12/15(Sun)

今日の生放送

まえだ やすまさ

前田 安正

朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長

早稲田大学卒業、事業構想大学院大学修了。 朝日新聞社入社、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを経て現職。日本語、漢字をテーマにした特集や連載、コラムなどを担当。2018年4月~2019年3月、朝日新聞水曜夕刊にコラム「ことばのたまゆら」、2019年4月からは土曜夕刊にエッセイ「あのとき」を連載。漢字の字源、文章に関する本など著書も多く「マジ文章書けないんだけど」(大和書房)は8万5千部。同書は文章作法部門で2年連続売上第1位を記録。 自治体・企業などで「文章の書き方・直し方」をテーマに広報研修にも出講。2019年2月、文章コンサルティングファーム・未來交創株式会社を立ち上げ、ビジョンクリエイターとして文章コーチングなどを手掛けている。

前田 安正

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「“てにをは”の選び方、これで正しいのかな...」 「伝えたいことが整理できなくて、つい文章が長くなる…どこに句読点入れよう」 メール・手紙・企画書や稟議書など、文章を書く機会が沢山あるなかで、上記のように迷ったこと、一度はあるのではないでしょうか。大体の雰囲気が伝わればいいのでは、と思っていても相手には説明が不十分であったり、説得力が欠けることがあったりします。 今回の授業では、朝日新聞ベテラン校閲記者である前田安正先生をお招きし、先生のご著書である話題の『マジ文章書けないんだけど』をもとに授業を行っていただきます。基本中の基本である「主語と述語について」から「伝わる文章構造」までしっかり学び、なんとなく使っていた日本語を使いこなせるようになりましょう。

2017年8月〜9月にかけて生放送でお届けした、大人気授業「マジ文章書けないんだけど-朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術-」。 小学校から高校まで12年も国語の授業を受けているのに、出来ているようで出来ていない人が多い文章作成。 出来ているつもりでも、読み手に伝えること・自分の伝えたいことを強調した表現まで行うことは、苦戦するのが正直なところ。 文章力をさらに強化するために、前回の授業で習った範囲を連載授業としてより詳しく教えていただきます。 今回の授業も、朝日新聞ベテラン校閲記者である前田安正先生をお招きし、先生のご著書である話題の『マジ文章書けないんだけど』をもとに授業を行います。また、連載ということで、各回講義だけでなく「コラム」というものをショートコーナーとして設けています。校閲記者でいらっしゃる前田先生ならではの“ことばのはなし”を伺っていきましょう。

小学校から高校まで12年も国語の授業を受けているのに、出来ているようで出来ていない人が多い文章作成。出来ているつもりでも、読み手に伝えること・自分の伝えたいことを強調した表現まで行うことは、苦戦するのが正直なところです。   Schooでの開講は3期目となる今回のマジ文のテーマは「文章ができるまで」。 以前開講した授業では、主に「適切な日本語を使って文を作る方法」を学んできました。今回はさらにレベルアップして、まとまり/内容のある「文章」を構成する方法を学んでいきます。   文章を書く機会は多かれ少なかれどんな仕事をしている方にもあるものです。文章を書くことを仕事にしている方はもちろん、それ以外の方でも授業タイトルの通り、「マジ文章書けないんだけど……」とお悩みのあなたにぜひ受講していただきたい授業です。 【講師プロフィール】 前田 安正 朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長 朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長 / 未来交創ビジョンクリエイター 早稲田大学卒業、朝日新聞社入社、名古屋本社編集センター長補佐、大阪本社校閲マネージャー、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを歴任。国語問題、漢字についての特集や連載、コラムを担当。漢字の字源、文章に関する本など著書も多い。 朝日カルチャーセンターのエッセイ教室や早稲田大学生協主催の就職支援講座を担当。「文章の直し方」など企業の広報研修にも出講。未来交創という組織を立ち上げ、ビジョンクリエイターとして企業の文章コーチングなどを手掛け、活躍の場を広げている。 ※本連載の過去授業はこちらからご受講いただけます(アーカイブ視聴にはSchooプレミアム会員登録が必要です) 月刊:マジ文章書けないんだけど -朝日新聞ベテラン校閲記者が毎月教える一生モノの文章術- https://schoo.jp/class/4469

