10/7(Fri)

今日の生放送

きのした しの

木下 紫乃

株式会社ヒキダシ代表取締役社長兼スナックひきだし紫乃ママ

1991年新卒でリクルート入社。キャリアの中心は人材育成。結婚→退職→転職→海外帯同→家出→無職→離婚からの転職→大学院→独立…等公私とも多彩な経験を経て2016年ミドル・シニアのキャリア支援を柱とする㈱ヒキダシを設立。50代向けキャリア研修講師や、個人向けにはキャリアの壁打ち(人生相談)を生業とするかたわら、2017年より人をつなぐコミュニティとして、昼だけ開店する「昼スナックひきだし」を開店。紫乃ママとしてカウンターに立つ。人の強みや持ち味をヒキダシながら、挑戦する人を様々な形でエンパワーメントしています。 日経ARIA「昼スナックでママに人生相談」連載中。2020年「45歳からのやりたくないことをやめる勇気」出版。

木下 紫乃

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

この授業では「Clipニホンバシ」にて毎月開催される、大人気のリアルイベント《チラミセnight》の様子を、そのまま生中継でお送りします! 企業内外で新たな事業を起こすための「プロジェクト」を6名のゲスト(先生)たちが、400秒間のプレゼンテーションを通じてご紹介する、プレゼンテーションスタイルの授業です。 特にスタートアップとして、自らの事業を創業しようとしている方や、会社にいながらにしてプロジェクトの進行を考えている方にとっては、テンポの良いプレゼンテーションの方法を学べることはもちろん、先生たちのプロジェクトの背景や、立ち上がるまでの裏側などを学ぶことできます。様々なエピソードから、新たなビジネスの種にしていただいたり、何か一緒にできること(この授業では《Clipできること》と呼んでいます)を見つけてもらい、受講生の皆さんご自身の行動に繋げてもらうことが狙いです。 リアルイベントとしても大人気の企画! 先生のプレゼンテーションの間に積極的にコメントや質問をすることで、新たなアイデアについてのディスカッションをしていただくこともできます。 リアルの参加者たちの熱気を、受講者の皆さんにも伝えていきます!   ■ 2月《チラミセnight》のゲスト 上杉友一 先生:三井不動産株式会社中国・アジア事業部業務グループ主査 兼 三井不動産レジデンシャル株式会社海外事業部業務グループ主査 1977年生まれ。工学修士、一級建築士。 2003年三井不動産㈱入社。同社横浜支店にて神奈川エリアにおける戸建住宅分譲事業に関する商品企画、販売企画業務等に携わる。 その後、同社総務部での会社組織運営・企業統治関連業務担当を経て、三井不動産レジデンシャル㈱にて海外事業担当となる。 現在、レジ社および三井不動産㈱中国・アジア事業部を兼務のうえ、主にアジアエリア不動産開発事業に係る海外展開戦略立案等に従事している。 榎本善晃 先生:NPO法人シブヤ大学事務局長/授業企画コーディネーター 早稲田大学第二文学部表現・芸術系専修卒。いったん就職した後、友人と有限会社テトルクリエイティブを創業。その後、リアルな"サードプレイス"がつくりたいなーと、2009年よりシブヤ大学に参画。夜は代々木八幡で「おいしい日本のワイン ≡sun(さんさん)」というワインスタンドをやってます。 NPO法人シブヤ大学( http://www.shibuya-univ.net/ ) 小野眞司 先生:大成建設株式会社ライフサイクルケア推進部 耐震推進室 営業部長 東京理科大学 理工学部建築学科卒。 5年間の現場管理業務の後、2年間総合研究開発機構(通称:NIRA)にて「女性の社会参加と課題」等の政策研究を担当。 復職後は技術プロモーション戦略を担当の後、1995年より耐震推進部の設立メンバーとして地震対策に関するマーケティング全般を担当。2014年より「レジリエンスの未来」の企画をスタート。 プライベートでも、社内有志メンバーによる「&Future」や出身地である広島県福山市で「フューチャーセンターFUKUYAMA」を主宰、「これからの教育フューチャーセンター」にも参画し活動を行っている。 河瀬航大 先生:株式会社フォトシンス代表取締役CEO 2011年、株式会社ガイアックスに入社。事業責任者として大手企業を中心にソーシャルリスニング・マーケティングを行う。また、ネット選挙の専門員として、多数のTV出演・講演活動を行う。「facebook 知りたいことがズバッとわかる本(翔泳社)」執筆。2014年、株式会社フォトシンスを創業、代表取締役社長兼CEOに就任。スマートロックロボットAkerunを主軸としたIoT事業を手掛ける。また世界的ハックイベント「GreenHackathon」(自然環境×IT)を日本で主催している。 木下紫乃 先生:慶應メディアデザイン研究科修士2年/昭和女子大キャリアカレッジ コーディネーター 1991年リクルートへ入社。在職中はSEから広報部へ転じ社外広報活動に携わる。その後ベンチャー系人材育成会社で営業マネジャーとして大手を中心に100社以上の様々な企業研修の設計、運営を手がける。会った人事担当者は500人以上。2013年同社を退社し、慶應メディアデザイン研究科へ入学。テクノロジーと教育の融合、女性がもっと活躍する社会、新らしい働き方について研究中。昭和女子大学の社会人女性向けビジネススクールの設計にも参画。 下平万里夫 先生:株式会社MARIO DEL MARE一級建築士事務所 早稲田大学卒。神奈川県逗子市にて建築設計事務所主宰。住宅から店舗・オフィス・寺院などの設計の傍ら、「環境破壊しないサスティナブル建築」の研究を続け、2012年に木造モバイルハウス「ゼロポッド」の一号機が完成、その後、構造をアルミフレームに変更し、開発を続けている。ゼロポッドは2014年 JCD INTERNATIONAL DESIGN AWARD で本年度ベスト100受賞、2014年建築コンクールで優秀賞を受賞し、TV「トレンドたまご」・MONOマガジン・商店建築・日経流通新聞他、多数のメディアで取り上げられている。   ■ この授業で学べること 今迄、知らなかった分野・業界の動向 NPO、ベンチャー、大手企業、様々なケースでのプロジェクトの苦労と乗り越え方 企業内外で新たな事業を起こす秘訣   ■ この授業の流れ ・授業の進め方について紹介と、ご挨拶 ・先生たちのプレゼンテーション!  → プレゼン:400秒(6分20秒)  → 質疑応答:3分  → Clipしたい投稿:2分「Clipしたい=コラボしたい」内容があれば投稿(合計18分) 上記、一連を人数分(✕6人分)行います。 400秒経過したら、プレゼンテーションは強制的に終了!? 臨場感溢れる授業を、是非体験してくださいね。

