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株式会社The Rhythm代表 / 市野瀬教育研究所 所長 岡山県生まれ、神奈川県横浜市育ち。 早稲田大学大学院教育学研究科国語教育専攻修了。教育学修士。 2008年から2018年までの10年間、渋谷教育学園渋谷中学高等学校にて専任の国語科教諭として勤務。中学1年生から高校3年生までを6年間一貫して指導し、担当生徒の5人に1人を東京大学合格へ導く。進学校での現代文指導を通して、読解力こそが思考力・自己理解力の土台であり、生きる力の基盤となることを確信する。 第一子出産後の2018年4月より、合同会社Alecioの創業メンバー・執行役員として人材開発事業に携わり、同年7月に独立。2024年8月、株式会社The Rhythmを創業。 教育学の専門性、進学校での読解指導経験、人材開発領域での知見を統合し、「読解力を子育てに活かす」独自の家庭教育メソッドを体系化。親が自分自身と子どもの本心や才能を読み解くことで、子どもの問題解決力と自己実現力を育む教育プログラムを展開。2025年までに受講生は460名を超える。 子どもが主体的に考え、よりよく生きていける社会の実現を目指し、「子育ての読解法」を広めるべく活動している。 本書が待望の初の著書。 発売後たちまち4刷目を超え、Amazonランキング1位、東洋経済オンライン / YAHOO!JAPANニュース /婦人公論.jp/プレジデントオンライン / 毎日新聞 / 社長百景など、各メディアより取材、インタビュー、記事掲載多数。 7月の千葉県浦安市美浜公民館での講演他、9月には教育番組・ラジオ番組への出演、10月には共立女子大での講演など、「幸福度高く夢を叶えられる人材育成」について各地で発信の場を広げている。
専門書や複雑なビジネス資料を読む際、内容の把握に時間がかかったり途中で行き詰まったりすることはありませんか。 本授業では、構造読解法とテキスト分析技法を活用し、文脈の骨組みや筆者の意図を素早く見抜いて論理的に読み解く方法を学びます。難解な文章でも全体像を即座に捉え、実務に必要な情報を正確に抽出できるようになります。 【この授業で学べること】 結論・要点を迅速に把握するための構造的な全体把握のアプローチ 強調や接続語などの「文章構造のサイン」から筆者の主張を見抜く技術 キーワード同士の関係性を整理するタグ付け読みと文脈からの推測読みの手法 【利用シーン】 難解な社内資料や専門書の読解において、要点をすばやく正確に読み取るために活用できる。 情報量の多い報告書から論理構造を見抜き、必要な判断材料を素早く抽出する場面で実践できる。 未知の領域の解説文を読む際、接続語や強調表現を手がかりにして構造的に理解を深めることができる。 【授業構成】 文章の骨組みと要点を捉える論理的読解技術 素早く全体像を把握するための全体俯瞰のアプローチ 序論と結論から主張を捉える構造理解のポイント 筆者の意図を示す本文中の強調・言い換え表現の発見法 キーワード同士を関連付けるタグ付け読みの実践 不明な箇所を前後の文脈から読み解く推測手法 こんな人におすすめ 専門書や長文の資料を読む際に要点の把握に時間がかかってしまう方 報告書や論文の解釈に不安があり、情報の抽出スピードを上げたい方 複雑な文章の論理構造を正確に読み取るスキルを身につけたい方 対象職位 新入社員・内定者 若手・一般社員 中堅・リーダー 初級管理職 上級管理職・経営