おおにしゆうや

大西 裕弥

プロダクトデザイナー/コンセプター

1984年、“ものづくりの街”東大阪市生まれ。大工の父やまわりの“ものづくりのおやじたち”の影響でものづくりに目覚める。家電メーカーのR&D部門を経て2011年タカラトミーに入社。機械工学とカーデザイン/プロダクトデザインをバックボーンに、海外向けトランスフォーマーの企画と開発を担当。トランスフォーマーデザイナーとして年間20アイテム以上を手がける。代表作は実写映画版ロストエイジ「バンブルビー」やレジェンズ「ブレインストーム」など多数。共著書『ものづくり2.0 メイカーズムーブメントの日本的展開』(角川書店)。

大西 裕弥

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担当のコース

プロダクトデザインというものを「知りたい・学んでみたい」というビギナー向け授業です。 立体デザインならではの考え方、表層と構造の“一体化”を知ることで身近なものを深く意識したり今までと違った視点をもった考え方ができるようになります。そうすることでプロダクトデザインの本質と実際を知っていただきます。 授業は身近にある立体物やトランスフォーマー玩具などのトイを例に挙げ写真や実物を利用して進めていきます。学校の教科書の様に2次元ではなく実際にトイなどを触りながら3次元的にお見せしていきます。トイについては企画からプロセスとアプトプットを見せることで理解度や“のめり込める”楽しさを提供します。 ■まず今回はデザインの中では中々意識されることのない「プロダクトデザイン」を様々な方に「正しく」知っていただくことがメインです。そこから深く知ってみたい、生活や仕事に役立ててみたいというステップを作りたいと思っています。

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