9/21(Tue)

今日の生放送

いむら みつあき

井村 光明

博報堂 CMプランナー/コピーライター

1968年、広島県生まれ。東京大学農学部卒。主なCMに、永谷園「Jリーグカレー」、日本コカ・コーラ「ファンタ」、コンデナストジャパン「GQ Japan」、エムティーアイ「ルナルナ」、UHA味覚糖「さけるグミ」、福島県庁「TOKIOは言うぞ」、花王「シュッシュデント」、他TVショートフイルムなどを手掛ける。ACC賞グランプリ、TCC賞グランプリ、ADC賞、カンヌフィルム部門シルバーなどを受賞。2020年9月、広告学校での講師や広告賞の審査員としての経験から綴った勇気の出る企画術・文章術『面白いって何なんすか!?問題』をダイヤモンド社より上梓。

井村 光明

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担当のコース

皆さんは、自分のイメージを伝えたりアイデアを表現することに自信がありますか?   自分で発信することや表現することに自信がなく、 しばしば会議や報告でどう説明していいかわからない方や、 どのように表現するべきなのかわからず、コミュニケーションで悪戦苦闘している方もいらっしゃるのではないでしょうか。   このコースでは、 かつて皆さんと同じように発信や表現で悩みを抱えたことのある先生方をお招きして、 ビジネスシーンですぐにでも活用したくなる「伝える」ノウハウを学び、 仕事に活かしていくことを目的としています。   授業を通して、必ず皆さんの表現力や発信力の悩みは解消されるはずです。 これまで自信がなかった説明力や発信力、表現力を鍛え、自分のアウトプット力を高めていきましょう。   ■授業一覧 第1回:イメージをその場で素早く伝える「なんでも図解」(日高 由美子 先生) 第2回:自分の中にある「面白い」アイデアの見つけ方・伝え方(井村 光明 先生)

本コースはさまざまな講師をお招きし、あるお題に対し「論理的思考」「直感的発想」の2つの観点から考え・どんな決断ができるのか?を参加する受講生とともに導いていく1時間です。 論理的思考だけで導く答えは、面白みにかけていたり、新しい課題への解決策にははまらないものがあると思います。 しかし、直感的に「これだ!」と思ったものを ・どのように相手に伝えることができるのか? ・ロジカルな説明も踏まえてどう言葉にできるか? といった届け方の課題もたくさんあるはずです。 そこで、このコースではさまざまな方々に「ロジカルだけでは決められない答えの導き方」をあらゆる方法を使って教えていただきます。 キャッチコピーを用いた導き方、ABテストを用いた方法などさまざまなやり方で「その日の答え」を導いていきます。 この授業にはあらかじめ「正解」はありません。 みなさんと一緒に思考をめぐらせ、正解を見つけ、それを伝える。 こういったトレーニングを繰り返し、ビジネスの場に活用できる思考力を鍛えることを目指します。  

担当の授業一覧 全2授業

生放送(無料) 論理と直感使い分けトレーニング

第1回 論理と直感使い分けトレーニング (60分)

2021年10月18日生放送予定

この授業では、永谷園「Jリーグカレー」をはじめ、日本コカ・コーラ「ファンタ」、コンデナストジャパン「GQ Japan」、UHA味覚糖「さけるグミ」、福島県庁「TOKIOは言うぞ」など名だたるCMを手がけ、数々の賞を授賞し広告学校での講師や広告賞の審査員としてもご活躍なされている、井村光明さんと一緒に、「ロジカルだけでは決められない答え」を導いていくトレーニング授業です。 授業は以下の流れでワークを行なっていきます。 ーーーーーーー ①お題を発表 ②2分でキャッチコピーを考えてみよう(面白いと思ったコピーの電球マークを押そう!) ③気になるコピーをピックアップ ④どうしてそれを選んだのか?(選ばれた方は)それをどうして考えたのか? ⑤コピーをより良いものにしてみよう! ⑥最後に、1番をみんなで決めてみよう ーーーーーーー 「これは論理的に決められる?やっぱり直感じゃないか?」 「直感でこれだ!と思うものをどう言語化できるのか?」 「こうなんじゃないか?」 「ここまではロジカルに言えるけど、最後の一押しが、、、」 など、ご参加いただく受講生のみなさんのコメントがこの授業の導かれる「答え」を作ります。 ぜひ一緒に思考を鍛えるトレーニングをやっていきましょう。   ■講師 井村 光明 さん 博報堂 CMプランナー/コピーライター 1968年、広島県生まれ。東京大学農学部卒。主なCMに、永谷園「Jリーグカレー」、日本コカ・コーラ「ファンタ」、コンデナストジャパン「GQ Japan」、エムティーアイ「ルナルナ」、UHA味覚糖「さけるグミ」、福島県庁「TOKIOは言うぞ」、花王「シュッシュデント」、他TVショートフイルムなどを手掛ける。ACC賞グランプリ、TCC賞グランプリ、ADC賞、カンヌフィルム部門シルバーなどを受賞。2020年9月、広告学校での講師や広告賞の審査員としての経験から綴った勇気の出る企画術・文章術『面白いって何なんすか!?問題』をダイヤモンド社より上梓。

自分の中にある「面白い」アイデアの見つけ方・伝え方

第2回 自分の中にある「面白い」アイデアの見つけ方・伝え方(60分)

2020年12月21日放送

今回は、『面白いって何なんすか!?問題 センスは「考え方」より「選び方」で身につく』(ダイヤモンド社)の著者、井村光明先生をお迎えし授業を開講します。 皆さんは、一生懸命企画を考えても、なかなか面白いアイデアを思いつけず困ることはないですか? または、文章を書く時、提案をする時、うまく表現できず伝わらなかった経験もあるのではないでしょうか。   それは、「面白い」ことを考えられないのではなく、自分の中にある面白いアイデアを「選べていないだけ」のことが多いんです。 本授業では、井村先生のテーマについてお話しいただきます。   1. 「面白い」とはなにか?を考えるワーク 2. 自分の中にある「面白い」の選び方 3. 「面白い」を伝えるための技術   「面白い」アイデアや言葉の選び方を身につけると、表現力も鍛えられます。会社での提案を伝わりやすい表現に変えて仕事の生産性をあげてみましょう。   ■登壇講師 井村 光明 博報堂 CMプランナー/コピーライター 1968年、広島県生まれ。東京大学農学部卒。主なCMに、永谷園「Jリーグカレー」、日本コカ・コーラ「ファンタ」、コンデナストジャパン「GQ Japan」、エムティーアイ「ルナルナ」、UHA味覚糖「さけるグミ」、福島県庁「TOKIOは言うぞ」、花王「シュッシュデント」、他TVショートフイルムなどを手掛ける。ACC賞グランプリ、TCC賞グランプリ、ADC賞、カンヌフィルム部門シルバーなどを受賞。今年9月、広告学校での講師や広告賞の審査員としての経験から綴った勇気の出る企画術・文章術「面白いって何なんすか!?問題」をダイヤモンド社より上梓。    ■書籍 『面白いって何なんすか!?問題 センスは「考え方」より「選び方」で身につく』著・井村光明(ダイヤモンド社)