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1976年3月東京都生まれ、 東海大学文学部卒業。 大学を卒業後、システム開発会社に入社。 システムエンジニアを目指すも一番やりたくなかったインフラ業務に従事するが、 この時期に身に付けたグループウェアの知識と経験が将来にわたってかけがえのない財産となる。 その後2010年にジョイゾーを設立。 2011年にサイボウズがリリースした業務改善プラットフォーム「kintone」に大きな可能性を感じジョイゾーのメインビジネスとする。 2014年6月に日本初のkintoneをベースにした「来店型」「定額」「初回無料」のSIサービス「システム39」をリリース。 2021年「御社にそのシステムは不要です。」を出版。
「なぜ、社内のDXはうまくいかないのか」その疑問の本質を探る60分間 いま、ビジネス界隈をはじめとして、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の導入があちこちで叫ばれています。 しかし、成功している企業もあれば、一方でなかなか改善に向かっていない失敗する企業もあります。 特に、DX担当者のなかには「なぜうまくいかないのか」「経営層やマネージャーを説得するにはどうしたらいいんか」など板挟みになっている方も多いのではないでしょうか。 そこで、この授業では、DXの導入に悩むDX担当者をはじめとしたビジネスパーソンに向けて、デジタル化の本質をつかむための授業を実施いたします。 「なぜ、自社のDXはうまくいかないのか」その疑問を解消する時間にしていきましょう。
DXの推進役に向けての備えを持つ 社会全体でDXの流れが加速するにつれ、従業員一人ひとりがDX推進に対して当事者意識を持つことの重要性も増しています。 このコースでは「自社のDXに向けた心構え 」と題し、組織で働く従業員の方々向けに、DX推進の当事者になった際に持つべき基本知識やマインドについてお届けします。 ●受講をおすすめする方 ・これからDX推進担当者になる可能性のある従業員全般 ・DXに向けての基礎理解をこれから学ぼうとする方 ●目指すゴール ・DXを推進する当事者としての基本知識、マインドを装着する ・そのために身近なスモールスタートを始められる状態になる ●授業の流れ 1)日本のDX推進事情 経済産業省発表のDXレポートを紐解きながら、社会のDX状況について学びます。 2)DX推進成功のためのポイント 「ツール(テクノロジー)」「風土」「制度」の観点から、組織のDX成功のための要素について学びます。 3)DXに必要な3つの要件 DX推進者として持つべきマインドやスタンスについて学びます。 4)身近なところからはじめるDX スモールステップとして始められるDX例について学びます。
自治体の業務管理に、kintoneを使っていますか? デジタルツールの導入が増えてきている昨今、業務管理ツールとして代表的なのがkintoneです。 しかし、一方で 「kintoneって名前は聞くけど、結局なにができるの?」 「決まった入力しかしていなくて、使いこなせるイメージが湧かない」 そんな悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか? この授業は、普段kintoneで簡単な入力だけをしている方、これから触れてみたい方に向けた、kintoneの全体像をつかむための”入門”授業です。 基本的な操作から出てくる用語の理解、そしてkintone内のテンプレートを使った簡単なアプリの作成までを学びます。 【こんな方におすすめ】 ・kintoneに触ったことがない方、またはマニュアル通りの決まった入力だけを行っている方 【授業のゴール】 ・kintoneの基本的な概念と操作を理解し、簡単なアプリを作成・利用するイメージがついている ※kintoneの公式ページはこちらからご確認ください。
kintoneを入れたのに、現場で使われず“入力ツール”で止まっていませんか? この授業は、kintoneを導入したものの、部署内でうまく使えていないという課題を抱えている管理担当の皆さんへ向けた、kintoneの運用を学ぶ授業です。 業務要件の整理からkintoneアプリの設計、展開時のルール作り、運用体制の組み立てまで、失敗しないための考え方と進め方を、事例を踏まえて学びます。 【こんな方におすすめ】 ・自治体の係長級の方(現場と管理職の間を取り持つ方) ・情報システム担当者/DX推進担当者 ・kintoneを管理している立場で、活用の広げ方・統制の取り方に悩んでいる方 【授業のゴール】 ・アプリ設計・アクセス権・庁内ルールを踏まえ、kintoneによる内製化を「安全」かつ「継続的」に進めるための、マネジメントのイメージを持てている。 ※kintoneの公式ページはこちらからご確認ください。