4/19(Fri)

今日の生放送

あさのこうじ

麻野 耕司

株式会社リンクアンドモチベーション 取締役

慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。 2010年 中小ベンチャー企業向け組織人事コンサルティング部門の執行役員に当時最年少で着任。同社最大の事業へと成長させる。 2013年 成長ベンチャー企業向け投資事業立ち上げ。HR Techを中心にビズリーチ、ネオキャリア、あしたのチーム、Fond, Inc.(旧AnyPerk)など20社近くに投資。 2016年 組織改善クラウド 「モチベーションクラウド」立ち上げ。国内HR Techの牽引役として注目を集めている。 2018年 株式会社リンクアンドモチベーション取締役就任。 著書に「すべての組織は変えられる〜好調な企業はなぜ『ヒト』に投資するのか〜」(PHPビジネス新書)。

麻野 耕司

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担当のコース

この授業では、書籍「すべての組織は変えられる」の出版を記念して、 年間数百社におよぶ企業の組織変革を支援する リンクアンドモチベーションの基幹技術「モチベーションエンジニアリング」の エッセンスを大公開します。 「なぜ、職場のメンバーとのコミュニケーションがうまくいかないのか?」 「なぜ、上司と部下は仲が悪いのか?」 「なぜ、組織づくりはうまくいかないのか?」 誰もが持っている組織やチームに関する悩みを独自の視点で解き明かします。 企業のマネジャー、リーダーは勿論のこと、チームに関わるすべての人が対象です。 

人事に潜む課題とは何か。人や組織にはなぜ問題が尽きないのか。それはテクノロジーが本当に解決してくれるのか。   日本を代表する組織人事コンサルティング会社の株式会社リンクアンドモチベーション執行役員麻野耕司氏がモデレータ。HRtechサービスである「モチベーションクラウド」を展開しながら、投資家としても多数のHRTech サービスを支援している麻野氏が、大手・ベンチャー・HRTechサービス運営者等、様々な当事者と共に、あらゆる角度から迫ります。 日本で人事職に関わる全ての人に受講してほしい、答えの無い問いへのヒントを共に探していく参加型の生放送特集です。   【モデレータ プロフィール】 ■麻野 耕司 株式会社リンクアンドモチベーション 執行役員 慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。2010年、中小ベンチャー企業向け組織人事コンサルティング部門の執行役員に当時最年少で着任。同社最大の事業へと成長させる。2013年には成長ベンチャー企業向け投資事業を立ち上げ、アカツキ・ネオキャリア・ラクスル・ビズリーチなど計15社に投資。全く新しいスタイルのベンチャー投資として注目を集める。自らも複数の投資先企業の社外取締役、アドバイザーを務める。2016年、新規事業として国内初の組織開発クラウド「モチベーションクラウド」を立ち上げ。「ビッグデータ×人工知能(AI)」で組織人事領域の改革に挑戦している。著書に「すべての組織は変えられる~好調な企業はなぜ『ヒト』に投資するのか~」(PHPビジネス新書)。  

人生100年時代が来るらしい。 大人もずっと学び続けないといけないらしい。 でも、何を学べば、自分の努力は無駄にならないのだろう?   学び続けることで自分らしい生き方を切り開く20人に、 スクーアナウンサー中田有香と受講生が直接問う30分の授業です。 主体的に学ぶことの大切さ、 経験を元にした学ぶべきこと、 学びが明るい未来をつくりだすことを知る。 そして、スクーの双方向システムを活用することで“対話”が生む “ここだけの納得”を一緒に作り出していきましょう。   ■今回のゲスト 株式会社リンクアンドモチベーション 取締役 麻野耕司 氏 慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。 2010年 中小ベンチャー企業向け組織人事コンサルティング部門の執行役員に当時最年少で着任。同社最大の事業へと成長させる。 2013年 成長ベンチャー企業向け投資事業立ち上げ。HR Techを中心にビズリーチ、ネオキャリア、あしたのチーム、Fond, Inc.(旧AnyPerk)など20社近くに投資。 2016年 組織改善クラウド 「モチベーションクラウド」立ち上げ。国内HR Techの牽引役として注目を集めている。 2018年 株式会社リンクアンドモチベーション取締役就任。 著書に「すべての組織は変えられる〜好調な企業はなぜ『ヒト』に投資するのか〜」(PHPビジネス新書)。   ■中小企業庁が提供する学習サービス「ビジログ」 なにまなをご覧いただき、さらに深い学習をしたい方は、ビジログで社会人基礎力や専門知識を身につけていきましょう。   ビジログ(https://busilog.go.jp)とは... 中小企業で働く方々が、将来、社内の中核的な人材に成長できるよう育成するため、社会人基礎力や「人手不足解消術」「生産性向上術」を始めとした専門知識などのカリキュラムを、いつでも、どこでも学ぶことができ、かつ学習履歴や成果を可視化できる人材育成のプラットフォームです。   ※「なにまな」は中小企業庁とのタイアップ番組です

