10/17(Sat)
俳優として約10年活動後、ビルメンテナンス会社勤務を経て現職。「演劇的手法」と「組織社会化論」を組み合わせた独自スタイルで、OJTメンター研修・非言語コミュニケーション研修を展開。双方向型の研修でロープレや即興劇(インプロ)を取り入れ、現場ですぐ使える実践力を育成。延べ約300回超の研修登壇実績を持つ。著書に『「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか?』、共著に『対話型OJT』『研修評価の教科書』(日本の人事部「HRアワード2022」書籍部門入賞)がある。「信頼関係があってこそ、人は育つ」を信条に、心理的安全性と関係構築の大切さを、体験型のわかりやすい授業でお届けします。一緒にOJTの「はじめの一歩」を踏み出しましょう!
OJTは教えるだけじゃない。 本講義は全3回のコースになります 第1回はOJTの目的とトレーナーの心構え 第2回はOJTの計画の立て方『育てるための具体的な計画』 第3回関係構築と『心理的安全性』 OJTで悩んでいませんか? 「OJTはやっているけど、正直“場当たり的”になっている」 「育てているつもりなのに、結局は“できる人”しか育たない」 「教える側によって質にバラつきが出てしまう」 こうした悩みは、多くの現場で起きています。 OJTは本来、“教えること”ではなく、“学び続けられる人を育てる仕組み”です。 しかし、その設計や関わり方を体系的に学ぶ機会はほとんどありません。 本コースでは、OJTを「属人的な指導」から「再現性のある育成」へと変えるための考え方と実践方法を、3回に分けて整理していきます。 どう変わるのか このコースを通じて、日々の業務指導や新人育成の場面において、 「とりあえず教える」状態から、「意図を持って育てる」状態へと変化します。 結果として、教わる側が『学び上手』になり、 現場全体で人が育ち続ける状態をつくることができるようになります。 こんな人におすすめ 新人・若手の育成を任されている現場リーダー・中堅社員 OJTを体系的に学び直し、属人的ではない育成を実現したい人 部下が自ら学び、成長し続ける組織やチームをつくりたい人
【10分以内で学ぶ!短尺授業】 OJTを受ける側(新入社員や若手社員)として、指導してくれる先輩や上司に対してどのような姿勢で臨み、どのような「対価」を支払うべきなのかを考える授業です。 OJTでは指導する側に負担がかかりがちですが、教わる側が主体的に行動し、成長や感謝の姿勢を示すことで、双方にとって実りのある時間に変えることができます。この授業では、OJTを受ける側として果たすべき役割や具体的な振る舞い、指導者との良好な関係性を築くためのポイントを学びます。 【このコースについて】 全1回の授業です。 【この授業で学べること】 OJTにおいて教わる側が果たすべき役割と心がけ 指導者に対して提供できる「対価」の本質(成長・アウトプット・感謝など) 指導の効果を最大化するための具体的なコミュニケーションと行動 【利用シーン】 OJTの受け手として先輩や上司から指導を受ける場面 指導を受ける際の姿勢や意識を改めて見直し、自身の成長スピードを上げたい場面 指導者とのコミュニケーションをスムーズにし、良好な関係を構築したい場面 【授業構成】 OJTにおける「教わる側」の役割とは 教わる側が支払うべき「対価」の考え方 指導効果を高めるための具体的なアクション 【こんな人におすすめ】 これからOJTを受ける予定の新入社員や若手社員 先輩や上司からの指導をより自身の成長に繋げたいと考えている方 指導者との関係性に悩み、より良いコミュニケーションを取りたい方 【対象職位】 新入社員・内定者 若手・一般社員