少子高齢化が進み、労働力不足がさらに問題になってくることが見込まれる中で、限られた労働力をどう活かしていくかが組織における重要課題になってきます。このような社会の流れの中、40歳以上のミドルシニア層には、さらなる躍進を通じて、企業組織を支える中核的な役割を担うことが期待されています。しかし、「働かない中高年」といったイメージばかりが先行し、本質的な課題に目を向けられていない現状があります。この課題を把握し、より多くのミドルシニアが活躍する組織をつくるために、人事やマネジメントはどのような打ち手を講じればよいのでしょうか。ミドルシニア層躍進のための組織づくりの考え方について学んでいきます。   ■こんな人におすすめ 人材育成に関わっている、もしくは関心のある人事担当者   ■授業のゴール ミドルシニア層が置かれている状況を理解し、組織づくりに活かせるポイントを持ち帰れる

女性がキャリアに対して抱えがちな「不安」や「もやもや」を、当事者の目線でフラットに言語化し、その課題に対する処方箋(考え方やアクションプラン)を考えていく授業です。   結婚・出産育児といったライフステージの変化だけにとどまらず、「自信がない」「自分らしく生きなくてはいけない」という女性に多い考え方のクセ、そして女性活躍といった社会・組織に紐づくもやもやなど、多くの課題があります。しかし、これらの課題が語られるときは、日々まじめに仕事や生活を営む等身大の女性たちの生の声が少ないことも多く、解決案に対しあまりリアリティを持てないという方も多いのではないでしょうか。   本授業では、人材育成の研修や個人向けキャリア相談の傍ら「昼スナックひきだし」を経営し、多くの「ごく普通の女性たち」のキャリア相談にのってきた木下紫乃さんをお迎えします。まじめな女性たちを取り巻く「不安・もやもや」の言語化とアドバイスを通して、授業の最後にはキャリアを取り巻く不確定要素を楽しむ気持ちを持ってもらうことを目指します。            

担当の授業一覧 全3授業

無料公開中 企業内外で新たな事業を起こす秘訣とは?世の中を変える400秒プレゼンテーション

第1回 企業内外で新たな事業を起こす秘訣とは?世の中を変える400秒プレゼンテーション(110分)

