10/3(Sat)
アステリア株式会社 エバンジェリスト。 2012年よりインフォテリア(現アステリア)勤務。入社直後から主力製品「ASTERIA WARP」のシニアプロダクトマネージャーとしてデータ連携製品の普及に務め、特に新技術との連携に力を入れる。その後、ブロックチェーン技術推進の一環として国内外初の実証実験やコンサルティング、特許取得などを行った。現在は自社と生成AI協会(GAIS)にてエバンジェリストとして活動し、各種ITイベントでの登壇、コンサルティング等を実施。主に企業での生成AIの利用、企業システムとの連携、企業データを使った活用などを普及啓発している。
インターネットの歴史や生成AIの仕組みについて、誰かに説明することはできますか? このコースでは、Web・IT業界で仕事をする際に知っておくべき基礎的な用語とその仕組みを学びます。 「Web3」や「生成AI」など、近年登場した新しい言葉はなんとなく知っているという人でも、いざその仕組みや概念を説明しようとすると難しいのではないでしょうか。 全3回の授業を通して、Webサイトの誕生からSNSの普及、ブロックチェーン技術や生成AIの登場など、IT業界でエンジニアと関わる際に持っておきたい、Webの知識を身につけていきましょう。 【このコースのアジェンダ】 第1回:今までのインターネットの歴史 第2回:Web3とこれからのインターネット 第3回:AIと生成AI 【こんな人にオススメ】 ・仕事でIT関連用語の知識量が必要になる人 ・生成AIが出てきて以降のIT業界の流れが追えていない人 ・Webの歴史や仕組みについて、学ぼうと思いながらもまだ始めていない人
最近仕事で生成AIを使用している方も増えてきていると思います。 しかし、知らない間にAIが著作権を侵害しているケースも出てきました。 この授業ではAIで生成された成果物が著作権法にどのような影響があるのかについて解説します。 アジェンダ ・生成AIで作成したコンテンツには著作権はあるの? ・作者の許諾のないコンテンツが学習された生成AIを使ってもいいのか? ・生成されたコンテンツがなにかの著作物に似ていたら問題になる? ・今後生成AIを使用する際に注意しなければならないこと 講師紹介 森 一弥 アステリア / 生成AI協会(GAIS)エバンジェリスト アステリア株式会社 エバンジェリスト。 2012年よりインフォテリア(現アステリア)勤務。入社直後から主力製品「ASTERIA WARP」のシニアプロダクトマネージャーとしてデータ連携製品の普及に務め、特に新技術との連携に力を入れる。その後、ブロックチェーン技術推進の一環として国内外初の実証実験やコンサルティング、特許取得などを行った。現在は自社と生成AI協会(GAIS)にてエバンジェリストとして活動し、各種ITイベントでの登壇、コンサルティング等を実施。主に企業での生成AIの利用、企業システムとの連携、企業データを使った活用などを普及啓発している。
この授業では、生成AI協会(GAIS)でエバンジェリストとして活動する森 一弥先生が、ノーコードツールとAIを組み合わせた資料作成アシスタントの構築手順を解説します。 毎回細かな指示を入力する手間に悩まされることなく、自身の代わりに企画書や報告書などの作成を進めてくれる仕組みづくりのノウハウを、実際の操作画面を見ながら解説していきます。 単なるプロンプトの工夫にとどまらない業務自動化の具体的なアプローチが理解できます。 【この授業で学べること】 毎回プロンプトを入力する手間を省き、資料作成を効率化するアシスタントの構築手法 RAGやAIエージェント、MCPを活用した業務自動化の仕組みと知識検索の基礎 社内データを用いたレポート作成や議事録作成など、自部署の課題解決に応用できる活用ノウハウ 【利用シーン】 日常的に企画書や報告書、議事録などの資料を作成する中で、AIへの指示出し作業を仕組み化したい場面 社内データや会議内容のまとめ作業を自動化し、本質的な業務に集中したい場面 メール返信や各種書類作成など、自部署の定型業務にノーコードとAIの組み合わせを展開したい場面 【授業構成】 企業のAI利活用とAIツールの進化 AIに自社の知識を与える〜 RAGとは 〜 Difyによる 実装デモ AIに仕事を任せる〜 AIエージェントとMCPとは 〜 実装デモ(ニュース自動配信、週次レポート自動作成、議事録作成、簡易調査項目入力) AIが使うシステムの時代へ 【こんな人におすすめ】 企画書や議事録などの資料作成に追われ、毎回AIに細かく指示を出す作業に負担を感じている方 自部署の定型業務やデータ整理をノーコードとAIで自動化する活用アイデアを得たい方 【対象職位】 若手・一般社員 中堅・リーダー