【10分以内で学ぶ!短尺授業】 新入社員として入社した直後は、すぐに業務で大きな成果を上げることが難しく、もどかしさを感じる場面も少なくありません。しかし、周囲のメンバーや先輩社員をサポートし、組織の潤滑油となる行動を起こすことで、チーム全体に貢献し信頼を築くことができます。本授業では、組織市民行動(OCB: Organizational Citizenship Behavior)の概念と、日々の業務で実践できる具体的な助け合いの行動について解説します。自分の役割を超えてチームの成果を支える一歩を踏み出すための視点を獲得しましょう。 【このコースについて】 全1回の授業です。 【この授業で学べること】 周囲やチームを助ける行動「組織市民行動(OCB)」の基本概念 新入社員でも今日から実践できる具体的なサポート行動の具体例 チーム内で信頼関係を構築し、自身の成長につなげるマインドセット 【利用シーン】 新入社員として着任し業務成果で貢献することが難しい時期に周囲をサポートしたい場面 チームの一員として信頼関係を築き、気持ちよく働ける職場環境を作りたい場面 【授業構成】 組織市民行動(OCB)とは何か 新入社員がとれる先輩やチームへのサポート行動 日常業務で助け合いを実践するためのポイント 【こんな人におすすめ】 新入社員として周囲や先輩の役に立つ行動を起こしたい人 まだ業務で大きな成果が出せずチームへの貢献方法に悩んでいる人 職場での人間関係を円滑にし、信頼を獲得したい人 【対象職位】 新入社員・内定者
【10分以内で学ぶ!短尺授業】 OJT指導員を担当する中で、日々の業務に追われながら1人で抱え込んでしまい、負担を感じている方向けの授業です。 指導員が1人でOJTを進めようとすると、通常業務との両立による時間の圧迫や、指導方針への不安など、さまざまな課題に直面します。この授業では、なぜ「1人でやるOJT」が大変なのか、その背景と構造を紐解きます。その上で、周囲や上司を効果的に巻き込み、チーム全体で育成を進めるための具体的なアプローチとポイントを学びます。 【このコースについて】 全1回の授業です。 【この授業で学べること】 日々の業務を抱えながら行うOJTがなぜ大変なのかという背景と構造 指導員が1人で抱え込まないための考え方 上司や周囲のメンバーを巻き込んで育成を進めるための具体的なアプローチ 【利用シーン】 OJT指導員として日々の業務と育成の両立に負担を感じている場面 指導方針や育成方法について1人で悩み、進め方に限界を感じている場面 上司や周囲の協力を得ながらチーム全体で育成を行う体制を整えたい場面 【授業構成】 なぜ「1人でやるOJT」は大変なのか OJTにおける「上司を巻き込む」ことの重要性 チームや上司を巻き込んで進める具体的なアクション 【こんな人におすすめ】 現在OJT指導員として後輩や部下の育成を担当している方 自身の業務とOJTの両立に悩み、負担を感じている方 1人で抱え込まずに上司や周囲と協力して育成を進めたいと考えている方 【対象職位】 若手・一般社員 中堅・リーダー
【10分以内で学ぶ!短尺授業】 OJTは自分の業務と並行して進める必要があり、同僚に協力を仰ごうにも負担を考えて頼みづらいといった悩みがつきまといます。指導員1人だけで抱え込まずに成果を出すためには、まず上司からOJTの本来の目的を確認し、上司を巻き込んでチーム全体でサポート体制を築くことが不可欠です。この授業では、1人で進めるリスクや難しさを紐解き、上司を適切に巻き込みながら効果的にOJTを進めるための具体策を学びます。 【このコースについて】 全1回の授業です。 