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今日の生放送

ひだか ぜんぼう

飛鷹 全法

高野山別格本山三宝院副住職・高野山高祖院住職

東京大学法学部卒。専門は比較日本文化論、南方熊楠研究。ITベンチャーの立ち上げ、伝統芸能の海外公演も手掛ける。海外富裕層誘客事業(経済産業省)の委員等を歴任。地域ブランディング協会理事。

飛鷹 全法

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担当のコース

社会でそれぞれ活躍するスペシャリスト達は、本をどのように活用しているのか。「スペシャリストの読書術」は、様々な分野で活躍する方が、人生において本をどのような存在と捉え、どのように読み、どのように毎日へ活かしているのかを探っていきます。第8回は、高野山別格本山三宝院副住職 飛鷹全法 氏。飛鷹氏の推薦書を切り口に広がっていく授業の中で、「明日から活かせる本との付き合い方」を学んでいきましょう。

担当の授業一覧 全1授業

スペシャリストの読書術:高野山別格本山三宝院副住職 飛鷹全法 氏

第1回 スペシャリストの読書術:高野山別格本山三宝院副住職 飛鷹全法 氏(60分)

2017年11月6日放送

あなたは、最近本を読みましたか? 読みたい本は読めていますか? 読んだ本は、毎日に活きていますか? とある研究は「人の年収と読書量は比例する」と発表しました。経済界の有名人も多読家が少なくありません。 ですが、同じ本でも読み手によって捉え方が変わったり、その本との付き合い方は変わってくるはずです。私達は「読むべき本」だけではなく「本の読み方」「本の活かし方」を学ぶべきではないでしょうか。"スペシャリストの読書術"は、毎回違った先生にご登場いただき、各界で活躍する方々の積んできたキャリアにおける本の読み方・付き合い方を学んでいきます。 ・スペシャリストが出会った課題図書 ・その本を切り口として、スペシャリストは何をどう読み解いたのか ・本との付き合い方から見える、その人なりの「仕事の本質」とは ・スペシャリストの本の読み方を、自身で再現するにはどうしたらいいのか 今回の授業では、飛鷹氏が様々なキャリアの中で読んだ本を課題図書としてご用意いただき、どのように読み解いたのか・役立てたのかを中心にお話いただきます。受講生参加型で考える読書の授業になりますので、ぜひ課題図書を読んだ上でご参加ください。当日は積極的なコメントをお待ちしています。 ■今回の課題図書(ぜひ事前に読んだ上で、ご参加ください) 人間の条件 ハンナ・アレント著 ■授業の流れ ====================================== ・40分/課題図書を切り口に、受講生参加型で飛鷹氏の読書術に迫る ・10分/飛鷹氏が薦める「今、読むべき書籍」 ・10分/質疑応答 ====================================== ※上記は予定です。変更の場合はこちらのページでお知らせ致します ■今回のスペシャリスト 飛鷹 全法 氏 高野山別格本山三宝院副住職 東京大学法学部卒。専門は比較日本文化論、南方熊楠研究。ITベンチャーの立ち上げ、伝統芸能の海外公演も手掛ける。海外富裕層誘客事業(経済産業省)の委員等を歴任。地域ブランディング協会理事。