9/24(Tue)

今日の生放送

たるいし まさと

樽石 将人

Retty株式会社 CTO

RedHat / VA Linux にて OS、コンパイラ、サーバ開発、APAC ソリューションアーキテクトを経験後、Googleに入社。日米オフィスを行き来し、インフラからGoogle マップナビ、モバイル検索の開発・運用に従事。東日本大震災時にはGoogle パーソンファインダなども開発。その後楽天にて次世代プラットフォーム開発の一躍を担い、14年6月よりRettyにCTOとして参画。世界展開に向けて技術チームをリードする。

樽石 将人

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

 Retty株式会社 CTOの樽石将人先生に、同社の「Rettyの機械学習基盤構築」に関する取り組みについて教えていただく授業です。 CTO(Chief Technology Officer/最高技術責任者)。サービス開発を取りまとめることもあれば、技術力の象徴となることもある、会社によって“色”が変わるポジションといえます。同企画「CTOが語る私達の技術」は様々な会社のCTOに焦点を当て、その会社が最もこだわっている“技術”についてお話いただきます。同企画では、技術をアプリケーション開発やサーバ構成等だけではなく、開発技法から体制まで広義とし、その会社の特色を強く打ち出しているものと定義しています。

担当の授業一覧 全1授業

Retty流 2200万ユーザーを支える機械学習基盤の作り方

第1回 Retty流 2200万ユーザーを支える機械学習基盤の作り方(60分)

2017年4月5日放送

IT業界でよく聞くホットワードである「機械学習」。 その可能性に導入を検討する企業、技術を活用してみたいエンジニアは増えていると思いますが、でもどのように現場やサービスに活かすべきか迷っている人も多いのではないでしょうか。 日本最大級の実名型グルメサービス「Retty」では、いち早く機械学習を応用したサービスづくりを行い、2200万以上のユーザーへ価値を届けています。 その導入を主導した同社CTOの樽石氏に先生となっていただき、導入から活用のポイント、生まれた成果と今の課題までをお話いただきます。 後半に質疑応答の時間も設けておりますので、広く機械学習について質問があればぜひ生放送で投稿をお待ちしています。   【教えていただくこと】 ・Retty 機械学習基盤のアーキテクチャ ・機械学習基盤を自作した理由 ・機械学習基盤を導入したことで何が変わったか ・他サービスが活用するために押さえておくべきポイント   【授業の流れ】 =========================== ・40分/樽石氏による講義 ・20分/皆様からの質疑応答 =========================== ※上記は予定です。変更の場合はこちらでお伝えいたします   【先生プロフィール】 樽石 将人 Retty株式会社 CTO RedHat / VA Linux にて OS、コンパイラ、サーバ開発、APAC ソリューションアーキテクトを経験後、Googleに入社。日米オフィスを行き来し、インフラからGoogle マップナビ、モバイル検索の開発・運用に従事。東日本大震災時にはGoogle パーソンファインダなども開発。その後楽天にて次世代プラットフォーム開発の一躍を担い、14年6月よりRettyにCTOとして参画。世界展開に向けて技術チームをリードする。