【この授業で学べること】 1人で抱え込むOJTが直面する課題と限界 上司にOJTの目的や期待値を確認するアプローチ 同僚や周囲に過度な負担をかけず、上司を巻き込んで組織的に育成を進める方法 【利用シーン】 自身の業務と後輩指導の両立に悩み、指導の進め方に不満や焦りを感じている場面 同僚への頼みづらさを感じ、育成サポート体制をどう構築すべきか模索している場面 上司とOJTの目標や役割分担について明確な合意形成を図りたい場面 【授業構成】 なぜ「1人でやるOJT」は難しいのか まずは上司に「OJTの目的」を擦り合わせる重要性 同僚への配慮と上司を巻き込むための具体的アクション 【こんな人におすすめ】 OJT指導員として自身の業務と後輩の育成を両立させている方 周りの同僚に協力を頼みづらく、1人で抱え込んでしまっている方 上司との連携を深め、チーム全体で後輩を育てる環境を整えたい方 【対象職位】 若手・一般社員 中堅・リーダー
【10分以内で学ぶ!短尺授業】 OJTで新人に指導する際、教えることばかりに集中してしまい、相手の理解度や反応に不安を感じている方向けの授業です。 指導員が知識や手順を教えっぱなしにしてしまうと、新人は情報を「吸う」ばかりで受け止めきれず、パンクしてしまいます。効果的な指導を行うためには、新人が学んだことを自分の言葉で話したり実践したりする「吐く」時間を意識的に設けることが欠かせません。この授業では、新人の反応を見極めながら「吐く・吸う・吐く」のサイクルを回し、着実な理解と成長を促すコミュニケーションと指導の技術を学びます。 【このコースについて】 全1回の授業です。 【この授業で学べること】 新人が情報を過多に抱え込んでパンクしてしまう原因とメカニズム 相手の表情や反応を見極めながら指導を進める観察のポイント 新人に理解した内容をアウトプット(吐く)させ、定着度を高める具体的な問いかけと時間のつくり方 【利用シーン】 一方的な説明になっていないか不安を感じながら後輩や新人に指導を行っている場面 教えてもらった内容を新人が本当に理解しているか確認し、定着させたい場面 双方向のコミュニケーションを意識し、新人が質問や発言をしやすい指導環境をつくりたい場面 【授業構成】 なぜ教えっぱなしのOJTは新人をパンクさせてしまうのか 指導の効果を倍増させる「吐く・吸う・吐く」の基本概念 新人の理解度を確かめる問いかけと「吐く」時間の具体的なつくり方 【こんな人におすすめ】 OJT指導員として後輩や新人の教育を担当している方 一生懸命教えているものの、相手に正しく伝わっているか手応えが得られない方 新人のペースに合わせた効果的なコミュニケーション手法を身につけたい方 【対象職位】 若手・一般社員 中堅・リーダー
【10分以内で学ぶ!短尺授業】 配属直後の緊張や不安から、先輩や上司とのやり取りで気後れしてしまい、うまくコミュニケーションが取れずに悩んでいる方向けの授業です。 「元気に明るく返事をしなければ」と意気込むあまり、かえって言葉が出てこなくなってしまう新人は少なくありません。コミュニケーションの第一歩は、立派な挨拶や完璧な受け答えではなく、まずは先輩の言葉に「小さく返す」ことから始まります。この授業では、言葉に詰まってしまう心理的な背景を紐解きながら、無理なく関係性を築いていくための「小さく返す」行動法と、職場での基礎的なコミュニケーションの育み方を学びます。 【このコースについて】 全1回の授業です。 【この授業で学べること】 初めての上司や先輩に気後れしてしまう理由と心のハードルの下げ方 無理に元気を出す必要がない理由と「小さく返す」ことの効果 「小さく返す」姿勢からスタートし、職場での安心感と会話の基礎をつくる具体的な行動 【利用シーン】 先輩や上司に話しかけられた際、緊張して言葉が出ず黙ってしまう場面 指導を受ける中で、どのようにリアクションを取ればいいか分からず戸惑う場面 職場での人間関係を築くために、まずは自分ができる小さな一歩を踏み出したい場面 【授業構成】 なぜ先輩や上司に対して気後れしてしまうのか 無理に頑張らなくていい「小さく返す」コミュニケーションの考え方 「小さく返す」ことから始める関係構築のアプローチ 【こんな人におすすめ】 先輩や上司からの呼びかけや指導に対して、うまく返事ができず焦っている方 気後れしてしまい、職場での適切なコミュニケーションの取り方に悩んでいる方 自分のペースで少しずつ職場になじみ、良好な人間関係をつくりたい方 【対象職位】 新入社員・内定者 若手・一般社員
