交創株式会社代表取締役/文筆家・文章コンサルタント

大学卒業後、朝日新聞社入社。朝日新聞元校閲センター長・元用語幹事。朝日新聞では、ことばや漢字に関する特集・コラム・エッセイを十数年執筆していた。現在、「情報としてのことばを伝える」をテーマに、企業・自治体で広報文の研修・文章コンサルティングなどを展開。大学のキャリアセミナーにも出講。テレビ・ラジオなどのメディアにも数多く登場している。また、文章コンサルタント養成講座「マジ文アカデミー」も開催している。10万部を突破した『マジ文章書けないんだけど』(大和書房)、『きっちり!恥ずかしくない!文章が書ける』(すばる舎、朝日文庫)など、著書累計約30万部。仕事のお問合せなどは、HP(https://kotoba-design.jp)まで。

前田 安正

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「“てにをは”の選び方、これで正しいのかな...」 「伝えたいことが整理できなくて、つい文章が長くなる…どこに句読点入れよう」 メール・手紙・企画書や稟議書など、文章を書く機会が沢山あるなかで、上記のように迷ったこと、一度はあるのではないでしょうか。大体の雰囲気が伝わればいいのでは、と思っていても相手には説明が不十分であったり、説得力が欠けることがあったりします。 今回の授業では、朝日新聞ベテラン校閲記者である前田安正先生をお招きし、先生のご著書である話題の『マジ文章書けないんだけど』をもとに授業を行っていただきます。基本中の基本である「主語と述語について」から「伝わる文章構造」までしっかり学び、なんとなく使っていた日本語を使いこなせるようになりましょう。

2017年8月〜9月にかけて生放送でお届けした、大人気授業「マジ文章書けないんだけど-朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術-」。 小学校から高校まで12年も国語の授業を受けているのに、出来ているようで出来ていない人が多い文章作成。 出来ているつもりでも、読み手に伝えること・自分の伝えたいことを強調した表現まで行うことは、苦戦するのが正直なところ。 文章力をさらに強化するために、前回の授業で習った範囲を連載授業としてより詳しく教えていただきます。 今回の授業も、朝日新聞ベテラン校閲記者である前田安正先生をお招きし、先生のご著書である話題の『マジ文章書けないんだけど』をもとに授業を行います。また、連載ということで、各回講義だけでなく「コラム」というものをショートコーナーとして設けています。校閲記者でいらっしゃる前田先生ならではの“ことばのはなし”を伺っていきましょう。

小学校から高校まで12年も国語の授業を受けているのに、出来ているようで出来ていない人が多い文章作成。出来ているつもりでも、読み手に伝えること・自分の伝えたいことを強調した表現まで行うことは、苦戦するのが正直なところです。   Schooでの開講は3期目となる今回のマジ文のテーマは「文章ができるまで」。 以前開講した授業では、主に「適切な日本語を使って文を作る方法」を学んできました。今回はさらにレベルアップして、まとまり/内容のある「文章」を構成する方法を学んでいきます。   文章を書く機会は多かれ少なかれどんな仕事をしている方にもあるものです。文章を書くことを仕事にしている方はもちろん、それ以外の方でも授業タイトルの通り、「マジ文章書けないんだけど……」とお悩みのあなたにぜひ受講していただきたい授業です。 【講師プロフィール】 前田 安正 朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長 朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長 / 未来交創ビジョンクリエイター 早稲田大学卒業、朝日新聞社入社、名古屋本社編集センター長補佐、大阪本社校閲マネージャー、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを歴任。国語問題、漢字についての特集や連載、コラムを担当。漢字の字源、文章に関する本など著書も多い。 朝日カルチャーセンターのエッセイ教室や早稲田大学生協主催の就職支援講座を担当。「文章の直し方」など企業の広報研修にも出講。未来交創という組織を立ち上げ、ビジョンクリエイターとして企業の文章コーチングなどを手掛け、活躍の場を広げている。 ※本連載の過去授業はこちらからご受講いただけます(アーカイブ視聴にはSchooプレミアム会員登録が必要です) 月刊:マジ文章書けないんだけど -朝日新聞ベテラン校閲記者が毎月教える一生モノの文章術- https://schoo.jp/class/4469