担当の授業一覧 全6授業

仮説:HRTechサービス開発者と考える、10年後の人事の姿

第4回 仮説:HRTechサービス開発者と考える、10年後の人事の姿(60分)

2017年3月8日放送

3回目までの授業を踏まえ、企業における人事の課題を理解した上で、HRTechサービスの開発者と共に「理想の人事」を考えます。 採用・育成・評価・配置・労務等、人事が扱う範囲はとても広く、それ故に問題も複雑化します。 HRTechサービスにおいても扱う範囲を絞り込んでいるものが多く、これらのサービスが個々問題解決を進めた先に、人事が悩む本当の理由と、あるべき姿が浮かび上がってくるのではないでしょうか。 複数のHRTechサービス運営者と共に、受講生参加型で公開ディスカッションを実施します。   当日の流れ ====================================== ・10分/ゲスト(HRTechサービス開発者)からのプレゼンテーション ・30分/公開ディスカッション「HRTechで出来ること、出来ないこと」 ・15分/受講生からの質疑応答 ・5分/麻野先生の仮説結論「10年後の人事の姿とは」 ====================================== ※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。 ゲストのプロフィール ■津留崎 厚徳 日本オラクル株式会社 HCMソリューション部 部長 京都大学法学部卒業後、国内企業を経て2008年日本オラクル入社。グローバル大企業から新興企業まで、多くの顧客に対して人事・HR Techソリューションの提案活動を実施。   ■表 孝憲 株式会社ミライセルフ 代表取締役CEO 京都大学・法学部卒業 新卒でモルガン・スタンレー証券株式会社の債券部に入社。営業として勤務する傍ら入社後半年から週末は面接官として従事し採用リーダーとして毎年1,000人以上の学生と面接。 2015年6月に退職しUCバークレーハースビジネススクールに留学。人事なども含まれるリーダーシップや統計を中心とした授業をとり、経営学修士(MBA)を取得。 2015年5月に人と組織のカルチャーを可視化して自分や自社に合った人や組織を見つけるサービスmitsucariをスタート。2016年2月に本格的にビジネス向けのサービスとして提供を開始し2017年1月現在で260社、17,000人が登録。面接数が30%削減や、新卒の定着に効果があった企業が現れている。2016年12月に京都大学イノベーションキャピタルより2回目の資金調達を実施。   ■宇田川 博文 Workday, Inc. HCM プロダクトマネジメントディレクター 2014年2月からWorkday, Inc.で、日本におけるWorkday HCM製品の戦略、マーケティングおよびデリバリーの責任者を務めている。 東京大学博士課程在学中に財務会計ソフトウェア「大番頭」の開発会社システムハウス・ミルキーウェイの開発担当執行役員に就任。ミルキーウェイを米Intuitに売却したのをきっかけに1997年に渡米。1998年に米PeopleSoft入社。HCM製品の国際化の開発責任者を務め、日本をはじめ、インド、タイ、マレーシア、中国、ブラジル、アルゼンチン向けのHCM製品の新規開発を指揮。世界約20カ国のHCM製品開発部門を統括した。2005年にPeopleSoftが米Oracleに買収された後もWorkday, Inc.に入社する直前まで、PeopleSoft HCM開発部門のディレクターとして、タレントマネジメント、福利厚生、報酬、勤怠管理およびラーニングソリューションの製品開発チームを率いた。 東京大学 工学部 情報工学科 博士課程修了。 九州芸術工科大学 芸術工学部(現 九州大学芸術工学部) 情報工学科 工学修士号取得。 (2017年2月現在)    

探索:大手企業の人事に潜む問題と、テクノロジーでの解決策

第3回 探索:大手企業の人事に潜む問題と、テクノロジーでの解決策(60分)

