9/24(Mon)

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しまだ つよし

嶋田 毅

グロービス経営大学院 経営研究科 教授

東京大学大学院理学系研究科修士課程修了後、戦略系コンサルティングファームに入社、業界・企業分析や戦略の立案、実行支援を行う。 その後、外資系理化学機器メーカーを経てグロービスに入社、主に出版、コンテンツ開発、ライセンシングなどを担当する。 著書に『利益思考』(東洋経済新報社)、『ビジネス仮説力の磨き方』(ダイヤモンド社)、共著書に『グロービスMBAマネジメント・ブック』『グロービスMBA事業開発マネジメント』『MBAビジネスプラン』『MBA定量分析と意思決定』(以上ダイヤモンド社)、『ベンチャー経営革命』(日経BP社)など、共訳書に『MITスローン・スクール 戦略論』(東洋経済新報社)、『リーダーを育てる会社つぶす会社』(英治出版)などがある。 グロービス経営大学院や企業研修において管理会計、定量分析、経営戦略、マーケティング、ビジネスプラン等の講師、自社課題アクションラーニングのファシリテーターも務める。

嶋田 毅

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担当のコース

「仮説」という言葉が一般的に使われるようになりました。 書店に足を運ぶと、「仮説」という言葉をタイトルに掲げる書籍が何冊も目に入ります。 その一方で「なぜ仮説を持つことが大切なのか?」と問われたらどう答えるでしょうか? また「仮説をビジネスで役立てられているか?」という問いにYesと言えるでしょうか? 今回は、以下のことを行います。 ・ビジネスにおける仮説の重要性を理解する。 ・ブレーンストーミングでアイデア(仮説)を生み出す。 ・それをもとに、筋のいい仮説の立て方を理解する。 仮説を正しく理解し正しく用いると、問題解決や新規事業の推進などビジネスにおける様々な場面で強力なパワーを発揮し、提案の質や仕事を進めるスピードを高めていくことができます。 すべてのビジネスパーソンに求められる問題解決力や発想力の向上、業務のスピードアップなどを根底で支える「仮説思考」のコツをつかみ、日々の業務で実践していただければ嬉しく思います。

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