皆さんこんにちわ。 この、どこかで聞いたことがあるようなタイトル…   2017年〜2018年にかけてSchooでもお届けした「マジ文章書けないんだけど」シリーズ。 文章術の授業を行っていただいた前田安正先生に、今度は「ヤバいほど日本語知らないんだけど」と題した授業で、日本語の表現について教えていただきます。   間違った日本語で場違いな発言をして失笑をかい、場が凍りついたことはありませんか? 間違った日本語のメールを読んで、一人で爆笑した経験はありませんか?   今こそ、正しい日本語とその扱い方を学んで、これまでの雪辱を晴らしましょう。 正しい日本語についてクイズ形式で取り組み、その場で先生にご解説いただきながら身につけていきます。「この使い方してしまっていた!」「こっちが正しいのでは?」など、喧々諤々の議論をしながら生放送で一緒に学んでいきましょう。   (...ここまでの文章で、5箇所間違った表現があることをすべて気付けなかった皆さん、ぜひ生放送でお会いしましょう)   この授業で学べること ・正しい日本語の表現 / 使い方   こんな人にオススメ ・この告知ページ内の文章で、5箇所間違った表現があることをすべて気付けなかった方   講師プロフィール 前田安正 先生(朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長) 朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長 / 未来交創ビジョンクリエイター 早稲田大学卒業、朝日新聞社入社、名古屋本社編集センター長補佐、大阪本社校閲マネージャー、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを歴任。国語問題、漢字についての特集や連載、コラムを担当。漢字の字源、文章に関する本など著書も多い。 朝日カルチャーセンターのエッセイ教室や早稲田大学生協主催の就職支援講座を担当。「文章の直し方」など企業の広報研修にも出講。未来交創という組織を立ち上げ、ビジョンクリエイターとして企業の文章コーチングなどを手掛け、活躍の場を広げている。

2017年〜2018年「マジ文章書けないんだけど」シリーズ、2019年「ヤバいほど日本語知らないんだけど」に続く、朝日新聞校閲記者である前田先生による新シリーズです。 今回は、文章のセンスを左右する前提の能力である「観察力」の強化を目的に「文章を書くプロの視点」について教えていただきます。   文章が書けなくて困ったことはありませんか? 自分の文章センスのなさに悲観したことはありませんか?   観察や思考、そして文章表現についてレクチャーしてもらった後、簡単なテーマに沿って文章を書いていただきます。生放送では、みなさんの文章を先生が添削してくれますので、積極的に参加してスキルアップしていきましょう。   この授業で学べること ・文章を書く前の「観察力」や「思考力」、文章を書く際の表現力   こんな人にオススメ ・納得のいく文章が書けない方   ■各投稿フォーム ・あなたの「短所」を10個投稿 (第1回ワーク) ・あなたの「長所」を10個投稿 (第1回ワーク) ・あなたの「短所→長所」「長所→短所」に言い換えて投稿 (第1回ワーク) ・150文字の自己紹介文を投稿 (第2回ワーク) ・100文字の自己紹介文を投稿(第3回ワーク)     講師プロフィール 前田安正 先生(朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長) 早稲田大学卒業、事業構想大学院大学修了。 朝日新聞社入社、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを経て現職。日本語、漢字をテーマにした特集や連載、コラムなどを担当。2018年4月~2019年3月、朝日新聞水曜夕刊にコラム「ことばのたまゆら」、2019年4月からは土曜夕刊にエッセイ「あのとき」を連載。漢字の字源、文章に関する本など著書も多く「マジ文章書けないんだけど」(大和書房)は8万5千部。同書は文章作法部門で2年連続売上第1位を記録。 自治体・企業などで「文章の書き方・直し方」をテーマに広報研修にも出講。2019年2月、文章コンサルティングファーム・未來交創株式会社を立ち上げ、ビジョンクリエイターとして文章コーチングなどを手掛けている。  

この授業を一言で表すと... 「相手から信頼され、うまく自分を売り込むコミュニケーション法を学ぶ授業です。」   "人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである"。心理学者のアドラーは言い切っています。 ビジネスシーンでもいかに人間関係を良好に築くか、だれしもが抱えるテーマであり、アドラー理論をわかり易く説いた「嫌われる勇気」がベストセラーになっているのも、その証でしょう。 本授業では、元朝日新聞社会部の記者である渡辺さんのご経験を元に、取引先や協業相手などの戦略的パートナーといかに良好な関係で仕事を進めるか、そして目標の達成度をあげるためのポイントを学びます。 厳しい競争社会の中で、他に多数いる記者の中でも自分を覚えてもらい自分だけに話してくれるよう、毎日悩み工夫を重ねてきた体験から得られたことを解説していただきます。   この授業で学べること ・相手から信頼してもらえるような関係の築き方 ・相手が話したくなるような話の引き出し方   こんな人にオススメ ・ビジネスシーンでのやりとりで課題を感じている方 ・コミュニケーションをスムーズに進めたい方

