ささき かずなり

佐々木 一成

Plus-handicap 編集長

1985年福岡市生まれ。生まれつき両足と右手に障害がある。障害者でありながら、健常者の世界でずっと生きてきた経験を生かし、「健常者の世界と障害者の世界を翻訳する」ことがミッション。過去は水泳でパラリンピックを目指し、今はシッティングバレーで目指している。障害者目線からの障害者雇用支援、障害者アスリート目線からの障害者スポーツ広報活動に力を入れるなど、当事者を意識した活動を行っている。2013年3月、Plus-handicapを立ち上げ、精力的に取材を行うなど、生きづらさの研究に余念がない。

佐々木 一成

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企業での障害者、グローバル、LGBTなど多様な人材の活用と対応の重要性が語られています。 多様性の活用をダイバーシティと称して、多くの大企業が実践に取り組んでいますが、実を結んでいるとは言い難いのが現実です。 なぜ、企業のダイバーシティの取り組みはうまくいかないのか? 自身も障害者であり、起業している、生きづらさを焦点に当てたWEBマガジン「Plus-handicap」編集長の佐々木一成がダイバーシティ論をぶった斬ります。 果たして、ダイバーシティは果たして多様性の受容だけで良いのか!?   【目次】 1.これまでのダイバーシティとはなんだったのか 2.これからのダイバーシティとはなにか 3.本当にダイバーシティが必要なのはダイバーシティ論者だ?!  

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