こうのえいたろう

河野 英太郎

株式会社アイデミー執行役員、株式会社エイトアロウズ代表取締役

株式会社アイデミー執行役員、株式会社Eight Arrows代表取締役、グロービス経営大学院客員准教授 東京大学文学部卒業。同水泳部主将。 電通、アクセンチュアを経て日本IBMに16年勤務。 その間コンサルティングサービス、人事部門、専務補佐、若手育成部門リーダー、サービス営業、ソフトウェア営業などを歴任。 大企業グループ向けを中心に複数社の人事制度改革やコミュニケーション改革、人材育成、組織行動改革などを推進。 現在はAI人材育成で会員数国内No.1の株式会社アイデミーで執行役員を務めるなど、複数の企業で役員や顧問に就任。 著書にシリーズ140万部を突破した『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』『同リーダーのコツ』『同メンタルのコツ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『現代語訳 学問のすすめ』(SBクリエイティブ)などがある。

河野 英太郎

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

「自分はリーダー向きではないのではないか?」 「こんなに一生懸命がんばっているのに、チームのメンバーがついてきてくれない」 「リーダーは大変そうだから、できればなりたくない」 こんな思いをお持ちの皆さんに、是非とも参加いただきたいです。 確かに、リーダーになると、日々、仕事は大変になると思います。私も長い間リーダーとして仕事をしていますので、よーく分かります。でも、あえて言えば、人とかかわって仕事をする以上、誰も避けて通ることのできない道です。 その悩みは様々ですので、魔法の特効薬というのは無いかもしれません。 ただし、これだけはおさえておきたい、基本的な“コツ”というものはあるのです。 それは、考え方の転換であったり、心の持ち様であったり、ご自身の言動への配慮であったり… 聞くと当たり前なのですが、言われてみれば多くの人がやっていない、でも今日からでもすぐにできるようなコツをご紹介しつつ、それをもとに皆さんと一緒に考えながら、楽しく展開していきたいと思います。 参加いただいた皆さんは、少なくとも肩の力が抜け、今までとはまったく違う心持でリーダーとしての活動に向かっていただけるはずです。 そして、気付かない間にメンバーからの支持を得るようになり、チームの目的達成に近づいていくことになると思います! この授業で学べること ・「リーダーであること」への過度なプレッシャーから解放されるための心の持ち様 ・メンバーとの関係に自信が持てるような、コミュニケーション手法 ・チームが共通の目標に一歩近づくための次の一手(アクションプラン)

現代社会は「VUCA」と呼ばれる環境に置かれています。 VUCAとは、 ・「Volatility」(変動性) ・「Uncertainty」(不確実性) ・「Complexity」(複雑性) ・「Ambiguity」(曖昧性) の頭文字を取った言葉で、「あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難な状態」を指す言葉です。 この新しい現実を前にして、今のビジネスパーソンは、主に次の2つのタイプのどちらかに分かれているように思います。 1.周りの変化が、単に景色のになってしまっていて、自分も変化できないことを自覚できていない人たち。 2.変化に過剰に反応し過ぎている人たち。 いずれにせよ、ある種の思考停止に陥ってしまっているような気がするのです。 私自身は、このVUCA時代について、次のように考えています。 1.仕事の本質は大きく変わっていない 2.しかし、その形式は大きく変わっている。 つまり、VUCA時代には、これまでの仕事の形式を刷新しつつも、地に足の着いた仕事のやり方が求められています。 この授業では、そんなこれからの仕事の「キホン」について、VUCA時代に到達した4つの「新しい現実」に即して語っていきます。 1.限られた時間で成果を出すには。 2.答えの無い問いに答えを出すには。 3.多様なメンバーをまとめるには。 4.働き方の接続可能性(サスナビリティ)を高めるには。     この授業で学べること ・VUCA時代に即した新たな仕事のキホン ・これからの時代を生き抜くヒント   こんな人にオススメ ・時代に遅れたくないと思っている方 ・これからの仕事に悩んでいる方   講師プロフィール 河野 英太郎 株式会社アイデミー執行役員、株式会社Eight Arrows代表取締役、グロービス経営大学院客員准教授 東京大学文学部卒業。同水泳部主将。 電通、アクセンチュアを経て日本IBMに16年勤務。 その間コンサルティングサービス、人事部門、専務補佐、若手育成部門リーダー、サービス営業、ソフトウェア営業などを歴任。  大企業グループ向けを中心に複数社の人事制度改革やコミュニケーション改革、人材育成、組織行動改革などを推進。  現在はAI人材育成で会員数国内No.1の株式会社アイデミーで執行役員を務めるなど、複数の企業で役員や顧問に就任。 著書にシリーズ140万部を突破した『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』『同リーダーのコツ』『同メンタルのコツ」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『現代語訳 学問のすすめ』(SBクリエイティブ)などがある。

担当の授業一覧 全2授業

リーダーシップを発揮するための基本的なコツ

第1回 リーダーシップを発揮するための基本的なコツ(60分)

2013年12月10日放送

「自分はリーダー向きではないのではないか?」 「こんなに一生懸命がんばっているのに、チームのメンバーがついてきてくれない」 「リーダーは大変そうだから、できればなりたくない」 こんな思いをお持ちの皆さんに、是非とも参加いただきたいです。 確かに、リーダーになると、日々、仕事は大変になると思います。私も長い間リーダーとして仕事をしていますので、よーく分かります。でも、あえて言えば、人とかかわって仕事をする以上、誰も避けて通ることのできない道です。 その悩みは様々ですので、魔法の特効薬というのは無いかもしれません。 ただし、これだけはおさえておきたい、基本的な“コツ”というものはあるのです。 それは、考え方の転換であったり、心の持ち様であったり、ご自身の言動への配慮であったり… 聞くと当たり前なのですが、言われてみれば多くの人がやっていない、でも今日からでもすぐにできるようなコツをご紹介しつつ、それをもとに皆さんと一緒に考えながら、楽しく展開していきたいと思います。 参加いただいた皆さんは、少なくとも肩の力が抜け、今までとはまったく違う心持でリーダーとしての活動に向かっていただけるはずです。 そして、気付かない間にメンバーからの支持を得るようになり、チームの目的達成に近づいていくことになると思います! この授業で学べること ・「リーダーであること」への過度なプレッシャーから解放されるための心の持ち様 ・メンバーとの関係に自信が持てるような、コミュニケーション手法 ・チームが共通の目標に一歩近づくための次の一手(アクションプラン)