かたがい ともやす

片貝 朋康

株式会社電通 プロデューサー

WonderfulPrototypingプロデューサー 群馬県出身。2002年電通入社。戦略からエグゼキューションまで一貫したストーリーで話題性のあるキャンペーンを展開。活動領域を広げるべく、2012年ドリルに参画。2016年から現職。課題解決のソリューションを提供するプロデューサー。 Cannes Lions他広告賞多数受賞。 「自己実現(破壊的創造活動の啓蒙)」「働き方改革」「教育革命」「地方創生」「宇宙産業開発」など、世の中的な”大義”のもとに活動を行う。

片貝 朋康

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担当のコース

この授業では、営業の方を対象に“クライアントから真のニーズを引き出し、きちんと理論的に提案できるようになる”ための訓練「BRAIN WORK」を行います。クライアントに提供する企画から考える必要がある営業の方、提供する商材が決まっている営業の方、それぞれのケースに分けて学んでいきます。講義とワークショップを交えながら、小手先のプレゼンテーションだけではない、営業から提案全体をコントロールできるソリューションプロデューサーを目指すための訓練を一緒に行っていきましょう。

未来にかけて日本の平均寿命は伸び続けると同時に、機械学習やAIといったテクノロジーは加速度的に進歩すると言われています。つまり、私たち現代人は余った時間に、テクノロジーを活用して新しい価値を生み出せるようになると言えます。みなさんは将来何をしますか? この大きな社会変化に伴って、私たち人類を取り巻く環境は既に変わり始めています。例えば「労働市場/教育制度/保証制度」といった社会全体の変化や、「人間関係」「価値観」個人レベルの変化が挙げられます。 これらの動向を追う中で欠かせないのが「100年」というキーワードです。人の寿命が100年に伸びた未来、私たちはどうするべきなのでしょうか。具体的例として、国は『人生100年時代構想会議』を執り行い、これからの日本が目指すべき新たな経済社会を模索しています。また書籍『LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略 』は2017年の大ヒット書籍となりました。 そこで本授業は、人生100年を生き抜くで上で重要となる「セルフプロデュース」に焦点を絞ります。自分はどんな人で、どんなことができて、どんなことを目指すのか。新しい価値を生み出す人材として社会に認められるために、これからどんな人生の選択をなすべきなのでしょうか? 本放送は私たち1人ひとりの悩みを元にして、これからの私たちの生き方を先生と受講生が一体となって考えるワークショップ型の授業です。答えのない私たちの悩みにじっくり向き合っていきましょう。 ■今回の先生 片貝朋康 先生 株式会社電通 Wonderful Prototyping プロデューサー 群馬県出身。2002年電通入社。戦略からエグゼキューションまで一貫したストーリーで話題性のあるキャンペーンを展開。活動領域を広げるべく、2012年ドリルに参画。2016年から現職。課題解決のソリューションを提供するプロデューサー。Cannes Lions他広告賞多数受賞。 「自己実現(破壊的創造活動の啓蒙)」「働き方改革」「教育革命」「地方創生」「宇宙産業開発」など、世の中的な”大義”のもとに活動を行う。

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