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"正しい"手法より、現場で「自分が動ける」プロジェクトマネジメントが必要。その実感をもとに、プロジェクトの構造を"よくある現場の言葉"で紐解く。2025年出版の『両利きのプロジェクトマネジメント』でも、”両利き”の実践者として執筆に伴走。20年以上、システム開発から新規事業開発まで多様な領域でプロジェクトに関わり、「進むプロジェクト」と「止まるプロジェクト」の分岐点を現場で観察してきた。 現在はプロジェクトマネージャー・ファシリテーターとして、チーミングや場づくりを駆使し、プロジェクトが前進する環境づくりを支援しています。複雑な仕事を整理し、まずは迷わず一歩を踏み出すための思考法を、一緒に学んでいきましょう。
期限のある仕事は、“プロジェクト”として整理する。 少し大きな仕事を任されたとき、「何から進めればいいのか分からない」と迷ったことはありませんか? 関係者が増えたり、前例がなかったりすると、進め方に不安を感じることも少なくありません。 そんな時は、仕事を“プロジェクト”として捉えることで、進め方を整理しやすくなります。 本授業では、専門的なPM手法ではなく、ビジネス職が押さえておきたい、プロジェクト立ち上げ時の「最初の整理ポイント」に絞って解説。具体例を交えながら、「まずはここを押さえれば進められる」というシンプルな考え方を整理します。 【受講対象者】 ・リーダー/リーダー候補の中堅社員 ・初めて少し大きな仕事を任された方 ・部門横断の施策や企画を担当する方 ・仕事の進め方に手応えを持ちたい方 【授業のゴール】 ・仕事を「プロジェクト」として整理できるようになる ・最初に決めるべきポイント(目的・範囲・体制)が分かる ・関係者と進める際の考え方が分かる ・小さなプロジェクトを自信を持って前に進められるようになる