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1991年千葉大学法経学部卒、同年明治生命保険(現・明治安田生命保険)入社。1997年 同社退社、同年佐倉市役所入庁。総務部行政管理課、財政部債権管理課長等を経て、2022年から現職。法務部門には通算16年所属し、地方分権後の自治体における法運用に間近で対処した。実務に即したわかりやすい講義には定評がある。主な著書に『疑問をほどいて失敗をなくす 公務員の仕事の授業』(共著・学陽書房)、『法実務からみた行政法』(共著・日本評論社)、『月別解説で要所をおさえる! 原課職員のための自治体財務』(第一法規)。自治体学会会員、地方行政実務学会会員。
この授業では、国の法改正に対応するために自治体職員が担う「条例・規則改正の実務」と「庁内調整の進め方」について学びます。 法改正が行われると、各自治体の現場での業務や手続きが変わったりします。その際に「何から手をつければいいのかわからない」「関係部署との調整が上手く進まない」といったことにならないように、国の法改正による自治体での対応プロセスを体系的に整理し学びます。 講師は、千葉県佐倉市で法規担当として16年以上の実務経験を持ち、『自治体の法規担当になったら読む本』などの著者でもある塩浜克也先生。実際の現場で培った知見をもとに、「実際にどう動くのか」を具体的に教えてもらいます。 法改正対応は、すべての自治体職員にとって避けて通れないテーマだからこそ実務力を、この授業で身につけましょう。 ■書籍紹介 『公務員の仕事の授業』 『自治体の法規担当になったら読む本』