10/14(Mon)

今日の生放送

くろさわ かずき

黒沢 一樹

NPO法人若者就職支援協会 理事長

【主な特徴】 ◆複雑な家庭環境から超がつく貧乏生活を経験 ◆最終学歴が中卒 ◆就社経験が50社を超える モットーは『笑顔であれ!』、『直感を信じろ!』   現在は、 〇国家検定キャリア・コンサルティング技能士2級 〇ジョブカード登録キャリアコンサルタント 〇明治大学リバティアカデミー講師   ▼主な著書 ・ネガポジ就活術 出版社:鉄人社 説明:逆転の思考法による就活術!新卒者向けの就活本です。 ・ミッションから見たNPO(共著) 出版社:文眞堂 説明:NPOの事例集。若者就職支援協会も事例紹介として執筆。 ・本のチカラ(共著)  出版社:日本経済新聞出版社 説明:著名人が希望を感じた書籍を紹介する本。(全額東日本大震災の復興へ寄付されます)   ▼幼少期~少年期 ・1981年3月22日、山口県に6人兄弟の長男として産まれる (現在、連絡の取れる兄弟数) ・実の父は知らず、小学校4年生の時に2人目の父と死別 ・そして、その後3人目の父から、虐待を受けて育った幼少期  ・小学校時代は転校先でイジメを受け、虐待、イジメと自らの人生に苦悩する  ・中学校時代は柔道部に在籍し、朝刊、夕刊と新聞配達を3年間続ける  ・1996年に地元の公立中学校を卒業(最終学歴)   ▼職 歴 ・卒業後、半年ほどの間にビアガーデンのホール業務、塗装業、土木業などに従事  ・和食の調理師として、九州各地を飛び回る(1996年~1999年) ≫原因不明の右手の麻痺を患い調理師の道を諦める  ・前職場の先輩の誘いから、インドネシアで人材派遣会社の設立に携わる(1999年~2000年) ・帰国後は、知人のお店でバーテンダーとして従事  ・2ヶ月程経ったある日に、お客様の紹介により飲食店を開業するも半年で廃業 (2001年~) ≫廃業後は、神奈川に住む友人宅でお世話になる  ・フリーターとなり、日雇いなどで生計を立てる(2001年~2002年)  ・投資用マンションの営業マンとして従事し、2ヶ月程でトップセールスをとるも倒産の危機に直面し、 半年足らずでの退職となってしまう(2002年~)  ・フリーターへと逆戻りし、この頃は、コンビニでのレジ打ちや飲食店のホール業務、バーテンダー、 携帯電話販売や浄水器、ホームページ製作などの営業で生計を立てる(2002年~2004年)  ≫結婚を機に、フリーターを辞める決心をする  ・飲食業専門のコンサルタント会社に従事するも、またもや倒産の危機に直面し退職(2004年~2005年)  ・IT関連の上場会社の営業として勤務する傍ら、飲食店でのホール業務に就く(2005年~2006年)  ・某派遣会社に登録し、文房具のコールセンター、大手ゲーム会社のお客様ご相談窓口などで従事(2006年~2007年)  ・その後、簿記の勉強をし会計事務所でコンサルタントとして従事するも、リーマンショックや政権交代の影響を受け、 会社の事業規模縮小によりリストラされる(2007年~2009年) ・3ヶ月間の就職活動を経て、設立4年目のアパレルの会社の経理業務に就く。 現在は、ネガポジ流キャリアコンサルタントとして独立し、相談業務にあたっている。   ▼NPO法人若者就職支援協会の設立のきっかけ  中小企業診断士の受験指導校で元副理事の菊入と出会い意気投合。 希望ある日本の未来を創るためには若者と中小企業を元気にすることが必要であると考え、 2008年11月、元副理事の菊入とともに特定非営利活動法人 若者就職支援協会を設立。

黒沢 一樹

担当のコース

この授業は、5回苗字が変わり、50社以上転職し、最終学歴は中卒と、壮絶な経験をしながらもNPOの理事や会社の代表を勤める黒沢一樹さんの経験をもとに、「ネガポジ流思考法」を活用することで自分の殻をやぶり、仕事で成果を出したり、キャリアを選択したりする心構えを学んでいきます。 この授業で取り上げる3つの軸 ​ネガポジ流思考法とは ネガポジ流思考法を仕事に活かす ネガポジ流思考法をキャリアに活かす それぞれのパートにて、「事例紹介」「気になる部分へのQ&A」「エッセンスのまとめ」という流れで進んでいく、双方向的な授業です。皆さん、是非コメントや質問などを寄せてくださいね! 黒沢一樹先生ってどんなひと? ​ NPO法人若者就職支援協会の理事長として「ネガポジ流思考法」を提唱中。 「ネガティブから考える」こそ最高のポジティブであることを発信している。 複雑な家庭環境から超がつく貧乏生活を経験 最終学歴が中卒 就社経験が50社を超える という波瀾万丈な人生を過ごしてきた黒沢先生のモットーは、『笑顔であれ!』『直感を信じろ!』。 NPO法人若者就職支援協会の設立のきっかけ  中小企業診断士の受験指導校で元副理事の菊入と出会い意気投合。 希望ある日本の未来を創るためには若者と中小企業を元気にすることが必要であると考え、2008年11月、元副理事の菊入とともに特定非営利活動法人 若者就職支援協会を設立。

担当の授業一覧 全1授業

無料公開中 ネガポジ流思考法で成果を出す方法ー「ネガティブから考える」こそ最高のポジティブ!

第1回 ネガポジ流思考法で成果を出す方法ー「ネガティブから考える」こそ最高のポジティブ!(45分)

2014年10月28日放送

この授業は、5回苗字が変わり、50社以上転職し、最終学歴は中卒と、壮絶な経験をしながらもNPOの理事や会社の代表を勤める黒沢一樹さんの経験をもとに、「ネガポジ流思考法」を活用することで自分の殻をやぶり、仕事で成果を出したり、キャリアを選択したりする心構えを学んでいきます。 この授業で取り上げる3つの軸 ​ネガポジ流思考法とは ネガポジ流思考法を仕事に活かす ネガポジ流思考法をキャリアに活かす それぞれのパートにて、「事例紹介」「気になる部分へのQ&A」「エッセンスのまとめ」という流れで進んでいく、双方向的な授業です。皆さん、是非コメントや質問などを寄せてくださいね! 黒沢一樹先生ってどんなひと? ​ NPO法人若者就職支援協会の理事長として「ネガポジ流思考法」を提唱中。 「ネガティブから考える」こそ最高のポジティブであることを発信している。 複雑な家庭環境から超がつく貧乏生活を経験 最終学歴が中卒 就社経験が50社を超える という波瀾万丈な人生を過ごしてきた黒沢先生のモットーは、『笑顔であれ!』『直感を信じろ!』。 NPO法人若者就職支援協会の設立のきっかけ  中小企業診断士の受験指導校で元副理事の菊入と出会い意気投合。 希望ある日本の未来を創るためには若者と中小企業を元気にすることが必要であると考え、2008年11月、元副理事の菊入とともに特定非営利活動法人 若者就職支援協会を設立。