学習ポイント

  • 学校ホームページの作り方
  • 保護者など学校外の関係者へ情報発信する方法
  • 生徒にインターネットで情報を公開することの意味を教えるきっかけ
  • 学校ホームページの更新をスムーズにするためシステムの役割
  • NetCommons(ネットコモンズ)の使い方
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無料ソフト「NetCommons」で学校ホームページを作成する全3回の授業。

1限目はWindowsパソコンにNetCommonsをインストールし、システム設定やページを作成します。

2限目と3時限目でNetCommonsを使って、各ページに学校ホームページとしてのコンテンツを作成します。
2時限目はこちらhttps://schoo.jp/class/1309
3時限目はこちらhttps://schoo.jp/class/1340

※ 最初、2時限授業の予定でしたが、要望や追記などもあり、3時限授業に変更させていただきます。

以下の内容を持つ学校ホームページにします。

  • 学校の紹介ページを作成し、管理者が記入。
  • カレンダーイメージでの行事予定の提示
  • クラブ活動ページでは、各クラブにIDを付与し、生徒が記事を書けるようにします。教員がその記事を承認することで公開できる、承認機能を設定します。
  • 進路情報ページには、Excelで作成した図を貼り付けます。
  • 入学案内ページには、キャビネット機能で資料を共有します。
  • アクセスのページでは、Google mapを埋め込みます。

他にもいろいろと機能はありますが、まずはここまでで、基本的な学校ホームページを作ることができます。

3時限目まで受講していただくと、以下のサイトができます。
http://school-hp.opensource-workshop.jp/

授業を聴きながら実践したい方は、参考資料に記載のあるNetCommonsとXAMPPをダウンロードして、展開(解凍)しておいてください。

NetCommonsは NetCommons-2.4.2.0.zip、XAMPP はxampp-portable-win32-1.8.3-4-VC11.zip を使用します。
それぞれのダウンロード左記のリンクは「参考サイト/予習教材」タブに記載しています。

※NetCommonsは[大学共同利用機関]情報・システム研究機構の登録商標です。

※ 注意点

NetCommonsをIE11 でインストールした場合に不具合があります。
参考サイト欄の「NetCommons2をIE11でインストールした場合」を参照してください。
XAMPP のphp.ini のtimezone 設定について、記載しました。PHP を日本時間の設定にする必要があります。

※ 報告

スライド資料をダウンロードできるようにしました。
以下のページで参照、ダウンロードへのリンクを用意しました。
https://opensource-workshop.jp/joo2lpq9h-62/