10/18(Mon)

今日の生放送

のざわ こうじ

野澤 幸司

コピーライター

TCC審査委員長賞、TCC新人賞、毎日広告賞グランプリ、ACC賞、ACCクラフト賞、広告電通賞、読売広告賞、日経広告賞、カンヌシルバー、アドフェスト グランプリ、スパイクスアジア ゴールドなど。著書「妄想国語辞典1,2」(扶桑社)がAmazon本総合ベストセラーに。そのほかに「同僚は宇宙人」(小学館)、「10分あったら、どう考える?」(大和出版)、「生き方のヒントをくれる赤ちゃんセンパイ」(KKロングセラーズ)などがある。

野澤 幸司

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担当のコース

本コースはさまざまな講師をお招きし、あるお題に対し「論理的思考」「直感的発想」の2つの観点から考え・どんな決断ができるのか?を参加する受講生とともに導いていく1時間です。 論理的思考だけで導く答えは、面白みにかけていたり、新しい課題への解決策にははまらないものがあると思います。 しかし、直感的に「これだ!」と思ったものを ・どのように相手に伝えることができるのか? ・ロジカルな説明も踏まえてどう言葉にできるか? といった届け方の課題もたくさんあるはずです。 そこで、このコースではさまざまな方々に「ロジカルだけでは決められない答えの導き方」をあらゆる方法を使って教えていただきます。 キャッチコピーを用いた導き方、ABテストを用いた方法などさまざまなやり方で「その日の答え」を導いていきます。 この授業にはあらかじめ「正解」はありません。 みなさんと一緒に思考をめぐらせ、正解を見つけ、それを伝える。 こういったトレーニングを繰り返し、ビジネスの場に活用できる思考力を鍛えることを目指します。  

担当の授業一覧 全1授業

生放送(無料) ネーミングで論理と直感トレーニング

第2回 ネーミングで論理と直感トレーニング (60分)

2021年10月27日生放送予定

この授業では、著書「妄想国語辞典1,2」(扶桑社)がAmazon本総合ベストセラーとなり数々のメディアでも話題を呼び、多くの広告賞を授賞し数多に活躍なされているコピーライターの野澤幸司さんと一緒に、ネーミングを元に「ロジカルだけでは決められない答え」を導いていくトレーニング授業です。 授業は以下の流れでワークを行なっていきます。 ーーーーーーー ①お題を発表 ②商品の名前(ネーミング)を直感で考えてみよう ③受講生のみなさんに直感で考えてもらったネーミングを野澤さんが論理的に添削 ④もう一度、同じ商品の名前を「論理的視点」をふまえ考えてみよう ⑤改めてネーミングを野澤さんが添削 ⑥野澤さんからのまとめ「出てきたアイデアに対して、理屈で説明できる」 ーーーーーーー 「これは論理的に決められる?やっぱり直感じゃないか?」 「直感でこれだ!と思うものをどう言語化できるのか?」 「こうなんじゃないか?」 「ここまではロジカルに言えるけど、最後の一押しが、、、」 など、ご参加いただく受講生のみなさんのコメントがこの授業の導かれる「答え」を作ります。 ぜひ一緒に思考を鍛えるトレーニングをやっていきましょう。   ■講師 野澤 幸司さん コピーライター TCC審査委員長賞、TCC新人賞、毎日広告賞グランプリ、ACC賞、ACCクラフト賞、広告電通賞、読売広告賞、日経広告賞、カンヌシルバー、アドフェスト グランプリ、スパイクスアジア ゴールドなど。 著書「妄想国語辞典1,2」(扶桑社)がAmazon本総合ベストセラーに。そのほかに「同僚は宇宙人」(小学館)、「10分あったら、どう考える?」(大和出版)、「生き方のヒントをくれる赤ちゃんセンパイ」(KKロングセラーズ)などがある。