2015年2月4日放送

この授業では「Clipニホンバシ」にて毎月開催される、大人気のリアルイベント《チラミセnight》の様子を、そのまま生中継でお送りします! 企業内外で新たな事業を起こすための「プロジェクト」を6名のゲスト(先生)たちが、400秒間のプレゼンテーションを通じてご紹介する、プレゼンテーションスタイルの授業です。 特にスタートアップとして、自らの事業を創業しようとしている方や、会社にいながらにしてプロジェクトの進行を考えている方にとっては、テンポの良いプレゼンテーションの方法を学べることはもちろん、先生たちのプロジェクトの背景や、立ち上がるまでの裏側などを学ぶことできます。様々なエピソードから、新たなビジネスの種にしていただいたり、何か一緒にできること(この授業では《Clipできること》と呼んでいます)を見つけてもらい、受講生の皆さんご自身の行動に繋げてもらうことが狙いです。 リアルイベントとしても大人気の企画! 先生のプレゼンテーションの間に積極的にコメントや質問をすることで、新たなアイデアについてのディスカッションをしていただくこともできます。 リアルの参加者たちの熱気を、受講者の皆さんにも伝えていきます!   ■ 2月《チラミセnight》のゲスト 上杉友一 先生:三井不動産株式会社中国・アジア事業部業務グループ主査 兼 三井不動産レジデンシャル株式会社海外事業部業務グループ主査 1977年生まれ。工学修士、一級建築士。 2003年三井不動産㈱入社。同社横浜支店にて神奈川エリアにおける戸建住宅分譲事業に関する商品企画、販売企画業務等に携わる。 その後、同社総務部での会社組織運営・企業統治関連業務担当を経て、三井不動産レジデンシャル㈱にて海外事業担当となる。 現在、レジ社および三井不動産㈱中国・アジア事業部を兼務のうえ、主にアジアエリア不動産開発事業に係る海外展開戦略立案等に従事している。 榎本善晃 先生:NPO法人シブヤ大学事務局長/授業企画コーディネーター 早稲田大学第二文学部表現・芸術系専修卒。いったん就職した後、友人と有限会社テトルクリエイティブを創業。その後、リアルな"サードプレイス"がつくりたいなーと、2009年よりシブヤ大学に参画。夜は代々木八幡で「おいしい日本のワイン ≡sun(さんさん)」というワインスタンドをやってます。 NPO法人シブヤ大学( http://www.shibuya-univ.net/ ) 小野眞司 先生:大成建設株式会社ライフサイクルケア推進部 耐震推進室 営業部長 東京理科大学 理工学部建築学科卒。 5年間の現場管理業務の後、2年間総合研究開発機構(通称:NIRA)にて「女性の社会参加と課題」等の政策研究を担当。 復職後は技術プロモーション戦略を担当の後、1995年より耐震推進部の設立メンバーとして地震対策に関するマーケティング全般を担当。2014年より「レジリエンスの未来」の企画をスタート。 プライベートでも、社内有志メンバーによる「&Future」や出身地である広島県福山市で「フューチャーセンターFUKUYAMA」を主宰、「これからの教育フューチャーセンター」にも参画し活動を行っている。 河瀬航大 先生:株式会社フォトシンス代表取締役CEO 2011年、株式会社ガイアックスに入社。事業責任者として大手企業を中心にソーシャルリスニング・マーケティングを行う。また、ネット選挙の専門員として、多数のTV出演・講演活動を行う。「facebook 知りたいことがズバッとわかる本(翔泳社)」執筆。2014年、株式会社フォトシンスを創業、代表取締役社長兼CEOに就任。スマートロックロボットAkerunを主軸としたIoT事業を手掛ける。また世界的ハックイベント「GreenHackathon」(自然環境×IT)を日本で主催している。 木下紫乃 先生:慶應メディアデザイン研究科修士2年/昭和女子大キャリアカレッジ コーディネーター 1991年リクルートへ入社。在職中はSEから広報部へ転じ社外広報活動に携わる。その後ベンチャー系人材育成会社で営業マネジャーとして大手を中心に100社以上の様々な企業研修の設計、運営を手がける。会った人事担当者は500人以上。2013年同社を退社し、慶應メディアデザイン研究科へ入学。テクノロジーと教育の融合、女性がもっと活躍する社会、新らしい働き方について研究中。昭和女子大学の社会人女性向けビジネススクールの設計にも参画。 下平万里夫 先生:株式会社MARIO DEL MARE一級建築士事務所 早稲田大学卒。神奈川県逗子市にて建築設計事務所主宰。住宅から店舗・オフィス・寺院などの設計の傍ら、「環境破壊しないサスティナブル建築」の研究を続け、2012年に木造モバイルハウス「ゼロポッド」の一号機が完成、その後、構造をアルミフレームに変更し、開発を続けている。ゼロポッドは2014年 JCD INTERNATIONAL DESIGN AWARD で本年度ベスト100受賞、2014年建築コンクールで優秀賞を受賞し、TV「トレンドたまご」・MONOマガジン・商店建築・日経流通新聞他、多数のメディアで取り上げられている。   ■ この授業で学べること 今迄、知らなかった分野・業界の動向 NPO、ベンチャー、大手企業、様々なケースでのプロジェクトの苦労と乗り越え方 企業内外で新たな事業を起こす秘訣   ■ この授業の流れ ・授業の進め方について紹介と、ご挨拶 ・先生たちのプレゼンテーション!  → プレゼン:400秒(6分20秒)  → 質疑応答:3分  → Clipしたい投稿:2分「Clipしたい=コラボしたい」内容があれば投稿(合計18分) 上記、一連を人数分(✕6人分)行います。 400秒経過したら、プレゼンテーションは強制的に終了!? 臨場感溢れる授業を、是非体験してくださいね。