2017年2月28日放送

同授業では国家を支える「大手企業」において、起こりうる人事の課題と、その解決策について考えます。 HRTechは凄まじい可能性を秘めている。だが、万能とは言えないのではないか。 大きな責任を持たなければならない大手企業だからこその人事課題をトークセッション形式で洗い出し、それはHRTechで解決できるものなのか、他の何かが必要なものなのかを、参加型生放送で一緒に考えていきましょう。 当日の流れ ====================================== ・10分/ゲスト(大手企業人事)からのプレゼンテーション ・30分/トークセッション「大手企業の人事課題と解決策」 ・20分/受講生からの質疑応答 ====================================== ※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。 ゲストのプロフィール ■中村 亮一 株式会社日立製作所 ICT事業統括本部 人財企画部 主任 2004年 関西大学商学部卒 同年 日立製作所へ入社 関西支社総務部へ配属。人事・教育・労務・福利など幅広く担当 2010年 本社 採用グループへ異動。技術系職種の採用を担当 外国人・リケジョ施策などを展開 2015年 現所属へ異動。採用、ダイバーシティなどを担当する傍ら、ピープルアナリティクスを推進   ■山崎 涼子 テンプホールディングス株式会社 グループ人事本部 グループ人事情報部 人事情報室 大学卒業後、2008年にインテリジェンス新卒入社。入社から現在まで、採用・教育・人事運用設計等、一貫して人事畑を歩く2015年4月に、HR Techに取り組むべく「人事情報室」を立ち上げ、現在に至る。 ※メディア掲載履歴 日経ビジネス2016年10月31日号 「人事をIT化「HRテック」」 日経ヴェリタス2017年1月29日号 「Xテックの担い手、大手も新興も」   ■小川 翔平 テンプホールディングス株式会社 社会科学系大学院修了後、FA設備設計会社に就職。制御系エンジニアとして自動車部品の生産設備を中心に設計業務に従事。その後インテリジェンスに転職し、人事部門にてデータ分析やタレントマネジメントシステムの運用業務を担当。2016年10月からグループ会社のテンプホールディングスに転籍し現在に至る。 ※受賞履歴 2016年第1回HRテクノロジー大賞において「アナリティクス部門賞」を受賞。      

探索:ベンチャー企業の人事に潜む問題とテクノロジーでの解決策

第2回 探索:ベンチャー企業の人事に潜む問題とテクノロジーでの解決策(60分)

2017年2月16日放送

同授業では成長途中である「ベンチャー企業」において、起こりうる人事の課題と、その解決策について考えます。 HRTechは凄まじい可能性を秘めている。だが、万能とは言えないのではないか。 日々戦略が進化し、変わっていくベンチャー企業だからこそ起こる人事の課題をトークセッション形式で洗い出し、それはHRTechで解決できるものなのか、他の何が必要なものなのかを一緒に考えます。 ベンチャー企業の人事のリアルを伝えてくれるのは、日本を代表するベンチャー企業「メルカリ」の人事である石黒卓弥氏と、「ビズリーチ」の人事である清家良太氏。 共に社員数百名を超え、今もなお成長を続けていく過程においてたくさんの人事の課題を受け止め、解決してきました。 2つのベンチャーが、もし10年後に始まったものだとしたら、ここまで苦労して乗り越えてきた課題は、HRTechによって無かったことになり得るのでしょうか? 参加型生放送で一緒に考えていきましょう。 当日の流れ ====================================== ・10分/石黒氏、清家氏からのプレゼンテーション ・30分/トークセッション「ベンチャー企業の人事課題と解決策」 ・20分/受講生からの質疑応答 ====================================== ※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。 ゲストのプロフィール ■石黒 卓弥 株式会社メルカリ HRグループ 株式会社メルカリ HRグループ。NTTドコモに新卒入社、ドコモでは営業、人事、新規事業会社立ち上げ、その後に新規サービス企画を担当。2015年より現職。メルカリでは採用を中心とした人事企画を担当。Twitter: https://twitter.com/takaya_i   ■清家 良太 株式会社ビズリーチ 人事企画部長 旭硝子株式会社に人事として入社、その後アクセンチュア株式会社へ転職。組織人事コンサルタントとして人事戦略策定・人事制度設計などを軸に上場企業10社以上のプロジェクトに従事。2014年よりDeNAに入社。HRビシネスパートナーとしてM&AからPMI、採用から組織開発など幅広い業務を担当。2016年よりビズリーチにて人事企画・組織開発を担当。        

理解:全ての人事が知っておくべき「HRtech」とは何か

第1回 理解:全ての人事が知っておくべき「HRtech」とは何か(60分)

2017年2月10日放送

「HRTech(エイチアールテック)」とは“HR(Human Resource)× Technology”を意味する造語。 AIやクラウドを活用し、採用・育成・評価・配置・労務等、様々な「人事の仕事」をテクノロジーを活用して効率よく変えていく流れを指します。 文字にしてしまえば数行で説明できてしまう内容。 しかし、今なお進化を続けるこの流れは、今後の私たちの働き方を大きく変える可能性を秘めています。 本特集の1回目である今回の授業では、受講した全ての人事が「HRTech」とは何かを深く広く説明できることを目指します。 ・HRTechとは何か ・人事の仕事はどのように変わっていくのか ・市場ではどのようなサービスが、どのように変革を進めているのか ・本当に人事の課題は、テクノロジーで解決するのか ・未来に向けて、今私達は何をすべきなのか ただ、講義を聞くだけではなく、参加型で一緒に考えながら人事の明日と10年後を探していきましょう。 当日の流れ ====================================== ・40分/「HRTech」とは何かを麻野先生から講義 ・20分/全ての人事が理解できるようになるまで、質疑応答 ====================================== ※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。