5/16(Mon)

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ほんどう たかし

本藤 孝

QB Capital/FGC 代表パートナー

現アクセンチュアにて、コンサルティングに従事し、数々のプロジェクトに携わる。その後、現大和企業投資でイスラエル及びヨーロッパへのスタートアップ投資を行う事業部の立ち上げメンバーとして参画。フランスのVCへの出向などを含め、数々のスタートアップ投資を実施。VCのFGCを創設し、55百万ドル(約65億円)のファンドを組成。同社の代表パートナーに就任し、国内外への投資を実行し、投資先の取締役を歴任。また、主に九州の大学関連の案件、及び九州出身者など九州に関連した案件に投資を行うQB Capitalを創設し、同社の代表パートナーに就任し、約30億円のVCファンドを組成。15年以上にわたりベンチャー投資に携わっている。Eastern Michigan University卒 同大 MBA修了

本藤 孝

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担当のコース

「中東のシリコンバレー」とも評されるスタートアップ大国、イスラエル。 300以上の多国籍企業が研究開発拠点を構え、年間600〜1000社以上のスタートアップが生まれ、ベンチャーキャピタルの投資額は年間45億ドルに達するなど、近年活気がある国として注目を集めています。 イスラエルは人口は約850万人、面積は日本の四国ほどの面積しかない小国であり、天然資源と呼べるものもほとんどありません。また、中東情勢は常に緊張状態であり、周辺国との経済協力もままならない、このような状況でイスラエルはどのようにこれだけの環境を創り上げたのでしょうか? イノベーションが生まれるところ、イスラエルの秘密を株式会社イスラテック 加藤先生からレクチャーいただきます。

担当の授業一覧 全1授業

【発展】今、日本が考えるべきイスラエルとの向き合い方

第5回 【発展】今、日本が考えるべきイスラエルとの向き合い方(60分)

2017年7月18日放送

【授業の流れ】 ■講義:イスラエルのイノベーションエコシステムを構成する4つのキーワード ①優秀な人材(優れた技術) ②グローバル企業の拠点が集積 ③次々と生まれるスタートアップ ④国内外からの盛んなスタートアップ投資と豊富なEXIT実績 今回は上記のキーワードのうち④をメインに扱います。 ・イスラエルと日本のこれまでの関係 ・イスラエルに進出して成果を上げる日系企業の紹介 など、日本とイスラエルの新しい関係、協力体制を学んでいきます。 ※実際にイスラエルに進出している日系企業の方をゲストとしてお招きしたトークセッションも予定しています。  詳細は、決まり次第このページで更新していきますので、楽しみにお待ち下さい。 ■質疑応答 【講師プロフィール】 ■加藤 清司 株式会社イスラテック 代表取締役 1980年11月19日浜松生まれ。浜松北高、静岡理工科大学卒、2006年、「ある技術」に注目し、そのルーツを調べ、イスラエにたどりつき、イスラエルへと旅立ち2ヵ月過ごす。帰国後、「イスラエルのハイテク」をテーマに情報発信を開始すると、企業や行政からイスラエルに関する調査の仕事依頼がくるようになり、株式会社イスラテックの創業に至る。開始時から一貫して、一次情報を得ることを重視し、独自のイスラエルスタートアップのデータベースを構築している。現在、日本を代表するテクノロジー企業を対象に、イスラエルのスタートアップとのアライアンスを支援。2017年1月、『スタートアップ大国イスラエルの秘密(洋泉社)』を出版。 ■本藤 孝 QB Capital/FGC 代表パートナー 現アクセンチュアにて、コンサルティングに従事し、数々のプロジェクトに携わる。その後、現大和企業投資でイスラエル及びヨーロッパへのスタートアップ投資を行う事業部の立ち上げメンバーとして参画。フランスのVCへの出向などを含め、数々のスタートアップ投資を実施。VCのFGCを創設し、55百万ドル(約65億円)のファンドを組成。同社の代表パートナーに就任し、国内外への投資を実行し、投資先の取締役を歴任。また、主に九州の大学関連の案件、及び九州出身者など九州に関連した案件に投資を行うQB Capitalを創設し、同社の代表パートナーに就任し、約30億円のVCファンドを組成。15年以上にわたりベンチャー投資に携わっている。Eastern Michigan University卒 同大 MBA修了