11/18(Mon)

今日の生放送

くすのき だいご

楠 太吾

Dmet Products 株式会社 代表取締役社長

立命館大学理工学研究科卒業。学生時代はダンスグループを組み、ダンスコンテスト「BIG BANG大阪」などで優勝。大手メーカーから転職し、Dmet Holdings株式会社(株式会社阪神メタリックス)に入社。同社内にてIoT系スタートアップ部門を立ち上げ、Dmet Products株式会社として分社化。学生時代にダンサーとして活躍した経験から着想を得たプロダクトBeatMoovzは、約一年で製品化して海外展開にまで至った。現在はモーションセンシングデバイスBeatMoovzの普及に専念する。

楠 太吾

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

ここ数年、目にする機会が一気に増えた“IoT”という言葉。 Internet of Things - モノのインターネットと訳され、モノ同士がインターネットに接続することでより便利になると同時に、インターネット経由で集められた情報は蓄積・分析され、次の技術革新に繋がる好循環が期待されています。 日本でももちろん、IoTを活用した新しいサービス開発や、ビジネスが次々と生み出されています。モノづくりのためのコワーキングスペースとして2014年に生み出されたDMM.make AKIBAも、こうしたIoTスタートアップや、さまざまな企業のIoTビジネスの開発拠点として機能し、モノづくりに必要な全てが揃うハードウェアコワーキングスペースとして大きな注目を集めています。 本特集では、DMM.make AKIBAのエバンジェリストとして、日本のIoTビジネスの推進をサポートしている岡島先生をモデレータとしてお迎えし、授業を進めていきます。また、毎回、ゲスト講師としてDMM.make AKIBAを拠点に活動しているIoTスタートアップやクリエイターの方をお招きし、現在取り組んでいるハードウェアのデモンストレーションや、その製品で創りたい未来をお話しいただきます。 IoTを活用したモノづくりの最前線を見ながら、IoTがどのように世界を変えていくか考えていきましょう。 【DMM.make AKIBAとは?】 2014年に東京・秋葉原に誕生した総合型のモノづくり施設。 ハードウェア開発に必要な機材が全て揃うモノづくりエンジニアの開発拠点としての側面と、外部への発信や、意見交換が可能なビジネスの拠点としての側面を併せもち、まさに「モノを作りたい人が必要とする、全てを」というコンセプトを体現し、多くのハードウェアスタートアップやエンジニア達から愛されています。今回、各回にゲストとしてご登壇いただく企業の方も、皆さんがDMM.make AKIBAを拠点に活躍している方々です。 【モデレータープロフィール】 岡島 康憲 DMM.make AKIBA エバンジェリスト 2006年 電気通信大学大学院 修了。 2011年まで大手メーカーにてWebサービスの企画営業業務に従事。 その後独立し、2014年よりDMM.make AKIBAの立ち上げに参画。 現在はエヴァンジェリストとして、外部への情報発信並びに事業企画の業務を担当。  

担当の授業一覧 全1授業

“動きで音を奏でる”—ダンス×IoTで作る新しいエンターテイメント

第2回 “動きで音を奏でる”—ダンス×IoTで作る新しいエンターテイメント(60分)

2017年3月14日放送

今回、ゲストでご登壇いただくDmet Products 楠先生が世に生み出すプロダクト、BestMoovzは言葉で説明するより、実際に動画を見ていただくのが一番。下記の動画をまずはご覧ください。   左右の手足に装着して振ることで、Bluetooth接続でペアリングされたスマートフォンから音を鳴らすことが出来るというモーションセンシングデバイス。まだ販売開始はしていない現時点でも、もう既に海外10カ国以上での販売が決定しているというから驚きです。 テクノロジーの力を使って新たなパフォーマンスジャンルを生み出すかもしれないこのプロダクト。実際にデモンストレーションを見て、未来を感じていきましょう。 ================================== 【アジェンダ】※場合によって変更となる場合があります。 10分/企業紹介・製品紹介 10分/製品デモンストレーション 30分/DMM.make AKIBAエバンジェリストとの対談 10分/このプロダクトを通じて創りたい未来 ================================== 【ゲスト講師プロフィール】 ■ 楠太吾 Dmet Products 株式会社   代表取締役社長 立命館大学理工学研究科卒業。学生時代はダンスグループを組み、ダンスコンテスト「BIG BANG大阪」などで優勝。大手メーカーから転職し、Dmet Holdings株式会社(株式会社阪神メタリックス)に入社。同社内にてIoT系スタートアップ部門を立ち上げ、Dmet Products株式会社として分社化。学生時代にダンサーとして活躍した経験から着想を得たプロダクトBeatMoovzは、約一年で製品化して海外展開にまで至った。現在はモーションセンシングデバイスBeatMoovzの普及に専念する。