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授業の概要

この授業では、「企業がSDGsに取り組む際の考え方」について、具体例や思考のポイントを併せながら解説していきます。

SDGsを含む2030アジェンダには、2030年の世界が目指したい姿や厳守すべき原則が書かれているものの、それを実現していくための方法や具体的なステップは書かれていません。

そこで、本授業では、『図解入門ビジネス 最新SDGsの手法とツールがよくわかる本』(秀和システム)の編著者で、地球環境戦略研究機関(IGES)持続可能性ガバナンスセンターの研究員であられる天沼伸恵先生と小野田真二先生をお迎えして、以下のテーマで授業を行います。

・SDGsを取り組む際に抑えておくべきポイント

・そこにまつわる事例

 

SDGsの取り組みを考えている起業家の方、関連する事業を運用したいと考えているビジネスパーソンの方には、重要な考え方になるかと思います。

何を前提にして事業を運営するのか知り組織を動かせるビジネスパーソンへと成長していきましょう。

 

■講師紹介

天沼伸恵 先生

地球環境戦略研究機関(IGES)主任研究員

地球環境戦略研究機関(IGES)持続可能性ガバナンスセンターの主任研究員。2013年から2017年にかけて国連アジア太平洋経済社会委員会に勤務し、SDGsの策定、実施、フォローアップ・レビューにかかるプロセスに従事。SDGsに関する国内外の動向を調査している他、持続可能な社会構築に向けて政府、企業、市民社会などの様々な主体がいかに連携していけるか研究している。

 

小野田真二 先生

地球環境戦略研究機関(IGES)研究員

IGES持続可能性ガバナンスセンター研究員。2012年のリオ+20以降、SDGs国際交渉、ハイレベル政治フォーラム(HLPF)等にNGO、研究員、政府代表として参加。環境省環境産業市場規模検討会委員、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンのSDGsタスクフォースメンバー、神奈川工科大学非常勤講師等も務める。主な著書に、『SDGsの基礎』(共著、2018)など。

 

■書籍

最新SDGsの手法とツールがよくわかる本』天沼伸恵/小野田真二・編著(秀和システム