皆さんこんにちわ。 この、どこかで聞いたことがあるようなタイトル…   2017年〜2018年にかけてSchooでもお届けした「マジ文章書けないんだけど」シリーズ。 文章術の授業を行っていただいた前田安正先生に、今度は「ヤバいほど日本語知らないんだけど」と題した授業で、日本語の表現について教えていただきます。   間違った日本語で場違いな発言をして失笑をかい、場が凍りついたことはありませんか? 間違った日本語のメールを読んで、一人で爆笑した経験はありませんか?   今こそ、正しい日本語とその扱い方を学んで、これまでの雪辱を晴らしましょう。 正しい日本語についてクイズ形式で取り組み、その場で先生にご解説いただきながら身につけていきます。「この使い方してしまっていた!」「こっちが正しいのでは?」など、喧々諤々の議論をしながら生放送で一緒に学んでいきましょう。   (...ここまでの文章で、5箇所間違った表現があることをすべて気付けなかった皆さん、ぜひ生放送でお会いしましょう)   この授業で学べること ・正しい日本語の表現 / 使い方   こんな人にオススメ ・この告知ページ内の文章で、5箇所間違った表現があることをすべて気付けなかった方   講師プロフィール 前田安正 先生(朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長) 朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長 / 未来交創ビジョンクリエイター 早稲田大学卒業、朝日新聞社入社、名古屋本社編集センター長補佐、大阪本社校閲マネージャー、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを歴任。国語問題、漢字についての特集や連載、コラムを担当。漢字の字源、文章に関する本など著書も多い。 朝日カルチャーセンターのエッセイ教室や早稲田大学生協主催の就職支援講座を担当。「文章の直し方」など企業の広報研修にも出講。未来交創という組織を立ち上げ、ビジョンクリエイターとして企業の文章コーチングなどを手掛け、活躍の場を広げている。

2017年〜2018年「マジ文章書けないんだけど」シリーズ、2019年「ヤバいほど日本語知らないんだけど」に続く、朝日新聞校閲記者である前田先生による新シリーズです。 今回は、文章のセンスを左右する前提の能力である「観察力」の強化を目的に「文章を書くプロの視点」について教えていただきます。   文章が書けなくて困ったことはありませんか? 自分の文章センスのなさに悲観したことはありませんか?   観察や思考、そして文章表現についてレクチャーしてもらった後、簡単なテーマに沿って文章を書いていただきます。生放送では、みなさんの文章を先生が添削してくれますので、積極的に参加してスキルアップしていきましょう。   この授業で学べること ・文章を書く前の「観察力」や「思考力」、文章を書く際の表現力   こんな人にオススメ ・納得のいく文章が書けない方   ■各投稿フォーム ・あなたの「短所」を10個投稿 (第1回ワーク) ・あなたの「長所」を10個投稿 (第1回ワーク) ・あなたの「短所→長所」「長所→短所」に言い換えて投稿 (第1回ワーク) ・150文字の自己紹介文を投稿 (第2回ワーク) ・100文字の自己紹介文を投稿(第3回ワーク)     講師プロフィール 前田安正 先生(朝日新聞メディアプロダクション 校閲事業部長) 早稲田大学卒業、事業構想大学院大学修了。 朝日新聞社入社、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを経て現職。日本語、漢字をテーマにした特集や連載、コラムなどを担当。2018年4月~2019年3月、朝日新聞水曜夕刊にコラム「ことばのたまゆら」、2019年4月からは土曜夕刊にエッセイ「あのとき」を連載。漢字の字源、文章に関する本など著書も多く「マジ文章書けないんだけど」(大和書房)は8万5千部。同書は文章作法部門で2年連続売上第1位を記録。 自治体・企業などで「文章の書き方・直し方」をテーマに広報研修にも出講。2019年2月、文章コンサルティングファーム・未來交創株式会社を立ち上げ、ビジョンクリエイターとして文章コーチングなどを手掛けている。  

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