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だいどう しょうへい

大道 晶平

IPA セキュリティセンター 脆弱性分析エンジニア

IPA セキュリティセンター情報セキュリティ技術ラボラトリー勤務。 セキュリティベンダーで、セキュリティコンサルティング業務に携わり、2014年から現職。 現職では、サイバー攻撃に悪用されることの多い、ソフトウェアの脆弱性(ぜいじゃくせい)に関する情報収集を行い、その脅威度や攻撃の難易度など多角的に分析している。また、脆弱性の対策情報を技術者や一般の利用者向けに提供し、国民のIT環境が不用意に脅威にさらされることのないよう周知徹底に努めている。こうした業務を受け、定期レポートの執筆や講演活動を行っている。最近、気にかかっていることは、セキュリティ意識の高いウェブサイト構築者が少ないことについてである。

大道 晶平

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

ランサムウェアとは、マルウェア(不正プログラム)を使ってランサム(身代金)を要求するサイバー攻撃の一種です。2017年5月12日に発生し、世界中で猛威をふるったランサムウェア(Ransomware)、WannaCryptorは記憶に新しく、世界150カ国以上、30万台を超えるコンピューターが被害を受ける過去最大級の被害となりました。 今回はのテーマは「ランサムウェアの脅威とその対策」。 WannaCryptorの被害を、残念ながら受けてしまった方も、今回は無事だったという方も含めてランサムウェアがパソコンにどのような脅威をもたらすのか、そして今後どのように対策をするべきなのかを学んでいきましょう。

担当の授業一覧 全1授業

今さら聞けないランサムウェアとその対策

第1回 今さら聞けないランサムウェアとその対策(45分)

2017年6月15日放送

この授業では2017年5月に猛威をふるったランサムウェアの脅威と、今後被害に合わないための対策を教えていただく授業です。 【授業アジェンダ】  ①ランサムウェアとは何か? ②WannaCryとは何か? ③今後、ランサムウェアの被害に遭わないための対策 各セクションの間には、その都度受講生の皆様からの質問にお答えするコーナーを設けていますので、この機会に分からないこと、疑問に思っていることなどを質問してみましょう。 【講師プロフィール】 大道 晶平 IPA セキュリティセンター 脆弱性分析エンジニア IPA セキュリティセンター情報セキュリティ技術ラボラトリー勤務。セキュリティベンダーで、セキュリティコンサルティング業務に携わり、2014年から現職。現職では、サイバー攻撃に悪用されることの多い、ソフトウェアの脆弱性(ぜいじゃくせい)に関する情報収集を行い、その脅威度や攻撃の難易度など多角的に分析している。また、脆弱性の対策情報を技術者や一般の利用者向けに提供し、国民のIT環境が不用意に脅威にさらされることのないよう周知徹底に努めている。こうした業務を受け、定期レポートの執筆や講演活動を行っている。最近、気にかかっていることは、セキュリティ意識の高いウェブサイト構築者が少ないことについてである。