【10分以内で学ぶ!短尺授業】 OJTを受ける側(新入社員や若手社員)として、教わる姿勢をしっかりと相手に示し、指導者との良好な関係性を築くための所作や行動を学ぶ授業です。 OJTで教える側の先輩や上司は、「本当に学んでくれているだろうか」「理解できているだろうか」と常に不安や戸惑いを抱えています。指導を受ける側が学ぶ姿勢や意欲を言葉や所作でしっかり見せることは、教える側の不安を解消し、より丁寧で効果的な指導を引き出すことにつながります。この授業では、教わる側の姿勢がなぜ重要なのかを理解した上で、明日から実践できる「学ぶ姿勢が見える具体的な所作」を学びます。 【このコースについて】 全1回の授業です。 【この授業で学べること】 OJTで教える側(先輩・上司)が抱いている不安や心理的背景 指導を受ける際に「学ぶ姿勢」を相手にわかりやすく伝える重要性 指導者の不安を和らげ、効果的な指導を引き出すための具体的な所作と振る舞い 【利用シーン】 OJTで先輩や上司から指導を受ける際に自身の学ぶ姿勢を伝えたい場面 指導者とのやり取りにおいて相手の不安を減らしスムーズな関係を築きたい場面 教わる側の基本的な所作や意識を見直し自身の成長スピードを向上させたい場面 【授業構成】 教える側が抱く「ちゃんと学んでくれているか」という不安 なぜOJTでは「学ぶ姿勢を見せること」が重要なのか 指導効果を高める「 posture(姿勢・所作)」の実践ポイント 【こんな人におすすめ】 これからOJTを受ける予定の新入社員や若手社員 先輩や上司からの指導をより自身の成長に繋げたいと考えている方 教わる側の立ち振る舞いやマナーを身につけ、指導者と良い関係を築きたい方 【対象職位】 新入社員・内定者 若手・一般社員
【10分以内で学ぶ!短尺授業】 OJTを受ける側(新入社員や若手社員)として、学んだ成果や実践結果を指導者にフィードバックし、お互いに成長し合える関係性を築くための行動を学ぶ授業です。 OJTで指導する側の先輩や上司は、「自分の教え方が正しかったのか」「教えたことが実践に繋がっているのか」と不安や手応えのなさを感じがちです。教わった側が実践した成果や変化を積極的に報告することは、指導者の学びや自信にも繋がり、お互いが育ち合う好循環を生み出します。この授業では、成果を報告することの重要性と、指導者とともに成長するための具体的なコミュニケーション手法を学びます。 【このコースについて】 全1回の授業です。 【この授業で学べること】 指導する側の先輩や上司が抱える「教えっぱなし」の不安と心理 教わった側からの成果報告が指導者の成長やモチベーションに与える影響 自身の成長を見せながらお互いに高め合う「育ち合い」のサイクルをつくる実践アクション 【利用シーン】 OJTで教えてもらった業務を実践した後、指導者に成果や進捗を伝える場面 指導者からのアドバイスをより深く自分の力にし、感謝や手応えを共有したい場面 単に教わるだけでなく、指導者と対等に成長し合える関係性を構築したい場面 【授業構成】 教える側が直面する「成果が見えない」もどかしさ 成果報告が引き起こす「育ち合い」の好循環 指導効果と信頼関係を高める成果報告のアプローチ 【こんな人におすすめ】 これからOJTを受ける予定の新入社員や若手社員 指導を受けた後のフィードバックや報告の仕方に悩んでいる方 先輩や上司との関係性を深め、お互いに成長できる環境をつくりたい方 【対象職位】 新入社員・内定者 若手・一般社員