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飯野 希

株式会社レッジ 事業統括

国際基督教大学卒、電気通信大学大学院修了。研究内容は脳の数理モデルの構築。 新卒でキヤノン株式会社に入社し、ユーザビリティエンジニアとしてHCDの啓蒙活動を行いつつ、オフィス用複合機のUI/UXの開発に従事。2016年3月に株式会社ビットエーへ入社。AI特化型メディア「BITAデジマラボ(現Ledge.ai)」を立ち上げ、編集長に就任。後にメディアを軸としたAIコンサル事業の立ち上げを行う。2017年10月に、BITAデジマラボの部隊を株式会社レッジとして子会社化。今はレッジの事業責任者として、日々奮闘中。

飯野 希

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日進月歩のAI技術。ちゃんとキャッチアップできてますか? AI関連メディア3社と「今、何が起きているか?」を学ぶ1時間 ここ数年でさまざまな分野で活用されるようになり知名度も急上昇したAI。今や日々のニュースでその言葉を見ない日はないと言って良いほどになり、もはや一過性のブームではなく、既存の産業構造や私たちの生活を根本から変えうる存在となりつつあります。 その期待の大きさのせいもあってか、「AIの未来」の話はよく話題に上りますが、「今、活用されているAIが、私たちのビジネス・生活の中のどのシチュエーションでどのように活用されているのか?」という「今」の部分を整理できるチャンスはそう多くありません。 今回の授業では日本を代表するAI関連のニュースメディア3社(Ledge.ai、ロボスタ、AINOW)の3社にお集まりいただき、2018年も更に注目度が高まると予想されるAIの“今”をご紹介いただきます。 【講師プロフィール】 ■飯野 希 株式会社レッジ ディレクター 国際基督教大学卒、電気通信大学大学院修了。研究内容は脳の数理モデルの構築。 新卒でキヤノン株式会社に入社し、ユーザビリティエンジニアとしてHCDの啓蒙活動を行いつつ、オフィス用複合機のUI/UXの開発に従事。2016年3月に株式会社ビットエーへ入社。AI特化型メディア「BITAデジマラボ(現Ledge.ai)」を立ち上げ、編集長に就任。後にメディアを軸としたAIコンサル事業の立ち上げを行う。2017年10月に、BITAデジマラボの部隊を株式会社レッジとして子会社化。今はレッジの事業責任者として、日々奮闘中。 ■望月 亮輔 ロボットスタート株式会社 取締役 / ロボスタ編集長 1988年生まれ。静岡県出身、横浜市立大学国際総合科学部卒。大学卒業後、通信系の東証一部上場企業、ニート期間、動画メディアのベンチャー企業を経て、2014年12月ロボスタの前身であるロボット情報WEBマガジン「ロボットドットインフォ」を立ち上げる。翌2015年4月に法人化し、その後ロボットスタートに事業売却、同社に参画することとなる。現在は月間150万PVを超えるロボット情報WEBマガジン「ロボスタ」の編集長として活動する傍ら、ロボスタに紐づくサービスの立ち上げなどをおこなっている。 ■進藤 圭 ディップ株式会社 次世代事業準備室/Dip AI.Lab室長 早稲田大学を7年かけ卒業後、ディップに新卒入社。営業職、ディレクター職を経て、開始後3年で15億円の売上に成長した看護師人材紹介「ナースではたらこ」事業化など、20件以上のサービス企画に参加。現在は、アニメの舞台めぐり「聖地巡礼マップ」、人工知能ニュースの「AINOW」、スタートアップニュースの「StartUpTimes」等の変わり種メディアチーム責任者。その他AI研究開発、事業提案制度、採用、MA等の担当から出張講師まで、特命係長的ライフを満喫中。  

スマートスピーカーとは、対話型の音声操作に対応したAIによるアシスト機能つきのスピーカーで、AIスピーカーとも呼ばれています。2017年にはAmazon、LINE、Google、Appleなどが相次いでスマートスピーカーを発表し、今年2018年は、日本で本格的にスマートスピーカーの普及が進む1年となりそうです。 また、音声UIは、スマートフォンを中心に普及が進み、UIの主流のひとつとして生活のあちらこちらで見かけるようになりました。キーボードで文字を打ったり、画面をタッチしたりするよりも早く、しかも「デバイスに話しかける」だけで操作が出来るという点で非常に簡単で、今後更に活用の幅が広がっていくと予想されています。 今回の授業では、今回の授業では日本を代表するAI関連のニュースメディア3社(Ledge.ai、ロボスタ、AINOW)の3社にお集まりいただき、最近注目を集めている「スマートスピーカー」から、スマートスピーカーで採用されている音声UIの未来を考えていきます。 【講師プロフィール】 ■飯野 希 株式会社レッジ 事業統括 国際基督教大学卒、電気通信大学大学院修了。研究内容は脳の数理モデルの構築。 新卒でキヤノン株式会社に入社し、ユーザビリティエンジニアとしてHCDの啓蒙活動を行いつつ、オフィス用複合機のUI/UXの開発に従事。2016年3月に株式会社ビットエーへ入社。AI特化型メディア「BITAデジマラボ(現Ledge.ai)」を立ち上げ、編集長に就任。後にメディアを軸としたAIコンサル事業の立ち上げを行う。2017年10月に、BITAデジマラボの部隊を株式会社レッジとして子会社化。今はレッジの事業責任者として、日々奮闘中。 ■望月 亮輔 ロボットスタート株式会社 取締役 / ロボスタ編集長 1988年生まれ。静岡県出身、横浜市立大学国際総合科学部卒。大学卒業後、通信系の東証一部上場企業、ニート期間、動画メディアのベンチャー企業を経て、2014年12月ロボスタの前身であるロボット情報WEBマガジン「ロボットドットインフォ」を立ち上げる。翌2015年4月に法人化し、その後ロボットスタートに事業売却、同社に参画することとなる。現在は月間150万PVを超えるロボット情報WEBマガジン「ロボスタ」の編集長として活動する傍ら、ロボスタに紐づくサービスの立ち上げなどをおこなっている。 ■進藤 圭 ディップ株式会社 次世代事業準備室/dip AI.Lab室長 早稲田大学を7年かけ卒業後、ディップに新卒入社。営業職、ディレクター職を経て、開始後3年で15億円の売上に成長した看護師人材紹介「ナースではたらこ」事業化など、20件以上のサービス企画に参加。現在は、アニメの舞台めぐり「聖地巡礼マップ」、人工知能ニュースの「AINOW」、スタートアップニュースの「StartUpTimes」等の変わり種メディアチーム責任者。その他AI研究開発、事業提案制度、採用、MA等の担当から出張講師まで、特命係長的ライフを満喫中。  

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