9万部超えのベストセラー『マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~』(大和書房)、『ヤバいほど日本語知らないんだけど』(朝日新聞出版)など多数の書籍を刊行され、Schooで多くの大人気授業を開講いただいている前田安正先生の新刊『ほめ本』が、3月25日に発売されました。 今回はその新刊を元に、書籍のタイトルにもなっている「ほめ」について前田先生に改めて教えていただきます。 私たちが仕事において誰かをほめるとなると、部下や後輩というイメージが浮かぶと思います。 むしろ上司や取引先など目上の方やお客様をほめるのは失礼にあたるのではないか、とも思うかもしれません。 ですが、本書で前田先生はこうおっしゃっています。   辞書を引くと「ほめる」は「高い評価を与え、それを栄えあるように言うこと。たたえる」などとあり、「ほめる」という動詞は「目上の人に対しては用いることはできない」と書かれたものもある。そのため、評価する側とされる側には立場の違いが生じる。「ほめる」という動詞だけでなく、目上の人をほめるという行為自体にも、心理的な壁が立ちはだかってしまうのだ。 しかし、語釈にはもう一つある。「祝う。ことほぐ。祝福する」。相手を祝福するとき、そこには敬意が生じる。評価という枠を離れて「敬意」として「ほめる」を捉え直せるのではないか。敬意であれば、年上・年下という関係をことさら意識する必要はない。 (本文 まえがきより抜粋)   このように前田先生がおっしゃっていることを念頭に、これまでほめるのは失礼だと思っていた相手にも、正しく敬意を持ってお伝えすることで、みなさんの仕事はうまく進み、成果も上がっていくと思います。 この授業で前田先生がお伝えする「ほめのチカラ」をご自身のビジネススキルとして身につけ、これからますます仕事を円滑に進められるよう、みなさんに学んでいただけると幸いです。     『ほめ本 こころを通わすコミュニケーション』前田安正・著(ぱる出版)   講師プロフィール 前田安正 先生(朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長) 早稲田大学卒業、事業構想大学院大学修了。 朝日新聞社入社、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを経て現職。日本語、漢字をテーマにした特集や連載、コラムなどを担当。2018年4月~2019年3月、朝日新聞水曜夕刊にコラム「ことばのたまゆら」、2019年4月~2020年3月、土曜夕刊にエッセイ「あのとき」を連載。漢字の字源、文章に関する本など著書も多く「マジ文章書けないんだけど」(大和書房)は9万1000部。同書は文章作法部門で2年連続売上第1位を記録。 自治体・企業などで「文章の書き方・直し方」をテーマに広報研修にも出講。2019年2月、文章コンサルティングファーム・未來交創株式会社を立ち上げ、ビジョンクリエイターとして文章コーチングなどを手掛けている。     ■前田安正先生過去ご登壇授業 「マジ文章書けないんだけど-朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術-」 「月刊:マジ文章書けないんだけど -朝日新聞ベテラン校閲記者が毎月教える一生モノの文章術-」 「月刊:マジ文章書けないんだけど -朝日新聞ベテラン校閲記者が毎月教える一生モノの文章術- シーズン3」 「ヤバいほど日本語知らないんだけど」 「文章がスラスラ書ける…わけがない」 「記者から学ぶ信頼関係の築き方」※第3回「永く続く関係から得られるもの」のみご出演

情報社会の今、世の中には数多くの文章があふれています。ただし、それら一つひとつを読み解いていくと、ただの情報の羅列とメディアの記事、SNSでの投稿など、同じ日本語という言葉を使っていても文章としては違いがあります。   また、日本語には「話し言葉」と「書き言葉」が存在しますが、最近はその中間点にあたるような「チャット言葉」なる言葉も生まれ、定着しだしています   そうした中で「文章を書くこと」に対して、今さら聞くのは恥ずかしいと思っている人も少なくはないと思います。   そこで、文章コンサルタントである前田安正先生に文章の整え方について教えてもらいます。   ▼ターゲット ・文章の書き方について悩んでいる人 ・文章を書けないこともないが、もっとスッキリとした文章にしたい人   ▼学習ゴール 文章構成スキルを知り、すっきりとした文章を書けるようになる

この授業では、自分を魅せる文章の書き方を学んでいきます。   ビジネスにおいて文章を書く機会として多いのは、「メール」ではないでしょうか。   業務時間の大半をメール作成に費やしていてはもったいないと、事務処理としてのメールは、機械的に素早く処理することが肝心です。そのため簡潔にパターン化して書くことも多いかと思います。   一方で、異動や転勤などでお世話になった方に挨拶をする際には、文章に人間味がほしいと思うのが心情でもあります。ただ、いざ書き出すとだらだらと長文になったり、失礼な表現になっていないかなど不安もあり、結局は定型文を使用してしまうということもあるのではないでしょうか。   そこで、自分らしい文章を書くにはどうすればいいのか、『「残念な文章」が明らかによくなる本』の著者でもある前田安正先生から教えてもらいます。   ▼ターゲット 挨拶メールを送る時は結局、定型文を使ってしまう人   ▼学習ゴール 自分の気持ちがこもった文章が書けるようになる   ◆講師紹介 未來交創株式会社代表取締役 文筆家・文章コンサルタント 前田 安正 氏   大学卒業後、朝日新聞社入社。朝日新聞元校閲センター長・元用語幹事。朝日新聞では、ことばや漢字に関する特集・コラム・エッセイを十数年執筆していた。現在、「情報としてのことばを伝える」をテーマに、企業・自治体で広報文の研修・文章コンサルティングなどを展開。大学のキャリアセミナーにも出講。テレビ・ラジオなどのメディアにも数多く登場している。また、文章コンサルタント養成講座「マジ文アカデミー」も開催している。10万部を突破した『マジ文章書けないんだけど』(大和書房)、『きっちり!恥ずかしくない!文章が書ける』(すばる舎、朝日文庫)など、著書累計約30万部。仕事のお問合せなどは、HP(https://kotoba-design.jp)まで。   『「残念な文章」が明らかによくなる本』(三笠書房, 2022)

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