8/18(Tue)
戦略コンサルタントとして、長年企業の経営戦略策定や事業成長の支援に携わる。一方で、自身の心身の体調に直面した経験から、「人が健やかに働き続けられる組織作り」の重要性を痛感。現在はその当事者目線と、これまでの戦略知見を融合させたDE&I推進のアプローチを提唱している。 DE&Iを単なる理想論ではなく、企業の持続的成長に不可欠な「経営戦略」として紐解き、現場での実行プロセスまでを体系的に解説。
DE&I推進の担当になったものの、現場の「他人事」感や孤立感に悩んでいませんか? 本授業では、全従業員が働きやすい職場づくりのためのコミュニケーションをベースに、インクルーシブな態度やサポートの基本、社内で推進仲間を増やす具体的なノウハウを学びます。 担当者としての振る舞いを理解し、孤軍奮闘から脱却して周囲を巻き込む方法を身につけましょう。 【この授業で学べること】 DE&I推進担当者として求められる、多様性を尊重したインクルーシブな態度 子育て社員や障害のある社員など、困っている同僚への適切なサポートの基本 研修や勉強会の企画だけに頼らない、社内で推進仲間をつくるための具体的なノウハウ 経営層・マネジメント層や現場の当事者意識を高めるためのコミュニケーションの視点 【利用シーン】 社内で推進仲間をつくるノウハウを生かして、経営層や現場へDE&Iの納得感を醸成し、周囲と協力して施策を推進できるようになる 【授業構成】 そもそもDE&Iはなぜ重要なのか? 担当者自身が身につけるべき「インクルーシブな態度」とサポートの基本 全従業員を当事者にするためのコミュニケーションのあり方 DE&Iを推進するステップの全体像および「社内の仲間づくり」の具体的手法 【こんな人におすすめ】 会社から任命されたが、社内でDE&Iを推進していく具体的なイメージが湧かない方 研修や勉強会の企画以外の、効果的な推進アプローチを知りたい方 現場の「他人事」感や、経営層・マネジメント層への納得感の醸成に苦戦している方 担当者として相談できる相手がおらず、心細さや孤独感を抱えている方 【対象職位】 DE&I推進担当者 中堅・リーダー
多様性は自分に関係ない、偏見など持っていないと思っていませんか。本授業では、科学的実験のデータや企業事例を交え、DE&Iの基本概念と多様性がもたらすメリットを解説します。さらに、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)の具体例と対策を取り上げ、多様性を阻む要因について学んでいきます。自身や周囲の言動を振り返り、職場に多様性をもたらすために何ができるのかを一緒に考えていきましょう。 【この授業で学べること】 DEI(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)の基本的な概念 認知的多様性が組織のパフォーマンスや価値創造にもたらす具体的なメリット ハロー効果や確証バイアスなど、職場に潜む無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス) 無意識の偏見による弊害を防ぐための、個人の心がけと組織としての仕組み化 【利用シーン】 異なる背景を持つメンバーと意見が対立した際、否定としてではなく多様な視点として前向きに受け止めることができる。 採用や人事評価の場面において、無意識の偏見による人材の偏りを防ぎ、公平な判断ができる。 日常業務での意思決定において、多角的な視点を取り入れることで、チームの盲点をなくし新たなアイデアを創出できる。 【授業構成】 そもそもDEIとは何か(基本概念の解説) 多様性が必要な理由(海外の実験データや企業の事例) 多様性を阻むもの(アンコンシャス・バイアスの概念と具体例) アンコンシャス・バイアスによる弊害を防ぐには(知ること・仕組み化) ケーススタディ:日常に潜む無意識の偏見を考える 【こんな人におすすめ】 なぜ多様性が自社にとってメリットになるのか、具体的にイメージできていない方 自身の判断やコミュニケーションの取り方を見直したい方 「自分には偏見などない」「平等に接している」と考えている方 採用やマネジメントにおいて、自分の評価基準がフラットかどうか確認したい方 【対象職位】 若手・一般社員 中堅・リーダー 初級管理職