5/23(Mon)

今日の生放送

おおき じゅんと

大木 洵人

シュアールグループ 代表

シュアールグループ共同創業者、代表。手話通訳士。1987年群馬県生まれ。 「聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な世の中を作れないか」と考え、2008年にシュアール(ShuR)を大学2年生で創業。「手話ビジネス」を実現するべく、遠隔手話通訳や手話キーボードなど、手話のIT事業を多数展開する。スローガンはTech for the Deaf。 アショカ・フェロー(東アジア地区初)。Forbes 30Under30 World 2013 / Asia 2016。ロレックス賞ヤングローリエイト。世界経済フォーラムGSCメンバー。TEDxTokyo2012スピーカー。グッドデザイン賞2010。社会起業塾修了。藤沢市委員、群馬県人会連合会理事。慶應義塾大学環境情報学部卒。 スポールブール元日本代表。趣味はトライアスロンと囲碁(アマ二段)

大木 洵人

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

世の中に新しい価値を作っている人をお迎えし、受講生参加型で生放送質問会を行う「Innovators' Q&A」。  “Tech for Deaf”というスローガンを掲げ、 聴覚障がい者向けにさまざまなサービスを展開する株式会社ShuRの代表取締役・手話通訳士の大木洵人先生に、生放送中に寄せられた皆さんからの質問に答え続けていただく授業です。

担当の授業一覧 全1授業

IT×手話で聴覚障がい者を支援する起業家に生放送で質問しよう

第1回 IT×手話で聴覚障がい者を支援する起業家に生放送で質問しよう(60分)

2017年3月22日放送

近年では、ノーマライゼーション(=障がい者と健常者が特別に区別されることなく、共に社会を構成していこうという理念)という言葉も普及し、障がいを持つ人にもやさしい街づくり、生活サービスづくりが行政を中心にさまざまなところで取り組まれています。 今回お招きするのは、IT・テクノロジーを使って、聴覚障がい者向けのサービスを更に良いものにすべく事業を行っている株式会社シュアールの大木先生。大木先生と一緒に日本の福祉サービスの現状や、ノーマライゼ―ションの考え方をより多くの人に浸透させていくための課題・方策などを議論していきましょう。 皆様から募集する「質問のお題」 ================================== 1.「手話」について 2.「医療福祉サービス×Tech」について 3.「社会起業・日本の社会福祉」について ================================== ※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。 生放送で受講生の皆さんの質問にお答えする形式で進めていきますので、授業中には積極的な質問の投稿をお願いいたします。 ■先生プロフィール 大木洵人 シュアールグループ代表 シュアールグループ共同創業者、代表。手話通訳士。1987年群馬県生まれ。 「聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な世の中を作れないか」と考え、2008年にシュアール(ShuR)を大学2年生で創業。「手話ビジネス」を実現するべく、遠隔手話通訳や手話キーボードなど、手話のIT事業を多数展開する。スローガンはTech for the Deaf。 アショカ・フェロー(東アジア地区初)。Forbes 30Under30 World 2013 / Asia 2016。ロレックス賞ヤングローリエイト。世界経済フォーラムGSCメンバー。TEDxTokyo2012スピーカー。グッドデザイン賞2010。社会起業塾修了。藤沢市委員、群馬県人会連合会理事。慶應義塾大学環境情報学部卒。 スポールブール元日本代表。趣味はトライアスロンと囲碁(アマ二段) ■シュアールグループで提供されているサービス 手話TV :手話で見れるオンライン放送局 SLinto :クラウド型手話辞典 遠隔手話通訳(モバイルサイン)サービス 【授業前に確認しよう】 やりたいからやる。ボランティアではない、手話ビジネス 彼らを取り巻く環境を良くすることは、私には新鮮でやりがいがある課題に思えてなりませんでした