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田中秀臣の最新経済ニュース

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授業の概要

■授業の狙い
最新経済ニュースから、経済学者の田中秀臣先生と、私たちを取り巻く社会/ 時代を読み解きます。


■本日の授業のポイントは? 
 

 

1 岸田政権の経済対策と「骨太の方針」

→政府の経済財政運営と改革の方針が盛り込まれた「骨太の方針」が6月半ばに発表されます。マイナンバーカードの利活用促進などデジタル化の推進、少子化対策、賃上げ実現などが主軸となる見込みですが、田中先生が注目するのはどのポイントでしょうか。

2 G7振り返りとノンバンク危機はくるのか?

→日本が議長国を務めたG7広島サミットでは、ヘッジファンドやプライベート・エクイティなどを含む「ノンバンク危機」も、世界経済の下ぶれリスクとして注目を集めました。ノンバンク危機について、どう見るべきでしょうか。

3 “ザイム真理教”問題を考える

→財務省の増税主義を表現する言葉“ザイム真理教”について、たびたび田中先生は言及されています。国民の生活不安が高まる中、消費増税論議も聞かれますが、私たちはどう捉えるべきでしょうか。

4 退職金とストックオプションの制度改変

→終身雇用制度を前提とした退職金の見直しの一方で、ストックオプション(株式購入権)の税金面での優遇措置に

政府は動いています。これらの変化がもたらすものとは何でしょうか。

5 伝説のジャーナリストの日本経済論

→70年代に日本経済新聞社に入社し産経新聞に移籍、数々の日本経済そして世界経済の重要な転換点に立ち会ってきた、田村秀男さんの『現代日本経済史 - 現場記者50年の証言』について、解説いただきます。